ヤクルト・高津監督 奥川にシーズン完走厳命 成績は問わず「1番の目標達成になるんじゃないかな」
ヤクルト・高津臣吾監督(56)が7日、奥川恭伸投手(23)のシーズン完走を厳命した。昨年980日ぶりとなる涙の復活勝利を挙げるなど、復活の兆しを見せたが再び離脱。指揮官は「数字は全く何とも思っていないですね。1年間やってほしいと思うだけ」と求めた。
今季へ強い思いを持つ奥川は、中6日の解禁や21年には9勝であと一歩届かなかった2桁勝利など目標を立てて決意。一方で高津監督は「それ(1軍完走)をクリアしてくれたら1番の目標達成になるんじゃないかなと思います」と話し、結果以上にマウンドに立ち続ける重要性を説いた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fd7961ddce821bb10be081fc5603b29458cfaf70
カテゴリー: ヤクルトスワローズ
茂木栄五郎の人的補償に燕の〝盗塁王〟 ヤクルトファンから悲痛な声「理解できない」
【ヤクルト】茂木栄五郎の人的補償に燕の〝盗塁王〟ファンから悲痛な声「理解できない」
楽天が8日、FAでヤクルトへ移籍した茂木栄五郎内野手(30)の人的補償としてプロ4年目・小森航大郎内野手(21)を獲得したことを発表した。
小森は21年のドラフト4位で宇部工高からヤクルトに入団。一軍初出場となった昨季は計4試合に出場し無安打に終わったが、ファームでは110試合に出場し打率2割5分2厘、2本塁打、23打点、24盗塁を記録。イースタン・リーグで盗塁王を獲得した。
ヤクルトでは未来の俊足遊撃手候補として期待されていた逸材。楽天は大学ナンバーワン遊撃手との評価を受けた宗山をドラフト1位するなど、移籍後も若きライバルとの競争が激化することは必至。
楽天ファンからは「快足打線組めそうやなー楽しみ」「一軍成績はともかく、ファーム成績がなかなかだな」「イースタン盗塁王で右打ちの内野手か いないタイプの内野手若手を取ってきた感じかな」と歓迎する声も相次ぐ一方、ヤクルトファンからは「今後のヤクルトを担う快足王が…」「突然のことで、とてもすぐには受け入れられません」「茂木取って篭りだすのかあ」「ヤクルト的には野手で一番期待していた選手ではなかったのかな?」「俺には理解できない」などと悲痛な声が殺到していた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0b8266d16f19d0f6be991f27f04e5726aed5f0ed
日本最強打者・村上宗隆ですらMLBではせいぜい『.280 25 80』ぐらいに終わるという風潮
山田哲人(まだ32歳)2023年打率.231 本塁打14 盗塁4、2024年打率.226 本塁打14 盗塁1
投手のFAでヤクルトはほぼ選ばれない←これ
そういうピッチャーは狭い球場にやる弊害が小さいから、相対的に本拠地神宮でやる方が選手としての価値が高くなると思うんだけどな
村上宗隆「アメリカで大谷選手とホームラン王を争うのが目標です」
ヤクルト・村上宗隆「アメリカで大谷選手とホームラン王を争うのが目標です」 地元・熊本でのトークショーで夢語った
ヤクルト・村上宗隆は自身初となる地元・熊本でのトークショー「菊陽町『子ども達へ夢を』トークショー」に出席した
大きな夢を語った!! ヤクルト・村上宗隆内野手(24)が27日、故郷・熊本で行われた「菊陽町『子ども達へ夢を』トークショー」に参加。質問コーナーで野球少年から「これからの野球人生で何か目標にしていることはありますか?」と問われると「アメリカで大谷選手(ドジャース)とホームラン王を争うのが目標です」と答え、会場を盛り上げた。まず見据えるのは、日本球界ラストイヤーとなる来季のリーグ優勝と日本一奪還。日本での夢をかなえ、メジャーでの夢に挑戦する。
胸に秘めていた思いを、故郷の人たちに明かした。村上が自身初となる熊本でのトークショーに参加。480人が真剣に耳を傾ける中、質問コーナーで野球少年から「これからの野球人生で何か目標にしていることはありますか?」と問われると、少し控えめな口調で大きな夢を語った。
「アメリカで大谷選手とホームラン王を争うのが目標です」
https://news.yahoo.co.jp/articles/fabadd8687dfa4cbf422ec9a9acc680aaf50e62e?page=1
【悲報】ヤクルト、田中将大から早々に撤退した結果石川も福谷も取り逃がす
ヤクルト石川雅規(45)がプロテクト漏れだったら楽天は取るんか?
小林誠司、石川雅規の“プロテクト漏れ”で必要な「対価」とは?“FA人的補償”で巨人とヤクルトに決定的な「相違点」
ヤクルトで人的補償に取り沙汰される石川は12月4日に減額制限(1億円以下は25%)を超える年俸4000万円で来季契約を結んだ。チーム一筋に投げ続け、今季まで積み上げた白星は186個。来季は球界最年長の45歳で迎える中で、いまだ200勝の大記録への意欲に衰えはない。
現状の力では週1度のローテーションを1シーズン、守ることは望めない。間隔を空けながらの登板でクオリティースタート(6回以上で自責点3以内)をクリアする投球が期待される。
「戦力的なことだけを言えば、どうしても楽天が欲しい選手ではありません。ただ野球に取り組む姿勢は若手に好影響を与えるでしょうし、何と言ってもご当地選手ですから……」(在京球団の編成担当)
石川は秋田商業高出身。公式戦では故郷の秋田での登板を熱望してきた。楽天は今季も秋田で公式戦を実施し、来季も東北6県での公式戦開催の一環として予定している。地元重視の戦略上、うってつけの選手と言える。
一方でヤクルトには譲れないものがある。
「選手を大事にし、トラブルを避けてきた球団です。石川をプロテクトせずに取られるようなことになれば、アットホームな球団のイメージにも影響を及ぼしかねません」(前出の元監督)
https://news.yahoo.co.jp/articles/217b00cf55f2fe3c653d9556615b54871bb69bce?page=2
村上.307 28本(20年)←うぉ?.278 39本(21年)←うぉぉ! 318 56本(22年)←うぉぉぉ!!!
ヤクルト青木宣親がGM特別補佐に就任 来季からフロントに入りチームをバックアップ
ヤクルト・青木宣親がGM特別補佐に就任 来季からフロントに入りチームをバックアップ
ヤクルトは18日、2025年1月1日より青木宣親氏(42)が来季からGM特別補佐に就任することを発表した。
2003年にドラフト4位指名でヤクルトに入団した青木氏は2011年オフにメジャー移籍。2018年にヤクルトに復帰するとその3年後、2021年に初の日本一に輝いた。
今季限りで現役を引退した青木氏はNPB史上唯一の2度のシーズン200安打達成者であり、安打数は歴代5位となる日米通算2730安打(NPB1956本、MLB774本)を記録している。
ヤクルトは2年連続5位と低迷。日本一奪還に向け多くのファンに愛されメジャー6年間を含む21年間の現役生活を終えた青木氏はユニフォームを脱ぐも今度はフロント職に就きチームを支える。小川淳司GM(67)と共にチーム再建に乗り出す。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a7a84c627c7ce0d95d62f2e3a7a41cbab48d86bc







