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カテゴリー: 高校野球
【甲子園】帝京監督「最近の子は甲子園に行ってもぶらぶらしてスタバに並ぶ。甲子園に熱くならない」
甲子園に行ってもスタバに並ぶ選手たち 感じた「温度差」と引き際
帝京高校硬式野球部を監督として甲子園で春夏合わせて3度の優勝に導いた前田三夫さん(73)は2011年ごろから「温度差」を感じるようになってきた。
ちょうど、二松学舎大付や関東第一といったライバルが台頭し、「東東京」の勢力図が変わってきた頃でもあった。
これまで自ら甲子園での優勝を目指し、常に先頭に立って駆け抜けてきた。
「甲子園に連れて行っても、生徒はぶらぶらして、スタバに並んでいた。甲子園に熱くならない、そういう感覚を持った子もいる。良いか悪いかは断言はできない。持て、とは言わないけれど、夢を持たないで野球をやる子が多くなったとは思う」
「勝負うんぬんより、神宮で一発を打ちたいとか、自分の記録にこだわっている姿に腹が立って、どうしたものかと考えた」
苫小牧中央の151キロ右腕・斉藤がプロ志望届提出「北広島の新球場で投げたい」
好きな球団は地元の日本ハム。来春開業の新球場は「気になるし、そこでやってみたい」と興味津々。「もしプロに入ることが決まっても、しっかり練習して結果を出せるようにしていきたい」。恵まれた肉体はまだまだ成長途上。本格派右腕が先輩の背中を追いかける。
【悲報】仙台育英優勝号外、転売されまくる…一部3000円も
号外をもらいに来た男性:「東北に明るい話題を振りまいてくれてありがとうございます」「号外をもらいに来たので、記念に取っておこうと思いました」 しかし、この偉業に水を差しかねない事態も起きています。
あるフリマアプリでは、仙台育英高校の初優勝に関する号外がおよそ430件も出品されています。
本来は「無料」で配布された号外。しかし、フリマアプリでは1部1000円前後で取引され、なかには3000円近い価格を付けているものもありました。
こうした行為に対して、号外を配布した河北新報社は、次のようにコメントしています。
河北新報社:「新聞号外は、大きなニュースを速報するため無償で配布している。転売目的で受け取られたとするなら、極めて遺憾に思う」


