大谷翔平 右ヒジ手術を決断「このままエンゼルスを去る」との見方強まる
「さらば」の時が来た――。右ヒジの靱帯損傷と右脇腹の炎症を抱えているエンゼルス・大谷翔平投手(29)が16日(日本時間17日)に10日間の負傷者リスト(IL)入りし、今季の残り試合を欠場することになった。球団発表後、ペリー・ミナシアンGM(43)は大谷が近日中に2度目の右ヒジ手術に踏み切る見通しを明かした。前日15日の本拠地タイガース戦を11試合連続で欠場した大谷は試合後に自身のロッカーを整理。今オフのFAで他球団移籍が濃厚視されているだけに「このままエンゼルスを去る」との見方が強まっている。
あまりにも寂しい、エンゼルスでの「エンディング」となってしまうかもしれない。15日に本拠地エンゼル・スタジアムで行われたタイガース戦終了後、メディア取材が解禁となる約10分前の時点でクラブハウス内の大谷のロッカーはほぼきれいに片付けられていた。クラブハウスがオープンとなった際には大谷の姿はなく、残されていたのはハンガーにかけられたTシャツやウインドブレーカーなど数点の練習用ウエア類のみ。遠征用のボストンバッグが置かれ、野球道具や私物は持ち帰られていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d00727b233cda4f69acc164083da982152f15b66
【MLB】大谷翔平の今季終了を球団発表 4年ぶりの負傷者リスト入り、残り試合を欠場へ
エンゼルスは16日(日本時間17日)、大谷翔平投手を右脇腹痛で10日間の負傷者リスト(IL)に入れ、今季の残り試合を欠場すると発表した。大谷がIL入りするのは右肘のトミー・ジョン手術を受けた翌2019年3月以来4年ぶり。右肘の治療を受ける可能性がある。
大谷は8月23日(同24日)に右肘の内側側副靱帯の損傷が発覚。その後も打者出場を続けたが、4日(同5日)の本拠地・オリオールズ戦前の打撃練習で右脇腹を痛めた。打者としても前日15日(同16日)の本拠地・タイガース戦まで11試合連続欠場。試合後にクラブハウス内のロッカーからバット、スパイクなど個人の私物を全て持ち去っていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5deadde5389ec04695352ffa809c9b6a3472b948
大谷翔平が今季終了か 11戦連続欠場のタイガース戦後に本拠地のロッカー整理を終えていた
エンゼルスの大谷翔平投手(29)が今季中の復帰を断念する可能性が15日(日本時間16日)、浮上した。この日のタイガース戦は11戦連続欠場となったが、試合後、自身の野球道具などを片付けてロッカーをきれいに整理し終えていた。球団は16日(同17日)に「何かしら発表します」と説明するにとどめた。
大谷は8月23日のレッズとのダブルヘッダー第1戦目に先発した際に右肘じん帯を損傷。球団は今季の残る試合は登板しないことを発表した。その後はDHとして出場していたが、7日のガーディアンズ戦前に行った屋外でのフリー打撃で右脇腹を痛め、そこから11試合連続で欠場となっている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a05c20e44f9340d53707754e96ddd0b791b90065