大谷翔平が自打球股間付近直撃でもん絶 指揮官苦笑い「ショウヘイは元気だ」「彼はいい選手だ」
2点リードをの2回1死走者なしの2打席目は、右腕のジェームソンと対戦し、4球目の101・3マイル(約163・0キロ)をファウルにしたが、一ゴロに打ち取られた。5回先頭の3打席目は元ヤクルト右腕の幕がふと対戦。2球目に自打球が股間付近に当たってもん絶してひやりとする場面もあり、3球で空振り三振に倒れた。
ロバーツ監督は1打席目に大谷が放った強烈な打球について問われると「彼はいい選手だ」と言って笑いを誘うと「普通の選手にはあんな強いボールを打つことは不可能。でも彼は普通の人には出来ないことをやってのけるんだ」と驚きを隠せなかった。3打席目に股間付近に自打球が当たったことについては「He is fine(彼は元気だ)。ショウヘイは元気だ」と苦笑いだった。

ドジャース大谷翔平投手(30)が真剣に考えた「おむすび打線」が10日、公開された。
ファミリーマートの「おむすびアンバサダー」として行っているキャンペーンの一環で行ったもので、これをクイズにして同社の公式Xで予想を募集していた。
おむすび打線は同社のCM撮影が行われた際に、9個のおむすびを試食し熟考。「メジャー式の打線でいきます」と宣言して組んだのが、以下の通り。
自身の定位置でもある1番には「ごちむすび鮭はらみ」を選び、4番には大谷が昔から好んでいるという梅を持ってきた。
大谷は「何となくクリーンアップ系に味の濃いめな感じを入れつつ、梅のさっぱりが入ってくる。高菜が1番でもいいけど、鮭もいいかなと思って入れました。1と7は迷いました」と打線を解説。打線を組む最中には「日本のおむすびなんて久々」「迷うなぁ」とつぶやきながら、楽しそうに考えていたという。
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