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イチロー氏が進学校都立新宿2日連続指導「大切なことは『野球が好きで情熱を持っている』こと」
日米通算4367安打のイチロー氏(49=マリナーズ球団会長付特別補佐兼インストラクター)が27日、都立新宿のグラウンドで、同校の男子硬式野球部員を前日26日に続いて指導した。
これまでとは違い、決して強豪とは言えない有数の公立進学校を選んだのはイチロー氏の意思だった。
学校は新宿三丁目駅に近く、グラウンドは狭い三角形の形。外野フェンスの奥に新宿御苑の森が広がる、まさに大都会にある。
26日の初日、午後1時。黒のパーカー、青のハーフパンツ、帽子、サングラス姿で登場したイチロー氏。最初は、選手たちの表情に戸惑いと笑顔が入り交じった。イチロー氏は自ら柔らかい空気を作った。「わけわかんないよね? (自分を)知っている? リクエストがあって来たわけじゃなく、僕が興味があって来ました」とあいさつした。
グラウンドは他部と共用。平日の練習時間はわずか1時間半。その事情を知っているイチロー氏は、小学生向けのアカデミー開催など競技普及にも熱心な新宿に興味を寄せた。
「みんなは学業が一番。勉強を頑張っている中、野球が好きな子が来ている。勉強をやりながら野球をやるのは時間も限られている。グラウンドも限られたスペース。そうなると自分たちの野球をやるのが精いっぱい。それなのに、みんなは地域の野球の普及活動を熱心にやっている」と訪問理由を伝えた。
https://www.nikkansports.com/m/baseball/highschool/news/202211270000984_m.html
クラーク佐々木監督「ワアワア言っていること自体が野球じゃない」試合中に大阪桐蔭ベンチへ注意
クラーク(北海道)の佐々木啓司監督(66)が試合中、大阪桐蔭(近畿)ベンチへ向け注意をするめずらしいシーンがあった。
2回に守備のミスで2点目を与え、なおピンチが続く場面。大阪桐蔭の選手たちはこれまでと同じように、ベンチ最前列からグラウンドに向けて大きな声を出していた。それを見た佐々木監督は「いつまで声を出しているんだ。ピッチャーが投げているのに」と、ベンチから大阪桐蔭側に向けて大声で注意した。
試合後、佐々木監督は報道陣を前に「ピッチャーが投げようとしている時に、ワアワア言っていること自体が野球じゃない」と落ち着いた表情で話した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3051a339ea2865302700fafd030abdf79ce2c536
何が問題?【解説】大阪桐蔭監督も困惑「やめようと言いました」声出し指摘は大学野球でも
大阪桐蔭が試合中に敵将から異例の指摘を受けた。
場面は大阪桐蔭が攻撃する二回。クラーク(北海道)の佐々木監督が三塁側の大阪桐蔭ベンチへ向けて「いつまで声を出しているんだよ。ピッチャーが投げているのに」と声を荒らげて指摘した。
試合後、西谷監督は「僕の認識では『逃げた』とか何かを誘発することは言ったらだめだと思っていたんですけど。新チームで一生懸命声を出しているだけだったので」と困惑。ただ、「セットに入ったらしゃべるのをやめようと言いました」とすぐに指摘を受け入れ、投球動作に入った際は声を出すのを控えたことを明かした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/48795c56f6f683e80b10322f825b60bdbc8ac128
大阪桐蔭、対戦相手クラークの監督に怒られた「いつまで声を出しているんだ」投球中の声出し注意
大阪桐蔭(近畿)が相手チームの監督に注意を受けるめずらしいシーンがあった。
2回の攻撃中、敵失で2点目を挙げて、なおチャンスが続く場面。大阪桐蔭の選手たちはこれまでと同じように、ベンチ最前列からグラウンドに向けて大きな声を出していた。
それを見たクラーク(北海道)の佐々木啓司監督(66)が「いつまで声を出しているんだ。ピッチャーが投げているのに」と、自校ベンチから大阪桐蔭側に向けて大声で注意した。
ヤジは飛ばさない大阪桐蔭ナインは一瞬きょとんとしたが、すぐに注意の中身を理解。投手が投げる直前から投げ終わりまで、声出しをやめるようになった。
投球動作中の大声は投球の妨げやボークを誘う可能性があり、控えるのがマナーとされている。審判が注意することが多い。
大阪桐蔭は動揺した様子を見せず攻撃を続け、この回4点を挙げた。
https://www.nikkansports.com/m/baseball/highschool/news/202211200000217_m.html?mode=all