1: それでも動く名無し 警備員[Lv.7][芽] 2024/07/13(土) 10:33:37.65 ID:x5sfm/EI0
1番 右 イチロー
2番 二 井口資仁
3番 指 大谷翔平
4番 一 落合博満
5番 左 松井秀喜
6番 三 中村紀洋
7番 中 柳田悠岐
8番 捕 城島健司
9番 遊 松井稼頭央
2番 二 井口資仁
3番 指 大谷翔平
4番 一 落合博満
5番 左 松井秀喜
6番 三 中村紀洋
7番 中 柳田悠岐
8番 捕 城島健司
9番 遊 松井稼頭央

特に、ノーアウト一塁の場面で、強攻よりも送りバントをした方が有効とされるケースは、打率が「約1割以下の選手」に限られているという。プロ野球で考えると、1割以下の選手の多くはピッチャーになるだろう。
しかし、今年のセ・パ両リーグの犠打数上位の顔ぶれを見ると、投手は、巨人の戸郷翔征がセ・リーグ5位にランクインしているだけで、それ以外は打率1割を超えている野手ばかりである。
ただでさえ“投高打低”で得点が奪いづらいのに、「送りバントは手堅い」というイメージに固執して、チーム得点を減らす悪循環に陥っているといえる。メジャー・リーグでは、昨年の1試合あたりのチーム犠打数は「0.09」となっており、日本と比べると圧倒的に少ない。