カテゴリー: 球界ニュース
【速報】中日・石岡諒太とオリックス・後藤駿太のトレードが成立!
【中日、オリックス】石岡諒太と後藤駿太の1対1トレード発表 両リーグ通じて今季初のトレード成立
中日・石岡諒太内野手とオリックス・後藤駿太外野手の1対1のトレードが成立したことが8日、球団から発表された。両リーグを通じ、今季初めてトレードが成立した。
プロ7年目の石岡は俊足に加え、広角に打ち分ける巧打の左打者。守備は一塁が主戦だが、左翼、右翼もこなす。昨季途中に腰のヘルニアを克服し、育成から再び支配下に返り咲いた。今季は1軍で11試合に出場。少ないチャンスの中で打率3割6分、出塁率も4割超えと好成績を残していた。また3、4月には、ウエスタン・リーグの月間MVPにあたる「スカパー!ファーム月間MVP賞」に選出される活躍で、ウエスタンの首位打者と好調を維持。直近は7月4日に出場選手登録を抹消され、2軍に合流していた。
オリックスの後藤は2010年のドラフト1位で前橋商高から入団。当時、1位の抽選が3度外れ“外れ外れ外れ”1位の入団となり話題にもなった。遠投120メートルと強肩が売りで、外野守備のスペシャリストとして広い京セラドームの外野を駆け回り、チームに貢献。今季は1軍で26試合に出場し、打率1割8分4厘、2打点、1盗塁。今年4月6日のソフトバンク戦(ペイペイD)では、延長10回に決勝の三塁打を放つなど、非凡な打撃も兼ね備えている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/393ee3d275547dc61483a90c196e72cb4604bac9
【速報】中日・石岡諒太とオリックス・後藤駿太のトレードが成立!
【中日、オリックス】石岡諒太と後藤駿太の1対1トレード発表 両リーグ通じて今季初のトレード成立
中日・石岡諒太内野手とオリックス・後藤駿太外野手の1対1のトレードが成立したことが8日、球団から発表された。両リーグを通じ、今季初めてトレードが成立した。
プロ7年目の石岡は俊足に加え、広角に打ち分ける巧打の左打者。守備は一塁が主戦だが、左翼、右翼もこなす。昨季途中に腰のヘルニアを克服し、育成から再び支配下に返り咲いた。今季は1軍で11試合に出場。少ないチャンスの中で打率3割6分、出塁率も4割超えと好成績を残していた。また3、4月には、ウエスタン・リーグの月間MVPにあたる「スカパー!ファーム月間MVP賞」に選出される活躍で、ウエスタンの首位打者と好調を維持。直近は7月4日に出場選手登録を抹消され、2軍に合流していた。
オリックスの後藤は2010年のドラフト1位で前橋商高から入団。当時、1位の抽選が3度外れ“外れ外れ外れ”1位の入団となり話題にもなった。遠投120メートルと強肩が売りで、外野守備のスペシャリストとして広い京セラドームの外野を駆け回り、チームに貢献。今季は1軍で26試合に出場し、打率1割8分4厘、2打点、1盗塁。今年4月6日のソフトバンク戦(ペイペイD)では、延長10回に決勝の三塁打を放つなど、非凡な打撃も兼ね備えている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/393ee3d275547dc61483a90c196e72cb4604bac9
オールスターファン投票最終結果発表!!!!
