ロッテ・佐々木朗希 契約更改の越年決定 4年目で初 球団では19年大谷以来
ロッテは28日、球団事務所の年内の業務を終了。佐々木朗希投手(22)の契約更改は年明けに持ち越しとなった。佐々木が契約更改で越年するのはプロ4年目で初めて。ロッテ選手の越年は19年オフの大谷智久投手以来。
佐々木は4年目の今季、侍ジャパンの一員として3月のWBC優勝に貢献。シーズンでも15試合に登板して7勝4敗、防御率1・78の成績を残したが、左脇腹の肉離れなどで3度の離脱があり、年間を通じて活躍することはできなかった。
オフにはポスティングシステムによるメジャー移籍の容認を求めたが、球団が認めないまま、今月15日に今年の申請期日を迎え、今オフの移籍は実現しなかった。球団側とはメジャー挑戦の時期などについて時間をかけて話し合っているとみられる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8b7ee13a02fe55cbf4e763324dae77aa20d47817
カテゴリー: 千葉ロッテマリーンズ
佐々木朗希、今日も契約更改しない
【夕刊フジ】佐々木朗希「メジャー挑戦」めぐり攻防戦 来年オフのポスティング求め契約更改は越年
佐々木朗希「メジャー挑戦」めぐり攻防戦 来年オフのポスティング求め契約更改は越年 時期尚早、球団内「特別扱い見直すべき」の声
ロッテ・佐々木朗希投手(22)の契約更改が初めて越年することが25日、決定的となった。その背景には、プロ入り前から目標としてきた米大リーグ挑戦の早期実現へ、来オフのポスティングシステムによる移籍を容認するかを巡る、球団との攻防があるという。
今オフはWBCで共闘した楽天・松井、オリックス・山本、DeNA・今永がメジャー挑戦。同郷岩手の先輩の大谷もスポーツ史上最高額でドジャース移籍を決めたが、佐々木朗の反応が聞ける機会と目された契約更改が行われないまま、球団は26日に仕事納めを迎えた。初の越年交渉が決定的で、球界関係者は「下交渉で来オフのポスティングを認めるよう、球団に求めているが難航中だ」と証言する。
今月10日には一部報道で、今オフのポスティング移籍を球団に訴えていると伝えられた。球団側は「ノーコメント」としたのみで、申請がないまま15日に期限となったが、前出関係者は「大手広告代理店がマネジメントに入った影響が大きい。まだプロ野球選手として未熟なのに、世論を巻き込んで移籍させる方向へと持っていこうとしている」と指摘。こうした動きにはチーム内にも不快感があり、あるフロントは「周囲が主導しているとはいえ、本人にも責任はある。これまでのような特別扱いは見直すべきだ」と声を荒げる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3bec4699bff2e15aad326ca6ade40e5e16a6563b
佐々木朗希「メジャー挑戦」めぐり攻防戦 来年オフのポスティング求め契約更改は越年
ロッテ二軍、千葉県内か茨城南部に移転検討
【ロッテ】ファーム施設の移転を検討 年明けにも自治体向けに公募開始 移転先は千葉県内か茨城県南部が有力
ロッテの高坂俊介球団社長は25日、さいたま市にあるファーム施設の移転を検討していることを明かした。年明けにも自治体などに対して候補地の公募をかける予定で2025年夏ごろまでには移転先を決定したい意向だ。
球団側は選定の条件として球団本拠地のZOZOマリンスタジアムから自動車で1時間以内の距離を希望しており、千葉県内か茨城県南部が候補先となりそうだ。
移転検討の理由としてファームのチーム育成機能の強化を挙げている。ファーム施設となっているロッテ浦和球場は1989年に開設されたが、チーム戦略上グラウンドやトレーニング施設が手狭になってきており、本格的なファーム施設の移転が必要と判断した。
このほか選定の条件として、練習環境が一体的に確保できる敷地にグラウンド、トレーニング施設、選手寮などを整備できること、地域との連携、20年以上先を見据えた永続的な運営―を挙げている。
【驚愕】ロッテ、他球団のお古で主力になった選手がこれだけいる
ソト
ポランコ
メルセデス
澤村
西村
美馬
坂本
澤田
石川慎吾
岡大海
主力じゃないお古
小野
茶谷
愛斗
国吉
ロッテ・ポランコ、複数年契約で残留
2年か?
