ロッテ・佐々木朗 主審の注意も… 後味の悪さ残す3勝目 5回6安打2失点「次は0で抑えられるように」
ロッテ・佐々木朗希投手(20)が24日のオリックス戦(京セラD)に先発。5回6安打2失点で今季3勝目を手にした。直球は自己最速タイの164キロを計測したが、制球力に欠き、5与四死球で奪三振は4だった。
3回以外はすべての回で得点圏に走者を背負う苦しい投球。それでも先発投手としての責任投球回数はまっとうした。佐々木朗は「自分で苦しい展開にしてしまいましたが、コントロールが悪い中どうにか逆転は許さず5回まで投げ切れた。次は0で抑えられるように頑張ります」とコメントした。
2回2死一塁、カウント0-2から安達に投じた外角低め158キロ直球がボール判定を受け、一走・杉本の二盗を許した。その後、本塁側に向き直った佐々木朗は苦笑いを浮かべて数歩、マウンドを降りた。この態度が判定への不満に見えたのか、直後に白井球審が言葉を発しながら詰め寄るようにマウンドに向かった。捕手の松川が間に入り、井口監督もベンチから球審の元へ。球場内のみならず、ネット上も騒然とさせるシーンもあった。投球内容も、投球以外の部分でも後味の悪さが残る勝利となった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/76548fe316a580bb9db5c4de1f1bc22aac02ddee
カテゴリー: 千葉ロッテマリーンズ
判定に不服そうな佐々木(20歳)に詰め寄る球審白井(44歳)をなだめる松川(18歳)
佐々木朗希、初回3安打無失点の大炎上
佐々木朗希、パーフェクト52人連続でストップ オリックス福田が初球ヒットで出塁
記録か、選手生命か――。佐々木朗希の8回完全降板で思い出した“幻の名投手”伊藤智仁の悲劇
記録か、選手生命か――。佐々木朗希の8回完全降板で思い出した“幻の名投手”伊藤智仁の悲劇<SLUGGER>
井口監督の決断には賛否両論が起きた。筆者は降板賛成派だが、“否”の意見も理解できる。たしかに2試合連続完全試合を目の当たりにするチャンスなど、おそらく今後100年間でも一度あるかないかだ。
だが、選手生命よりも記録を優先した結果、決定的に壊れてしまった投手を1人知っている。伊藤智仁(ヤクルト)だ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b6342e1c7aae02f571ef6a3b59633c6965e2a541?page=1
球界大物OB「佐々木朗希は中4、5日でローテを回れ」
佐々木朗希の完全試合はロッテ球団の殊勲甲。今後は中4、5日でローテを回れ/廣岡達朗コラム
もっとも、体ができるまで呑気に待ってくれるプロ野球でいいのか、という思いも一方であるが……。
いずれにしても完全試合をやったぐらいだから今後は1週間に1回ではなく、中4日、妥協しても中5日でローテーションを回らなければいけない。あとは先発完投を常に心がけるべきだ。5回を投げて勝利投手の権利を得たからといってマウンドを降りるようでは論外。完全試合の意味がない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/34d6b52e7429ea5ed2115c7a687128f5edf4b25f
ロッテドラ3廣畑「美味しいコーヒーを追求することはいい球を投げたいということと似ている」
投球に通じる「美味しいコーヒーの追求」 “独創的”なロッテドラ3廣畑が深める感性
野球もコーヒーも、奥が深い。ロッテのドラフト3位ルーキー・廣畑敦也投手は大のコーヒー好きでもある。そんな右腕は、「美味しいコーヒーを追求することは、ピッチャーがいい球を投げたいということと似たようなところがあります」と、野球との“共通点”があると語る。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1e15b6fa194f26a90f623c5b8b93940718a0b48a
千葉ロッテマリーンズ、完全試合以上のアンタッチャブルレコードを更新していた
ロッテ貧打深刻 3試合連続完封負けで28イニング連続無得点 57年ぶり2試合連続1安打完封負け
2試合連続1安打完封負けは東京時代の1965年4月(18日南海戦、22日西鉄戦)以来57年ぶりの屈辱となった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/806fdb2265e8f6fd6c4b982f338f49611141ed11














