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ドジャースが球団新記録で3連勝 132年ぶりに塗り替えた開幕8戦連続5得点以上 大谷翔平は無安打もベッツがキング弾
ドジャースが開幕から8戦連続5得点以上の球団新記録をマークし3連勝。「2番・DH」で先発出場した大谷翔平選手は無安打に終わるも、打線が好調をキープしている。
初回にフリーマンが先制のタイムリーを放つと、三回にはベッツが本塁打王に立つ5号同点ソロを左中間スタンドにたたき込んだ。ベッツはこれで通算1500安打を達成。四回にラックス、K・ヘルナンデスの連続タイムリーで一気に3点を勝ち越した。
これで開幕から8試合連続で5得点以上になり、球団が試合前に発表したデータによると、1892年にマークした開幕7戦連続5得点以上の球団記録を塗り替えた。
大谷は第1打席で見逃し三振に倒れ、第2打席は差し込まれての左飛。第3打席は四球を選んで好機を拡大したが、六回2死一、二塁のダメ押し機で迎えた第4打席は二ゴロに倒れて追加点を奪えなかった。開幕から37打席ノーアーチとなり、同8試合は自身ワーストタイ記録。7試合連続で三振を記録するなど、なかなか状態があがってこない
https://news.yahoo.co.jp/articles/9050370e15834700608909a54fa88c8c05020f5b
大谷は1日(同2日)にスタメン出場も、自己ワーストを更新する開幕から33打席連続ノーアーチ。7試合連続もワーストタイとなったが、3回の第2打席に右翼線への3試合連続安打。初回無死三塁では二ゴロの間に三塁走者が生還し、5試合ぶりの打点。ド軍移籍後、初の決勝打となりチームの勝利に貢献している。
大谷翔平、1安打1打点も…自己ワースト開幕33打席ノーアーチ ドジャースは好調2連勝
ドジャースの大谷翔平選手は「2番・指名打者」で先発出場。4打数1安打1打点だった。この日の第2打席までに本塁打がなく、開幕から31打席ノーアーチで、2022年を超える自己ワースト記録を更新。最終的に「33」まで伸びた。
1回無死三塁の第1打席は、ウィンに対して二ゴロ(打点1)。最初のチャンスでチームに先制点をもたらし、最低限の仕事をした。第2打席は一塁線を破る二塁打。第3打席はフルカウントから9球目を左飛。7回の第4打席は空振り三振だった。大谷はこれで7試合、打率2割6分7厘、0本塁打、3打点。ドジャース移籍公式戦1号はまたもお預けになった。
ドジャースは3回にフリーマンの適時打とスミスの犠飛、6回に6番・ヘルナンデスの4号3ランなどでリードを広げ、勝利。2連勝とした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/191089bd16d583ad1a56ae37b79c58b92b15fa6b
NHK「ニュース7」大谷翔平の重要捜査ニュース→別人の別事件の話でした 副島萌生アナが謝罪 別人の米紙記事を誤引用
NHKは1日、ニュース番組「ニュース7」で、3月30日に米ドジャース・大谷翔平選手の元通訳・水原一平氏を巡る問題を報じた際に、米ロサンゼルス・タイムズ紙の記事を引用したが、誤引用し、別人に関する記事に書いてある別事件の話を、大谷に関するニュースとして報じたとして、謝罪した。
1日の番組途中で、副島萌生アナウンサーが説明。3月30日に「ロサンゼルス・タイムズの記事を引用する形で」として「検事が大谷選手の弁護士に『ブックメーカー側への送金は連邦捜査機関が扱う犯罪に該当しない』という見解を示した」と報じたとした。
しかし、これは誤りで、「これは別の事件で捜査対象になった元ドジャースの選手の弁護士に伝えた内容で、犯罪に該当しないという見解は、大谷選手ではなく元ドジャースの選手が対象でした」と説明した。
「確認が不十分でした。大変失礼しました」と頭を下げた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d62f21b4cfc2513626cb8be1616d3cc3c91b2422