元ロッテ監督バレンタイン氏、北海道で靭帯断裂の事故 スキー中に「若いスノーボーダーのおかげで…」
米大リーグやプロ野球・ロッテで指揮を執ったボビー・バレンタイン氏が31日、北海道でのスキー旅行中に前十字靭帯を断裂したことを明かした。担架で運ばれる画像とともに「若いスノーボーダーのおかげで私のスキー旅は短くなった」とXにつづっている。
バレンタイン氏は31日午後2時27分にXを更新。こうつづった。
「ニセコでスキー。みなさん、素晴らしい新年を過ごしてくださいね。若いスノーボーダーのおかげで私のスキー旅は短くなった。これは私が丘を下りたかった方法ではなかった。ACL(前十字靭帯)を断裂」
スノーボードとぶつかったのか、事故で膝の靭帯を断裂したという。続けてウェアのまま担架に乗せられた画像を投稿。膝付近に白いタオルのようなものが巻かれ、固定されているようだ。日本のファンからは「くれぐれもお大事に」「大丈夫か!?」と心配の声が集まっている。
https://the-ans.jp/news/381595/
カテゴリー: 千葉ロッテマリーンズ
里崎智也氏、佐々木朗希に「まだ規定投げてない。プロのスタートラインに立ててない。メジャーはそれから」
来年ロッテが50年ぶりに勝率1位優勝して朗希メジャーが一番キレイじゃね?
里崎智也氏「佐々木朗希へ。NPBはメジャーの踏み台ではない。ポスティングは球団の権利」
佐々木朗希(2022-2023) 220.1回 308奪三振 40与四球←このバケモノ
ロッテは譲渡金目的で25歳までポスティング認めないやろ?
ロッテ佐々木朗希さん、来オフメジャー挑戦へ
ロッテ佐々木朗希、目指すは来オフメジャー「25歳ルールの壁」も挑戦の夢消えず
ロッテ・佐々木朗希 目指すは来オフメジャー 「25歳ルールの壁」も挑戦の夢消えず 更改越年決定
ロッテ・佐々木朗希投手(22)の契約更改が来年に持ち越されることが28日、確定した。この日、球団の年内業務が終了。来季プロ5年目の佐々木朗は初めて未更改のまま新年を迎える。球団側に要望した今オフのポスティングシステムでのメジャー挑戦は実現しなかったが、今後も消えない夢は持ち続けて、1月中には契約更改するとみられる。
昨年のクリスマスイブ更改から1年。佐々木朗が来季の契約を結ばないまま、2024年を迎えることになった。これまで球団は代理人との複数回にわたる交渉で、佐々木朗が希望するメジャー挑戦についてなど話し合い、交渉が長期化していた。
今月上旬には佐々木朗サイドがポスティングシステムによる今オフのメジャー移籍を要望していることが判明。球団側が認めないまま、今月15日に今年の申請期限を迎え、今オフの移籍は実現はしなかった。ただ、佐々木朗にとってメジャー挑戦は入団時からの夢。3月にWBCを経験したことで、1年でも早くという思いは強くなった。佐々木朗に近い関係者によれば、来オフも継続して夢の実現を訴えていくという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/42ae61af70b033659d47b017fd84aa15dc07f1cb
宮本慎也も「ちょっと違う」佐々木朗希「メジャー挑戦」は虫がよすぎる
宮本慎也さん、佐々木ポスティングに「まだ中6日で1年持っていないのに…それはちょっと違うと思う」
宮本慎也も「ちょっと違う」佐々木朗希「メジャー挑戦」は虫がよすぎる山本由伸と天と地の差
ロッテ・佐々木朗希投手の契約更改が初めて越年しそうだ。その背景には、佐々木が来オフのポスティングシステムによるメジャー移籍容認を球団に求めていることがあるという。
SNS上ではメジャー行きを支持する声よりも、時期尚早という声の方が多いようだが、元ヤクルトで選手・コーチとして活躍した宮本慎也氏は12月25日に更新した自身のYouTubeチャンネルで佐々木のポスティングについて「まだ中6日で1年持っていないのに、それはちょっと違うんじゃないかなと思う。希望とか夢で語るのはいいけど」とコメント。さらにこう続けていた。
「ロッテがあれだけ大事に育てて、今年でいうと中6日で回らせていって結局途中でケガした。ポスティングは球団がOKと言わないといけない制度なので、球団に恩返しした形で、あと2年しっかりフルで働いて(ポスティングを)お願いしますといえば、ロッテも快く『行ってきなさい』となると思う」
いずれメジャーに行くのは確実な選手だが、その前にメジャー投手史上最高額でドジャース入りしたオリックス山本由伸のように、個人タイトルを総ナメする姿を見せてもらいたいものだ。
