広岡達朗(91)「投手は孤独なポジション。中日首脳陣は何故誰も声をかけに行かないんだ」

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1: 名無しさん 2023/09/21(木) 12:28:38.90 ID:mxipu6vP0
立浪中日に起きた「令和の米騒動」「10失点続投」に広岡達朗が言及 「信念がなく、思いつきでやるから騒ぎになるんだ」

 そして話は、近藤廉の1イニング10失点に及んだ。

「あれだってマウンドに集まったのは一度だけで、内野陣はその時以外、声すらかけていなかった。そもそも今シーズン、マウンドに立浪やコーチが行く場面が極端に少ないように思う。ピッチャーはただでさえ孤立するポジションだし、今の選手はアフターケアが大事。これだけ負けているチームなんだから、きちんとフォローしてあげないと先がなくなるぞ。

 近藤は育成上がりで、2年ぶりの一軍登板だったと聞いた。世間では晒し投げと話題になったそうだが、3点目以降は2アウトから点をとられており、ああなってしまったら止められない。立浪は『勝ちパターンの投手しか残っていなかったので酷なことをした』とコメントしていたが、だったらなぜ出迎えてあげなかったんだ。投手コーチの落合(英二)はケツを叩いていたが、ベンチの端っこに座っていた近藤に声をかける首脳陣はいなかった。あんなことをやっていたら選手はつぶれるし、ほかの選手も首脳陣と距離を置いてしまう」

そして広岡はこう続けた。

「気の毒な場面で投げてもらうのも時には必要なのなら、きちんと首脳陣が出迎えて、叱咤激励の声をかけるべき。ほったらかしが一番いけない。10失点まで投げさせたことがいけないのではなく、その後の対応がまさに低迷するチームの象徴だった。指導者のくせに、厳しさと情けの違いがわからないバカばかりだ」

https://news.yahoo.co.jp/articles/3d08dd4fde6d296fa31d5ef741bae96b9ebaa9ca?page=3

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