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高校野球・香川大会を制した高松商 決意新たにトレーニング 元メジャーリーガー・イチローさんからの激励も
高商は26日に激闘の香川大会を制し、2年連続夏の甲子園出場を決めました。
その後甲子園のメンバーが発表され選手たちが気持ちを引き締め直していました。そして長尾健司監督からうれしい報告が…
(高松商/長尾健司 監督)
「イチロー選手が見ててくれて、メールを先生に送ってくれて。『すごいしびれる試合で感激しました』と選手の皆さんに伝えてください、と」
2021年12月に高商へ特別指導に訪れた元メジャーリーガー・イチローさんからの激励を受け、選手たちは甲子園に向けて奮い立っていました。
https://news.ksb.co.jp/article/14680452
イチローが「海外メディアが選ぶMLB歴代リードオフマン」BEST10の3位に選出!「他を凌駕する存在」「パワーもあった」
毎年シーズン後半になると本塁打の数や本塁打王争いの報道が多くなるなど、野球ではどうしても本塁打を量産するパワーヒッターが注目されがちである。
それに対して、俊足巧打のリードオフは、パワーヒッターが安打やホームランを放った際に、最初に得点する選手にもかかわらず、注目を浴びることは少ない。
そんな中、英メディアの『Franchise Sports』はリードオフバッターの特集を組み、MLB歴代リードオフバッター10人を選出した。
ランキングでは、3位にマリナーズの球団会長付特別補佐兼インストラクターのイチロー氏が選ばれた。同メディアによると「野球の歴史上、イチロー・スズキほどリードオフスポットに適したタイプのアプローチを持っている選手はほとんどいないだろう。彼は常に接点を求めて打ち、塁に出る方法を探していた。そのことが、彼のキャリア打率.311とMLBキャリア通算3,089安打を説明している」と称えている。
2位のティム・レインズ氏はワシントン・ナショナルズやシカゴ・ホワイトソックスなどでプレーし、1986年にはナショナル・リーグの打撃王を獲得、通算808盗塁はMLB歴代5位。2017年にアメリカ野球殿堂表彰を受けた。
ランキング1位は史上最高のリードオフマンと称されているリッキー・ヘンダーソン氏で、通算1406盗塁、2295得点、2179四球のメジャーリーグの記録を持ち、1982年にキャリアハイとなる130盗塁を達成した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ec43db0f21fae351e2ff55383991481b12cb27e4