先発・青柳(T)
中継ぎ・湯浅(T)
抑え・大勢(G)
捕手・木下拓(D)
一塁・中田(G)
二塁・牧(DB)
三塁・村上(S)
遊撃・坂本(G)
外野・佐藤輝(T)、塩見(S)、近本(T)
【パ・リーグ】
先発・佐々木朗(M)
中継ぎ・又吉(H)
抑え・松井裕(E)
捕手・松川(M)
一塁・山川(L)
二塁・浅村(E)
三塁・野村(F)
遊撃・今宮(H)
外野・柳田(H)吉田正(B)松本(F)
DH・レアード(M)
落合博満氏、ヤクルトマジック点灯に「エース級をぶつけないとシーズン終わる」
落合博満氏、ヤクルトマジック点灯に「エース級をぶつけないとシーズン終わる」
元DeNA監督の中畑清氏とともにスポーツコーナーに登場。セ・リーグではヤクルトが独走。2日、塩見のサヨナラ打で勝利し、NPB史上最速となるマジック「53」を点灯させた。
このヤクルトの強さの秘けつについて、落合氏は「(高津)監督のゲームプランがいいんじゃないですか。それに乗っかって選手がうまく回ってる。それと村上の存在ですよ。4番がしっかりしているっていうことは大きいです」と分析した。
これで、2位の巨人との差も13・5ゲームとなっており、司会の関口宏が「とにかく1強5弱ですよね。これ何とかしなきゃいかん。広島も巨人も3位までに入れればいいやみたいになってませんか?」と尋ねると、落合氏は「いいや、その戦い方をしたら、下に落ちていくだけだと思うんでね。やっぱり首位を追いかける、そういう気構えがないと野球ってのはうまく回らない」と優勝を目指さないと、クライマックスシリーズへ進出さえおぼつかなくなると話した。
今後の残り5球団の戦いぶりについて問われると、「エース級をヤクルト戦にぶつけていくしか、もう手だてはなくなってきたようなきはしますね」と語った。
関口が「なるほどエース級はヤクルト」とうなずくと、落合氏は「それで5球団で追っかけるというような形にしてこないと、このままではシーズン終わっちゃいますよ」と、このままではシーズンの灯が消えると指摘した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/16af1cf7d25bb241403ef451c9a7e65973d04c14
「投高打低」のプロ野球、40年ぶり「1割打者」誕生の可能性 「すごいこと」専門家が絶賛のワケ
「投高打低」のプロ野球、40年ぶり「1割打者」誕生の可能性 「すごいこと」専門家が絶賛のワケ〈AERA〉
筑波大学体育専門学群准教授で野球の投球動作、打撃動作やゲーム分析も行っている川村卓さん(52)さんも、投高打低と打高投低の状況は「交互に繰り返されてきた」のが常だと言う。
「ただ、その進化のサイクルはいつも『投手が先』。打撃の本質は、投手の球への『対応』だからです。投手の進化に遅れるような形で打撃の進化が来る。長い目で見れば、日本のプロ野球は『いまは』投高打低ということだと思います」
こんな可能性もある。1982年に1割9分6厘だった巨人の捕手・山倉和博以来、40年ぶりの「規定打席数に達したうえでの1割打者誕生」だ。ソフトバンクの捕手・甲斐拓也(29)ら「危険水域」の選手が存在する。
田尾さんはこう考える。
「今季はノーヒットノーランがまた出てもおかしくないし、1割打者誕生もあり得るでしょう。でも、そこを『されないように』やっていくのがプロの打者。毎試合出る選手なら2割5分は絶対に打たないといけない。奮起を期待したいです」
https://news.yahoo.co.jp/articles/658d1a8d74d1c9cab5028f469b861374545fe69c
【朗報】女子野球人口、急増してしまう
女子野球リーグ 全国7地域に拡大…実力を磨く舞台 新たに東北、中四国、九州にも
女子硬式野球の地域リーグが各地に誕生している。今年度から東北、中国・四国、九州でスタートし、全国で7地域と広がった。今夏の全国高校選手権決勝も甲子園球場(兵庫県西宮市)での開催が決まるなど女子野球に注目が集まり、全国で創部が相次ぐ一方、チーム数が少ないため試合を組むのに苦労する地域も。実戦を通してレベル向上を図る狙いがあり、全日本女子野球連盟は全国規模のリーグ創設を見据える。