ロッテがポランコの残留を発表「日本一になるための準備はできています」ソトとセパ本塁打王が共闘へ!
ロッテ ポランコの残留を発表「日本一になるための準備はできています」ソトとセパ本塁打王が共闘へ!
ロッテは21日、グレゴリー・ポランコ外野手(32)と契約が合意したことを発表した。
ポランコは「私の事を信じ、素晴らしいオファーをくれたマリーンズの皆様に深く感謝します。ありがとうございました。来シーズン以降もマリーンズの一員としてプレーする事が非常に楽しみです」と球団を通じてコメントを発表した。
続けて「そして自分自身、日本一になるための準備はできていますし、その自信があります。2024年、リーグ優勝をして日本一になりましょう!パワー!!」と意気込んだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7875f4655fd7d9d93223cfafcb04bea4c14100f7
佐々木朗希、早期ポスティング実現の契約を結んでいなかった。最短で2026年オフか
「ドジャースが動向を注視」佐々木朗希は大谷翔平と同じ道を歩むのか? メジャースカウトから漏れ出た“願望”「25歳までに海を渡るのでは」
球界関係者からロッテの佐々木朗希の話を聞いたのは、2カ月ほど前だった。おりしもドジャースが、まだ暑さが残るアリゾナの地でダイヤモンドバックスとの地区シリーズを戦い、無惨にスイープされた時だ。ドジャースは先発投手の層が薄く、地元紙から散々に叩かれた。
「メジャーのスカウトは佐々木が今オフにも、ポスティングすると思っているらしい」
佐々木? それは早すぎるのではないかと思ったが、関係者は「特にドジャースは、その動向を注視している」と言った。
全米で既に名前が知れ渡っている佐々木だが、今年22歳になったばかりだ。メジャーでは海外選手の獲得に伴う「25歳ルール」というものがある。25歳未満で海外のプロリーグからメジャーにくる場合、大幅に契約金額が制限され、マイナー契約からのスタートとなる。だが……。
「佐々木は大谷翔平と同じ道を歩みたいと思っている」
何人かの関係者にそう聞いた。「25歳までに海を渡るのでは」というのが、メジャー球団側の見方だという。
一つの焦点は、佐々木がメジャーに行きたいと言えば、ロッテ側の意向に関わらず、行けるかどうかだった。佐々木がロッテ入団時にそういった契約を結んだかどうか――。「メジャー関係者は佐々木が行きたいと言えば、行ける契約だと思っている人もいる」と聞いたが、佐々木に近い関係者によれば「そういった契約はない」という。つまるところ、球団が容認するか否かにかかっている。
メジャー球団の多くは、佐々木に早くきてほしいと願っているようだ。順調に成長して25歳で渡米となれば、獲得するチームは莫大な資金が必要となる。今オフ、山本が25歳になって満を持して海を渡るが、契約総額は3億ドルを超えるのではないかという報道もある。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f60580312df2e54849ef6e05e3b56c3669292c14
ロッテ吉井監督「佐々木朗希(22)はいずれメジャーに行く。でも今じゃない。もう少し恩返ししてから」
ロッテ・吉井監督 朗希のポスティング、メジャー挑戦に肯定的も「もう少し恩返ししてから」
ロッテ・吉井監督が、今オフにポスティングシステムを利用したメジャー移籍を球団に要望した佐々木朗について、時期尚早との私見を示した。「ポスティングを要求するのは…。自分だったら球団に対してもう少し恩返ししてからでないとダメなのかなとかって思ったりする」。
地元・和歌山県有田市でトークショーに参加。イベント後、最終的に15日の同制度の申請締め切りまでに手続きを行わなかった佐々木朗について「入団した時から、いずれはメジャー行きたいというのは聞いてます。最近どうかっていうのは直接は聞いてない」とした上で、率直な思いを明かした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/eae5d3cf5d06ba7f04168d6d02964748482af136



