【巨人】中田翔、FA権に関して言及「家族とも相談しながら考えていきたい。野球人生一回切りですし」
巨人・中田翔内野手が14日、保有している海外FA権に関して「もちろん家族があることなんでね。僕一人ではないので。家族とも相談しながら考えていきたいですし。何度も言うように野球人生一回切りですしね。あと僕も10年できるわけでもないので。しっかり野球人生を全うして去りたいという気持ちも強いですし、その上でしっかり考えたいです」と話した。
昨オフに巨人と3年契約を結んだが、選手側が1年ごとに契約の見直しや破棄ができるオプトアウトの条項がついている。中田翔は「(家族との相談が)僕からしたらメインですね。家族あっての自分なので。そこはしっかり話をして考えたいなと思います。純粋に試合にも出たいですし。体が動くうちはね。自分はまだ試合に出たい気持ちが強いです」と語気を強めた。
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読売ジャイアンツさん、若手育成環境が物凄いことになる
【巨人】阿部慎之助新監督 V奪回へハイテク新兵器 新ジャイアンツ寮に動作解析ラボ 若手成長を科学的サポート
船出の時がいよいよ迫る。巨人は12日、秋季練習の日程を発表。14日からジャイアンツ球場で阿部慎之助新監督(44)が指揮を執る新生ジャイアンツが始動する。若手育成にも期待がかかる新指揮官に、強力なサポートが届くことも判明した。同球場に併設され、年明けから使用予定の新しい選手寮内に、最先端のラボラトリー(研究室)が設置されることが分かった。最新のテクノロジーや機器を導入予定で、打撃や投球フォームの動作解析、フィードバックなどが迅速に行えるようになる。
球団創設90周年となる2024年、阿部巨人に強力な“援軍”が加わる。現在ジャイアンツ球場内に建設中の新ジャイアンツ寮に、選手の育成をサポートするラボラトリーが導入されることが判明。球団関係者は「ラボができることで、よりスピード感を持って選手の成長を手助けすることができる」と話し、若手の育成につながることが期待される。
ラボには最先端の機器やマシンを導入予定で、選手の動作解析などを行うことができる。バットのスイングスピードや軌道、投球フォームなど、頭で描く理想と実際の動きを近づけ、修正、改善につなげられる。メジャーでは本拠球場に設置されていることが多く、科学的なサポートが巨人の未来を担う若手に注入されることになる。
最大のメリットは迅速なフィードバックだ。これまでも外部機関と連携して動作解析は行ってきたが、測定結果が出るまでには時間がかかり、フル活用できていたとは言い難かった。自前で測定し、素早くデータや結果を確認できるようになることで、よりタイムリーに選手たちに問題点や改善点を伝えることができる。ラボで可視化される詳細なデータを、阿部新監督を始めチーム全体で生かすことで、選手たちのパフォーマンスの向上につながりそうだ。
巨人丸って結局成功なの?
2020 .284(423-120) 27本 77打点 101三振 63四球 OPS.928
2021 .265(392-104) 23本 55打点 120三振 63四球 OPS.860
2022 .272(525-143) 27本 65打点 *88三振 80四球 OPS.859
2023 .244(385-*94) 18本 47打点 *62三振 42四球 OPS.729
ロッテに行ってこれなら銅像建てられるレベルだと思うけど
巨人 中島宏之、高木京介、鍵谷陽平、三上朋也、田中豊樹、堀岡隼人、香月一也に戦力外通告
中島は18年オフにオリックスから巨人入り。加入5年目となった今季は、春季キャンプで右手に死球を受けて骨折する不運もあり、8試合の出場で18打数5安打、打率2割7分8厘にとどまった。通算1928安打で2000安打まで残り72本となっている。
巨人が中島宏之、高木京介、鍵谷陽平、三上朋也、田中豊樹、堀岡隼人、香月一也に戦力外通告
【巨人】中島宏之、高木京介、鍵谷陽平、三上朋也、田中豊樹、堀岡隼人、香月一也に戦力外通告
巨人は13日、中島宏之内野手、高木京介投手、三上朋也投手、鍵谷陽平投手、田中豊樹投手、堀岡隼人投手、香月一也内野手に来季の契約を結ばないことを通告した。
中島は18年オフにオリックスから巨人入り。加入5年目となった今季は、春季キャンプで右手に死球を受けて骨折する不運もあり、8試合の出場で18打数5安打、打率2割7分8厘にとどまった。通算1928安打で2000安打まで残り72本となっている。
高木は育成契約で迎えた今季、7月28日に自身3度目となる支配下に昇格。1試合に登板して0勝0敗、防御率0・00だった。三上は昨年DeNAから戦力外通告を受けて、巨人に育成契約で入団。5月に支配下登録されると1軍では22試合に登板して0勝1敗、防御率4・60の成績だった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f67cdf794519d8957bf07c7a61584bd4de7427be
【速報】巨人・堀岡隼人が来季の戦力構想外
巨人・堀岡隼人が来季の戦力構想外
巨人の堀岡隼人投手(25)が来季の戦力構想から外れた。
堀岡は16年育成ドラフト7位で巨人入り。今季は3試合の登板にとどまっていた。通算成績は18試合で0勝0敗1ホールド防御率8.41だった。
