大谷翔平を裏切る最中に送った「LOL」 水原氏の“軽薄なやり取り”に米識者も困惑「ここまで常軌を逸しているとは」
21年9月から違法賭博を開始していたという水原氏は、22年11月に「もうスポーツ賭博なんか嫌になるよ(笑)。もう1回賭けさせてもらうチャンスはある? 支払いは気にしないでくれ」とメッセージ。さらに23年6月にも「ついてないなぁ。最後に賭けられる? これが大幅な損失前の最後だ」「まずいな笑 最後の最後の最後のお願いで、賭けられる?これが本当の最後」とも送信。異様なほどにギャンブルにのめり込む姿がうかがえる。
胴元側から「いろいろ払ってから賭けろ」と“警告”を受けてもいた水原氏。にもかかわらず、彼が日本語で「(笑)」を表すスラングに当たる「LOL」を幾度となく使用した軽薄なやり取りには驚きを感じざるを得ない。
無論、一連のやり取りを知った米識者からも愕然とした反応が見られた。米ポッドキャスト番組『The Rich Eisen Show』のホストを務めるスポーツジャーナリストのリッチ・アイゼン氏は、「100年が経っても、ここまで常軌を逸した行為をする人間がいるとは思えない」と水原氏の一連の行為を糾弾。そのうえで「LOL」を使用したメッセージに苛立ちを隠さなかった。
「LOLだって!? 本当かい……。これがあの通訳から送られたのか? 狂っているよ。私が現時点で言えることはショウヘイ・オオタニが無実だと聞いて感激しているということだ。私はこの狂気的な事実を知らなかったんだ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/c18a580d54c608894ece3fb7d44a2dfd5cf23d6a
これもう天職だろ…
18年 8千万
19年 9千500万
20年 1億
21年 4億3千万
22年 8億
23年 43億
合計 約58億
税金で半分持っていかれて29億
一平が抜いた金額が24.5億
残り4.5億
さらに、代理人を務めるネズ・バレロ氏が大谷の銀行口座へのアクセスを求めたものの、水原氏は「プライベート」を保ちたいとして大谷が拒否していると通達。そのためか、バレロ氏が雇用し、大谷の納税を担当する経理事務員も口座へのアクセスを要求したが、バレロ氏から断られたという。また、バレロ氏が雇用し、大谷の会計を担う会計士は2022年10月、大谷と水原容疑者とのミーティングの予定があったが、現れたのは水原氏のみで、大谷は体調が悪く来られないと水原容疑者から伝えられた。