強すぎる
4団体統一スーパーバンタム級王者井上尚弥(31=大橋)が防衛(WBAスーパー、IBF初、WBC、WBO2度目)に成功した。元世界2階級制覇王者のWBC世界同級1位ルイス・ネリ(29=メキシコ)の挑戦を受け、6回TKO勝利。日本人初となる4団体統一王者としての防衛を成し遂げた。 試合後、リング上で「ここ東京ドームで34年ぶりの日本人メイベント。自分自身すごくプレッシャーがあったんですけど、こうして皆さんの力が僕のパワーになりました。本当にありがとうございました」と述べた。
だが、当然その注目度は高く、各メディアも放ってはおかなかった。カーリングをしている時とのギャップがあまりにも衝撃的で、テレビ局や出版社からコンテストに参加した理由や心境、激変した姿のグラビア撮影など、ロコ・ソラーレの事務局やマネジメント会社に取材依頼や問い合わせが数十件以上も殺到したという。
Andrey Rublev is defaulted from the Dubai semi-final, sending Alexander Bublik through to the #DDFTennis final pic.twitter.com/tclfcXxDYY
— Tennis TV (@TennisTV) March 1, 2024
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