1: 名無しさん 2023/11/21(火) 04:53:28.59 ID:soDcthY90
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【西武】渡辺久信GM FA山川穂高と今後話し合いの場予定なし「我々もいろんな思いあります」
契約更改が行われた秋季キャンプ地の高知・春野でオンライン取材に応じた渡辺GMは山川のFA宣言について「ひとつは彼の取った権利ということで、それをどう行使するかっていうのはね。まあ、我々としては、彼もいろいろ悩んだ末に行使したというところは尊重しなければいけないと思う」と、かねて示していた選手側の権利を尊重したい意向をあらためて表明。「あとは彼がどういう選択をするかというところだと思います。我々もいろんな思いはありますけど、やっぱりFAというのは選手主体のアレなので」とした。 西武はすでに単年契約を提示。5月に明るみになった山川の不祥事なども踏まえて減額での提示とみられ、宣言残留は認めているものの、条件の見直しはしない見込み。渡辺GMは山川と今後の話し合いの予定について問われて「今のところは入っていないです」と話した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e084f8d199f31aeb3fe5d10e2b747f65223f2e43
ソフトB 山川&山崎福のW獲りへ 山川には4年12億円+出来高用意
ソフトバンクの三笠杉彦GM(49)はフリーエージェント(FA)宣言選手が公示された15日、福岡県筑後市のファーム施設で取材に応じ、西武から国内FA権を行使した山川穂高内野手(31)の獲得に関心を示した。女性関係の不祥事については球団独自の調査をして判断すると明言。4年総額12億円プラス出来高払いの好条件を用意しているとみられる。またオリックスからの国内FAの山崎福也投手(31)の獲得へも意欲も示した。
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2023/11/16/kiji/20231115s00001173785000c.html
炭谷銀仁朗、06年から13年間プレーした古巣・西武に復帰へ
西武が楽天から戦力外通告を受けた炭谷銀仁朗捕手(36)を獲得することが15日、分かった。
炭谷は戦力外通告を受けた際に「現役を続けたい気持ちがあります」と新たな舞台でのプレーを希望していた。名乗りを上げたのが捕手強化を図りたい古巣の西武だ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f3aa017b30e9c1955fc7c242770b53d2235cc804
元西武の最多勝右腕・多和田真三郎は静かに朗報を待つ 12球団合同トライアウトに2年ぶり参加
プロ野球で戦力外となった選手らを対象とした12球団合同トライアウト(入団テスト)が15日、千葉・鎌ケ谷スタジアムで行われ、59人(投手41人、野手18人)が受験。シート打撃形式で投手は打者3人ずつと対戦した。元西武で2018年に16勝を挙げて最多勝のタイトルを獲得し、北海道の社会人軟式野球チーム「六花亭」でプレーする多和田真三郎投手(30)が2年ぶり2度目の参加。無安打、1四球に抑えた。
往年の姿には及ばなかったが、多和田が3人の打者に対して中飛、見逃し三振、四球。降板後には目を潤ませ、応援に駆け付けた愛妻と5歳の長男が座るスタンドを見上げた。
「長くはなりましたが、2年前と違って元気になりました! 正直、(投球には)納得していないが、この舞台に立てたことが一番良かった」
西武入団3年目の2018年のリーグ最多勝右腕。順風満帆なプロ野球人生と思われたが、翌19年のシーズン中に自律神経失調症を患ってチームを離脱。周囲の視線にさらされるのが怖くなり、グラウンドにも出てこれなくなった。21年には育成選手となり、同年退団した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/dcaccd567fc5fd96d28e3668e5befb34a6742275
FA行使の山川穂高、行き先は一択か 候補複数あるが...「手を挙げたら間違いない」元西武コーチ指摘
プロ野球西武が2023年11月14日、国内フリーエージェント(FA)権を保有する山川穂高内野手(31)が権利を行使したと公式サイトで発表した。今後複数球団による争奪戦が予想される中、元西武コーチで山川を指導した経験を持つ橋上秀樹氏(57)は、移籍先候補の最有力にソフトバンクを挙げ、来季パ・リーグ本塁打王の「大本命」とした。
橋上氏は山川の移籍先について「報道ではソフトバンクと中日が候補に挙がっていますが、両球団が手を挙げたら間違いなくソフトバンクでしょう。金銭的にも色々な条件を含めて中日に行く要素が全く見当たりません。他の球団は今更割って入ろうとはしないと思います」との見解を示し、次のように続けた。
「ソフトバンクには当初から山川選手のFAを見越して獲得するという構想があったと思います。今回の事件があったのでいったんは白紙になったかもしれませんが、ソフトバンクが今季思いのほか勝てなかったので改めて山川選手を獲得するという構想が再燃した可能性があります。山川選手はかなり迷ったと思いますし、西武に残る選択肢もあったと思います。その中でFAを決心させたのが西武からの条件提示だったかもしれません」
https://news.yahoo.co.jp/articles/016466aa5da526ae7169186c3a6e0da71fae0b8b