各地の地域リーグは中学生チームから社会人のクラブまで幅広い年代が参加。関東のヴィーナスリーグは最多の46、関西のラッキーリーグは24のチームが加わり、東北のように高校9校のみのリーグもある。加盟チームなどでつくる連盟が運営し、独立してリーグ戦を実施している。
全国大会はクラブ、大学、高校が参加して日本一を争う全日本選手権(10月、松山市)、全国高校選手権など年代別の大会がある。全世代の女子チームは2015年の62から昨年102に増えた。
https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20220621-OYO1T50034/
【謎】統一球、反発係数は全て規定値内なのに年間本塁打は250本以上減少ペース
例年通りの規定値内なのに「飛ばない」今季の統一球、年間本塁打ペースは250本以上減少
日本野球機構(NPB)の井原敦事務局長は20日、今季の統一球の反発係数について「全て規定値内で報告が上がっている」と話した。19日までの12球団合計の年間本塁打ペースは1192・6本で、昨年の1449本から250本以上減少。西武山川が「飛ばない。間違いない」と話すなど、今季のボールは飛ばないという声が上がっている。
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202206200000979.html
NPBが〝ボール飛ばない説〟を否定 公式球の反発係数は「すべて規定値内」
去年より飛ばない?統一球反発係数「規定値内」NPB明言も…西武山川「飛ばない。間違いない」
日本野球機構(NPB)の井原敦事務局長は20日、今季の統一試合球の反発係数について「全て規定値内で報告が上がっています。12球団にも検査結果については報告しています。その時、その時の数字だが、規定値の中間あたりの数字です。規定値から外れたボールは使用できません」と明言した。
15年2月に両リーグのアグリーメントが改正され、統一試合球の反発係数は「0・4034~0・4234」という範囲明記に代わり、「0・4134」を目標値とすることが定められた。規格検査については、各球場での納品後の抜き打ち検査から、月1回の日本車両検査協会での納品前検査に改定。その際の反発係数は、従来と同じ「0・4034~0・4234」の上下限を適用している。
現在もこの運用を継続している。規定値内で去年よりも反発係数が低くなっている可能性について問われた井原事務局長は「規定値なので、去年と比較していません」と答えた。
一方で、現場からは、今年のボールは去年より飛ばないのでは、という声が上がっている。西武山川は16日の練習時に「ボール、飛ばない。間違いないです。確信は持っています」と話した。打球速度の割には、本塁打の飛距離が出ないという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2ed576308e7016202f2456fa2880dc8c6ef4c0df
落合「ヤクルトが独走してるけど、優勝ラインを80とすると巨人は残り43勝30敗で到達できる。これ可能でしょ?」
落合博満氏“数遊び”でセ・リーグ優勝占う「80勝を優勝ラインとした場合…」
落合氏は首位のヤクルトが「頭1つどころか、2つぐらい抜けてる」と前置きした上で、「ほかの球団に優勝の目がないかというとそうでもない」とセ・リーグを分析。
「優勝ラインを設定した場合。これは数の遊びだと思ってください。俺が監督やってる時は、開幕前に数遊びっていうのかな、何勝したら優勝できるっていう計算するんですよ。今年(143試合制)なら80に設定すると、20くらいの貯金ができるわけです。で、7試合平均で1つの区切りとして、シーズン4勝3敗で20いける。何個負けられるのかという計算をしながら、ここまでは負けてもしょうがないと。『この負けは想定内なんだ』って考え方をすると結構やりやすい」と独自理論を展開した。
例えば、今季のセ・リーグの優勝ラインを80勝とした場合、首位のヤクルトは残り試合を37勝41敗で戦えば優勝できる。一方、2位の巨人は43勝30敗、3位の阪神も49勝26敗で到達可能。落合氏は自身の監督経験に基づいて最後まで諦めない大切さを力説した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/53993c616ba33a952bb50ac33342f47e96c87bb8