「一軍で抑えることができなかったのが全てかなと思います。まだまだ投げられるので、現役続行を希望でいきたいと思います」と話した。今後はトライアウトに向けトレーニングを続ける。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4223963a4c3c198d133704b99b4331e435bb30ce
中田翔は“巨人残留”が基本線の声も、FAなら人気に「移籍なら有力なのは?」去就どうなる
中田翔は“巨人残留”が基本線の声も、FAなら人気に「移籍なら有力なのは?」去就どうなる
巨人・中田翔は来季どのチームでプレーするのだろうか……。今オフ、FA権行使の可能性が報じられる中で去就が注目されている。
仮にFA権を行使した場合、巨人では「Bランク」に位置するため人的補償が発生する可能性もある。加えて3億円(推定)と言われる高額年俸もネックになるが、状況次第では手を挙げる球団は複数ありそうだ。
「資金力豊富で右の大砲不足に苦しむソフトバンクが筆頭。若手選手が育ち始めた楽天や中日も中田のような経験豊富な選手は欲しいはず」(在京球団編成担当)
「12球団で顔と名前が一致する選手はそこまでいないが中田を知らない人はいない。条件面で本人が大幅な年俸減を承諾すれば多くの球団が手を挙げるはず。年俸1億円くらいならグッズ収入で簡単に回収できる。球場にお客さんも呼べる」(スポーツマーケティング会社関係者)
FA権を行使すれば予想以上に人気銘柄になりそうな雰囲気がある。侍ジャパンの4番も務めたNPBを代表するスラッガーの去就はどうなるのだろうか。
https://news.yahoo.co.jp/articles/10798619936713aac7a8f013ddf4a39fdf0b243d?page=1
退任申し入れの大久保コーチが最後の〝デーブ節〟「もう堅気だから」
【巨人】退任申し入れの大久保コーチが最後の〝デーブ節〟「もう堅気だから」
「原監督から『ご飯に行こう』と連絡がきたんですが、それがまたすっぽん料理で…。俺、昔『すうちゃん』と『ぽんちゃん』っていう2匹のすっぽんを飼っていたから(食べるのは)苦手だっつってんのに(笑い)。ただ『苦手だろ?』て言いながら誘っていただいたので。ありがたく、ていうくらいですかね」
巨人軍関係者としては最後の1日となったこの日も、〝デーブ節〟は健在。「もう堅気だから。(今後は)もう本当に居酒屋として。幸せになります」と笑い飛ばしながら、大手町を去っていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8d7cbac861c7fcdc7a138b87464989c4954b8841
【悲報】巨人阿波野コーチ、小ボケを披露するも選手の評判が良くなかった
【巨人】今季限り退任の阿波野コーチ 気遣いが裏目…生じていた投手陣との〝すれ違い〟
投手陣を束ねる阿波野コーチの「コミュニケーション難」を問題視する指摘もあった。チーム関係者はこう明かす。
「阿波野コーチが披露する〝小ボケ〟が選手の間ではあまり評判が良くなくて…。最初こそ笑っていたのですが、小学生がするようなイタズラやギャグばかり仕掛けてくるので、選手たちも内心は『…で?』といった感じで毎回反応に困っていました」
もちろん、阿波野コーチなりのコミュニケーションの一環だったに違いない。特に投手陣は20代の若い選手も多く、距離を縮めようと考えたなかでの行動だったのだろう。だが、かえって選手たちに余計な気を使わせるような事態を招いてしまっていたという。
お互いの〝すれ違い〟は試合が緊迫したマウンド上でも起きていた。今季のチームでは投手交代は原監督が球審に告げ、そのままマウンドまで足を運んだ。それ以外のピンチの際などにマウンドへ行く役割は阿波野コーチが務めていた。その時の「声掛け」にもまた投手陣との間に〝温度差〟が生まれていた。
「阿波野コーチがマウンドに来るタイミングが絶妙にワンテンポ、ズレている時があるんですよね。声が小さかったりして、何を言っているのか分からない時もあったらしいですし、選手によってはそれが原因でフラストレーションがたまった人もいたと聞いています」(別のチーム関係者)
https://news.yahoo.co.jp/articles/4f0ee25ebb1d78ae410b63062cbc2ca94da00028
【速報】巨人、元木大介コーチが辞任
巨人 元木大介コーチが辞任 20年は1軍ヘッドも経験 計5人目のコーチ退任、首脳陣も大幅刷新へ
巨人は12日、元木大介コーチが今季限りで退任することが決まったと発表した。本人から申し入れがあったという。
元木コーチは今季、作戦兼内野守備走塁コーチを担当。18年オフ、原辰徳前監督から直接オファーを受け、コーチに就任。19、20と2年連続リーグ優勝に導いたが、21年は3位。チームは2年連続でCSを逃していた。
今オフ、大久保氏、阿波野氏ら1軍首脳陣では3人目の退任。ファームも合わせて、5人目のコーチ退任となった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e5c7c66c231b293c2440a6f64bcef1f965845b8a








