ただ、メジャーリーガーたちの平均年俸は、AP通信によれば、2023年シーズンは過去最高の452万5719ドル(約6億8000万円)。ましてや、自分の隣にいる大谷は、ドジャースと北米プロスポーツ史上最高額といわれる10年総額7億ドル(約1050億円)という契約を交わしている。桁を1つ減らして、年収750万円の会社員が年収10億円のお金持ちと常日頃行動を共にしていると想像すれば、その格差は凄まじい。
ただ、メジャーリーガーたちの平均年俸は、AP通信によれば、2023年シーズンは過去最高の452万5719ドル(約6億8000万円)。ましてや、自分の隣にいる大谷は、ドジャースと北米プロスポーツ史上最高額といわれる10年総額7億ドル(約1050億円)という契約を交わしている。桁を1つ減らして、年収750万円の会社員が年収10億円のお金持ちと常日頃行動を共にしていると想像すれば、その格差は凄まじい。
大谷翔平のドジャース1号ボールめぐる“騒動” キャッチした夫婦は本人に会えず…球団に失望と米報道
3日(日本時間4日)のジャイアンツ戦でドジャース移籍1号を放った大谷翔平投手(29)の記念のボールをめぐり、騒動があったことを米スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」が4日(同5日)、伝えた。
記事によると、右中間席で幸運にも大谷のホームランボールをキャッチしたアンバー・ローマンさんと夫のアレクシス・バレンズエラさんは、ドジャースタジアムのセキュリティースタッフに圧力をかけられ、だまされたかもしれないと感じたという。
重要なホームランボールには慣例として、球団とキャッチしたファンとの間でギブアンドテイクの交渉がある。一般的には、実際に選手と会って記念品と交換する。しかし、2人は圧力をかけられ、低額のオファーでボールを手渡すしかなかったという。オークションハウスの担当者が同紙に語ったところによれば、ド軍は当初、少なくとも10万ドル(約1500万円)の価値があるとされる記念球と引き換えに、大谷のサイン入りキャップ2個をちらつかせた。ローマンさんによると、球団関係者による“強行手段”には、もし彼女がボールを持ち帰ることを決めたら、鑑定を拒否するという脅しも含まれていたという。認証がなければボールは無価値となるため、トレードに応じざるを得なくなるのだ。
ローマンさんは「私たちはお金に困っているわけではありません。ただ、私がとても大切にしているチームが、私たちに対して(高価なものを要求してくると)“早とちり”したことに失望しているだけです」と説明。結局、夫婦はサイン入りの2つの帽子、バット、ボールを持って球場を後にしたが、大谷に会うことはできなかった。
ローマンさん自身は自分が受け取ったものに満足感を示しているようだが、夫はもっと公平な取引ができたはずだと考えているという。「彼ら(警備員)は彼女を利用した。彼女の周りには(警備の)男たちが大勢いて、私と話すことも、アドバイスすることも許されなかった」とバレンズエラさん。夫婦の元にボールが着弾した直後、十数人の警備員が2人を取り囲んだようで、周囲のファンは夫婦に「簡単にボールを手放してはいけない」と言ったというが、夫が妻に“入れ知恵”しないように2人は引き離された。「少しプレッシャーだった。特に『今すぐ答えを出してくれ』と言われて」とローマンさんは話した。
専門家の見立てでは、少なくとも10万ドル(約1500万円)のホームランボールに対し、交換した5つのグッズは計5000ドル(約75万円)程度。2人は大谷に記念球が渡ったことに満足しているようだが、お金より球団のやり方に納得していない様子だった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/564d258e28e3971404eb88272df278aa3da7adfa
大谷翔平 開幕から自己最悪不発記録更新の一因は体調不良だった「みんな流行っているので、ここ数日は」
2日のジャイアンツ戦でチームは1890年のナ・リーグ加入から135年目、球団初の開幕8試合連続5得点以上と爆発する中、大谷は3打数無安打。開幕から8試合、37打席連続本塁打なしは自己ワーストを更新していた。ここまで打率・242、本塁打なしと開幕から苦しみ抜いた末にようやく飛び出した一発に今季2度目の完売で本拠地ドジャースタジアムに詰めかけた5万2746人のファンも大熱狂した。
試合後、ここ数日体調が悪そうだったと問われた大谷は「みんな流行っているので、ここ数日は。だいぶ良くなりました」と説明した。
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2024/04/04/kiji/20240404s00001007408000c.html
ドジャース・大谷翔平が開幕9試合41打席目で初本塁打「僕の中で長かった。メンタル言い訳にしたくない」
――初本塁打
「なかなか調子が上がってこなくて焦る気と早く打ちたいという気持ちを我慢しながら自分のスイングをしようということに努めてきたので、何とか1本出てよかったかなと思います」
――本塁打出るまで
「自分の中ではかなり長い間打てないなという感覚だったので、打撃自体もそこまでよくなかったですし、安心したというところです」
――技術とメンタルどちらが難しかったか
「メンタルを言い訳にしたくはないので、そこを含めて技術だと思ってますし、そこを含めて自分がここまで結果が出ていなかったと思います」
https://news.yahoo.co.jp/articles/34dcfba132a11e87e2f9fff956c7cb214cd06ca6?page=2
Shohei Ohtani hit his first @Dodgers homer, then got seeds from Teoscar!🔥 pic.twitter.com/Psv0dHiz4h
— MLB (@MLB) April 4, 2024