カテゴリー: 高校野球
慶応の「美白プリンス」丸田湊斗くん フォロワー激増SNSで怒りの”真っ黒投稿”
〈このアカウント以外は全て偽アカです。サブアカも作りません。〉
こんな物々しい投稿をするとは一体、何が起きたのか。スポーツ紙記者が言う。 「丸田くんのSNSは甲子園が始まる前までは、フォロワーが約1000人程度だったのが、今や6万4000人(8月31日時点)とちょっとした芸能人レベルです。ほとんど投稿はしていなかったようですが、甲子園後には仲間との写真を何枚かアップしていました。ただ、多くの人がSNSを検索するようになったからか、丸田くんを名乗る『偽アカウント』が現われるようになったんです。
純粋に丸田くんを応援する気持ちで作られたアカウントとは限らず、なかには丸田くん目当ての女性を“釣る”ためのナンパ用のアカウントまで出てきた。本人も自分を利用して悪事を働こうとする輩が出てきたことに困惑して抗議をしたということでしょう」 丸田の“代名詞”となった白い肌には似合わない「真っ黒な背景の投稿」。高校生を利用する闇にはくれぐれも気をつけてほしい。
【ゲンダイ】慶応のプリンス丸田湊斗に早くも阪神らプロが熱視線! 背景に「家庭の事情」と「慶応ブランド」
“美白王子”丸田湊斗に早くも阪神らプロが熱視線! 背景に「家庭の事情」と「慶応ブランド」
プロもその存在を無視できないようだ。
9月1日、U18高校日本代表W杯(台湾)のスペイン戦に「3番・中堅」でスタメン出場し、2打数1安打1打点、1盗塁1犠打と活躍した“美白王子”こと丸田湊斗(慶応)である。
丸田は今夏の甲子園、仙台育英との決勝戦で先頭打者本塁打を放つなど、107年ぶり優勝に貢献。打率.409を放ったうえに3盗塁はチームトップ。チーム唯一の代表戦士として台湾に乗り込んだ。
そんな丸田を、実はプロも注目をしている。あるパ球団のスカウトがこう言う。
「野球の技術だけなら、上には上がいる。現時点ではドラフトにかかるかどうかは微妙と言わざるを得ませんが、丸田には他の選手には代えがたいプレミアム(付加価値)がある。甲子園優勝、日本代表、大舞台での勝負強さ、慶応ブランド……。慶大に内部進学することは決まっているし、野球を続けるかどうかも未定と聞きましたが、もし大学でも野球を続けるなら、4年間の動向を追うことにはなります」
中でも、丸田を気にかけている球団の一つが阪神だという。
「丸田のお父さんは兵庫県出身で虎党だったと聞いた。当然、丸田も父の影響を受けているでしょう。阪神はかつて慶大卒の安藤統男氏が監督を務め、南信男元球団社長も同大卒。南社長時代には慶大の伊藤隼太を1位指名した。阪神電鉄は、東京六大学、特に早慶出身者を重用してきた経緯がある。今の岡田彰布監督、中村勝広元監督も早大です。もっというと、親会社の阪急も、トップの角和夫会長兼CEOは早大卒で、創業者の小林一三は慶大卒。丸田が4年後にプロ入りを表明すれば、球団幹部手形を出してでも取りに行くかもしれません」(アマ野球担当記者)
慶応好きの球団と言えば、正力亨元オーナー、藤田元司、高橋由伸という監督経験者に慶大卒がいる巨人、東京六大学の神宮を本拠地とするヤクルト、慶大卒の高木大成氏がフロントの要職を務める西武あたりか。
https://news.yahoo.co.jp/articles/88d75dc79c52471498cbb926dfec4700391cda24
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