ベッツ「ショウヘイのことを聞かれてもコメントするのをやめた」
「好きなマルガリータは?」大谷翔平が天然すぎ回答 米メディアがほっこり
ドジャースの大谷翔平投手(29)が5日(日本時間6日)、本拠ドジャースタジアムでのブレーブス戦に「2番・DH」で先発出場。今季初の1試合2本塁打を含む4打数4安打3打点と大暴れし、ブレーブス戦のスイープに貢献した。
この日大活躍の大谷だが、“天然”エピソードが暴露される場面も。スポーツ専門局「スポーツネットLA」のリポーターでドジャース担当を務めるキルステン・ワトソンさんが試合中の5回表に、あるエピソードを披露した。
ワトソンさんが「今日はCinco de(シンコ・デ・マヨ、メキシコの祝日)ということで各選手、監督に『好きなマルガリータ(カクテル)は?』と質問しました」と切り出した。続けて「ベッツ選手は『ストロベリー・マルガリータ』、ロハス選手は『きゅうりが入ったもの』、ロバーツ監督は『メキシカンミュール』と答えました」と報告。「そして私が好きな回答は…大谷選手は『ピザ』と答えたんです」と大谷が“マルゲリータ”と勘違いしたことを話すと、実況席は「最高だね」と笑いに包まれた。
これには地元メディア「ドジャース・ネーション」も反応。公式Xに「変わらないで、ショウヘイ」というメッセージや「国宝」との言葉とともにエピソードが披露された動画など立て続けに投稿された。
フォロワーからも「アルコールは飲まないからピザは正解」「ショウヘイらしい」「彼の活躍に感謝して今日はピザを頼むよ」「かわいい かわいい かわいい」と“ピュア”な回答にほっこりしていた。
1 :名無しの大航海 00:00:00:00 ID:fightersmatome
Shohei with a homer in back-to-back games! pic.twitter.com/3fUkU4OCYI
— Los Angeles Dodgers (@Dodgers) May 5, 2024
TWO HOMER DAY? BRAVO, SHOHEI. pic.twitter.com/doXseFxX0U
— Los Angeles Dodgers (@Dodgers) May 5, 2024
大谷翔平、今季初の1試合2本塁打含む4安打 打率.364&OPS1.111まで急上昇
ドジャース・大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、本拠地で行われたブレーブス戦に「2番・指名打者」で先発出場し、2戦連発となる9号2ランを放った。さらに2試合連続、今季初の1試合4安打。打率.364でチームの勝利に貢献した。
初回無死一塁。カウント1-2と追い込まれての5球目、初対戦の左腕・フリードの甘く入ったカーブをバックスクリーンへ運んだ。2試合連続の9号2ランは、打球速度104.3マイル(約167.9キロ)、飛距離412フィート(約125.6メートル)の先制弾となった。
MLB公式のサラ・ラングス記者によると、ドジャースでの最初の35試合で24長打を放ったのは、1901年以降では1929年のジョニー・フレデリックと並んで最多だという。3回の第2打席は左前打を放ち、6回先頭の第3打席は技ありの中前打で2試合連続の3安打をマーク。
そして8回、先頭で迎えた第4打席、代わったばかりの左腕・ミンターからバックスクリーン左へ運ぶ、今季初の1試合2発となる10号ソロ。今季初の1試合2本塁打。打率.364
、OPSは両リーグトップの1.111となった。打球速度110.6マイル(約178キロ)、飛距離464フィート(約141.4メートル)の完璧な当たりだった。https://news.yahoo.co.jp/articles/7aec1aeb068b3ad07cfce41e272ac554195b02e2