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花巻東・佐々木麟太郎 渡米していた!米大学留学プラン浮上
花巻東・佐々木麟太郎、留学かwwwwww
花巻東・佐々木麟太郎、渡米していた!米大学留学プラン浮上 名門バンダービルト大など見学
花巻東・佐々木麟太郎 渡米していた!米大学留学プラン浮上 名門バンダービルト大など見学
今秋ドラフト1位候補の花巻東(岩手)・佐々木麟太郎内野手(18)に米留学プランが浮上していることが19日、分かった。米大学球界の強豪で知られるバンダービルト大の施設見学などのために渡米していることが判明。現地では複数の大学に加え、メジャー球団の施設、環境なども視察するとみられる。進路に関しては、プロ入りか、米留学も含めた進学か、さまざまな選択肢から熟考して決断する構えだ。
歴代最多の高校通算140本塁打を誇る佐々木麟が、さまざまな可能性を探るために、渡米していた。今夏の甲子園大会の準々決勝で仙台育英に敗れた際、今後の進路については「まだ全く考えられていない。今後、どう歩んでいくのか決めていないので。岩手に戻ってから決めると思います」と話していた。プロ入りか、進学か。そこに新たに米国留学の選択肢も加わった。
バンダービルト大は米南部テネシー州ナッシュビルにある大学で、ビューラー(ドジャース)、スワンソン(カブス)ら毎年のようにドラフト1巡目を輩出する名門だ。大リーグスカウトが「米国の大学に来る可能性はあるのではないか」と指摘するように、施設も充実。米トレーニング施設「ドライブライン」との結びつきが強く、18年に1200万ドル(約17億7600万円)で完成した施設は、メジャー球団も顔負けの最先端技術が備えられている。他にも複数の大学から誘いの声が届き、渡米する運びに至ったという。
花巻東OBの菊池雄星(ブルージェイズ)、大谷翔平(エンゼルス)がメジャーでプレー。幼少期から見てきた2人が活躍する中、米国への憧れを抱くのは自然な流れと言える。また、高校では本塁打記録などで注目を集めたことから、心ない誹謗(ひぼう)中傷に心を痛め、静かな環境でやらせたいという父の洋監督の意向もあるとみられる。1メートル84、113キロの体格は日本では巨漢だが、米国には同じような大型選手はゴロゴロいる。どんな環境で、本場の怪物たちは育まれているのか。仮に異なる選択をした際にも、今後の野球人生において今回の視察が大きな経験となることは間違いない。
佐々木麟は10月8~11日に鹿児島で開催される国体出場に備え、8月の甲子園大会後も練習を続けている。次のステージに向けて木製バットを振り込むなど、夏前に痛めた背中などコンディション面の不安もなくなった。可能性を広げるため、三塁などさまざまなポジションの練習にも取り組んでいる。
留学を含めた進学か、プロ入りか――。プロ志望届提出期限はドラフト2週間前で国体終了後の10月12日。日米のスカウトから熱視線を浴びながら高校通算最多の140本塁打を放ったスラッガーが、自らの将来と真剣に向き合っている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ed02756c7920ec8beda911a21ba2473e3478824a
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高校野球の広陵(広島)で、高校通算62本塁打を誇る左のスラッガー真鍋慧内野手が13日、広島県高野連にプロ志望届を提出した。「自分を評価し、指名して下さった球団で活躍できる選手を目指したい」と意気込みを見せた。
真鍋は189センチ、92キロの大型内野手。2年春、3年春夏の計3度出場した甲子園では、29打数13安打7打点の好成績を残した。中井哲之監督が「打球を飛ばす力は、指導した選手の中で歴代ナンバーワン」と評する長距離砲だ。
志望届の提出を大安の13日にしたのは、中井監督の配慮だった。「ご縁が大切な世界。7日も大安だったけど、数字の語呂で『(プロに)来(9)な(7)』とか『苦(9)難(7)』を想像したので。かわいい教え子だし、できることはしてあげたいですから」と話した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/374821d2bbf14315134ff9c36feebf581ac58a2a
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そもそも野球はミスが付き物のスポーツであるにもかかわらず、空振り三振をしたら「黙ってそのまま立っていればボールなのに、なぜ振るんだ!」と叱られたり、逆に見逃し三振をしたら、それはそれで叱られたりと、そんな場面を目の当たりにすれば、野球を敬遠して当然でしょう。また、親御さんに過度な負担となるような当番制度がまだまだ残っていますし、さらには腰や肩、肘の関節などにかなりの負担がかかるスポーツであるため、小学生の頃からたくさん投げさせられた投手は、中学校、高校に進学する頃にはまともに投げられなくなっているケースも珍しくありません。こうしたリスクを鑑みると、他の競技のほうが魅力的に見えて当然と言えます。
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