野球評論家「小林誠司はチームに絶対必要」

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1: 名無しさん 2023/10/10(火) 12:24:58.96 ID:DseiX

巨人・阿部新監督が求める捕手像は? 評論家が指摘…小林の存在は「絶対必要」

 巨人は来季から阿部慎之助新監督が指揮を執ることが決定。現役時代に主将・4番・捕手の3役を担った新指揮官は、チームを3年ぶりのリーグ優勝に導くことができるだろうか。ヤクルト、日本ハムなど4球団で捕手として活躍した野球評論家・野口寿浩氏が、浮上の鍵を指摘する。

「かつての古田敦也さん、谷繁元信さん、城島健司のような絶対的な捕手がいなくなった事情もありますが、常にフレッシュな状態で出られるように、2人以上の捕手が必要な時代になってきているのではないでしょうか。巨人も大城の他に、自信を持って出せる若いキャッチャーが1人か2人出てくれば、この投手にはこの捕手というように“担当制”を敷くこともできますし、リードの目先を変えることもできます」

 ただし阿部新監督自身、全盛期には「4番・捕手」の座に君臨し、シーズンを通して毎試合のようにマスクをかぶり続ける捕手だった。現役時代の自分のような絶対的な正捕手をつくろうとするのか、それとも“今どきの起用法”に舵を切るのか、注目されるところである。

 さらに巨人には、34歳のベテラン・小林誠司捕手もいる。今季は海外FA権を取得したが、21試合の出場にとどまり、去就が注目されている。野口氏は「小林自身、現在の立場に満足はしていないと思いますが、ああいう選手はチームに絶対必要です。いまの巨人に不測の事態が起こった場合、ポッと出てパッと収めて帰ってきてくれるのは、小林しかいません」と力量を買っている。

https://full-count.jp/2023/10/10/post1455092/


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巨人が育成のデラクルーズ(19)に戦力外通告

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【巨人】育成・デラクルーズと来季の契約を結ばないことを発表

 巨人は11日、ホセ・デラクルーズ内野手と来季の契約を結ばないことを通知したと発表した。

 デラクルーズはドミニカ共和国で行われたトライアウトをティマとともに突破し、2021年8月に16歳で来日。俊敏性とシュアな打撃が売りでアピールを続けていた。今年の6月に1軍練習にドラフト1位・浅野とともに参加したが、2軍も含め公式戦出場はなかった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6f698e22880046038742a46c8e09a92805e3a064


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【速報】巨人・阿波野投手チーフコーチ、小笠原道大三軍打撃コーチ、石井打撃巡回コーチの退任発表

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巨人・阿波野投手チーフコーチ、小笠原道大三軍打撃コーチ、石井打撃巡回コーチの退任発表

 巨人は10日、阿波野秀幸投手チーフコーチ(59)、小笠原道大三軍打撃コーチ(49)、石井昭男打撃巡回コーチ(68)が今季限りで退任すると発表した。

 自ら退任を申し入れたという阿波野コーチは「ピッチャーは先発のローテーションとか、勝ちパターンとか、いろいろなものを確立していかなきゃいけないんですけど、なかなかそれが…。なかなかうまく戦えない時期もあったので、そこは苦しかった」と振り返った。

 石井コーチは「原監督に呼ばれて来たので、監督が辞めるときは自分も辞めようと思っていた」と話した。石井コーチは今後はアマチュア野球界での指導をする見込み。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d77bc455f0827f9ea19f946cf0e802d20f40a745


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巨人退団のデーブ大久保さん、4位低迷の今季を振り返る ジレンマも明かす「やっぱりきつかったですよ」

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巨人退団表明のデーブ大久保氏 4位低迷の今季を振り返る ジレンマも明かす「やっぱりきつかったですよ」

 巨人コーチの退任を表明している大久保博元氏が9日、自身のYouTubeチャンネル「デーブ大久保チャンネル」に新規投稿。今季から1年、打撃チーフコーチを務めていたが、4位に終わった敗因について言及した。

 すでに「巨人軍を退団して、居酒屋の親父に戻ります」と退団の意向を示している大久保氏。この日の動画では愛甲猛氏と対談。「やっぱりきつかったですよ、1年本当に」と振り返り、チーム打率と本塁打数がリーグトップだったことに「担当としては、得点は3位だったけど、十分でしょ?って」とも語った。

 成果を上げた一方で、思うようにいかないことも。「スコアラーがあまりにもバッティングコーチと違うことを言いだすと、『おいおいおい、そこはおまえさん、おれらより後に話して』『まず俺らの対策聞いて』みたいな。チーム、チームのやり方はあるんでしょうけど、ジレンマはあった」と、チーム方針を徹底できなかった悔しさものぞかせた。

 愛甲氏から最終的に何がダメだったのか問われると、客観的な視点で冷静に分析。「簡単な話、打たれちゃったすよね。責任をピッチャーに言うのではなく、解説者とみて。1点差で勝ち切れた、逆転された、のっていけない。の試合でしたね。どうしても逆転される」と、リーグ5位の防御率に終わった投手力に言及。直接対決でも大きく負け越した阪神との差についても触れ、「結局、阪神がいいのはピッチャーがずっと抑える。こっちは焦ってくる。どこで点を取るんだっけ、と」と、語った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/39e4bab0f761471e9ada6ae56e8ece0eecac8b3c

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【ゲンダイ】阿部新監督の「憧れの人」…巨人がまさかの掛布雅之氏を臨時コーチに招へい?

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1: 名無しさん 2023/10/10(火) 11:49:24.10 ID:QSZAT

阿部慎之助新監督の「憧れの人」…巨人がまさかの掛布雅之氏を臨時コーチに招へい?

 さる放送関係者は、「今秋、来春のキャンプでは臨時コーチを招へいするかもしれません。高橋由伸元監督ら球団OBに加え、候補のひとりと見られるのが元阪神の掛布雅之氏です」と、こう続ける。

「阿部監督と掛布氏は以前から親しい間柄。阿部監督の父親は掛布氏と習志野高校の同級生で、掛布氏は阿部監督を子供のころから知っている。阿部監督にとっても掛布氏は憧れの存在。左打ちを始めたのは掛布氏の影響です。秋広優人、門脇誠ら若手の左打者はもちろん、近年は不振に悩む丸佳浩の再生にもひと役買ってくれるでしょう」

 もっとも、掛布氏は阪神のレジェンド。永遠のライバルから臨時コーチを呼ぶとなると、球団内外で波紋が生じるかもしれない。巨人OBが言う。

「いまは日本代表が常設化され、選手は球団の垣根を取っ払って自主トレをやる時代です。関西方面からの話によると、掛布さんは乗り気のようですが、古株のOBを中心に『球界の盟主たるもの、ライバル球団、しかも阪神の人間に指導を請うなどけしからん』などと、反発の声が出るかもしれません。むろん、阪神側も敵に塩を送ることになるだけに、面白くないと考える人間が出てくる可能性はあります」

 “掛布コーチ”の招へいは、かなりハードルが高そうだが、果たして……。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4d3168c9d03e121442e9045e1c6edc54e28dcc4a


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巨人、ドラフト1位指名選手は直前まで決めず 昨年は浅野翔吾の指名を事実上公表

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510: 名無しさん 2023/10/09(月) 14:34:26.22 ID:vftIWGnBd

【巨人】ドラフト1位指名選手は直前まで決めず 水野雄仁スカウト部長「慎重に」 昨年は浅野翔吾の指名を事実上“公表”

 巨人の水野雄仁スカウト部長は9日、26日に行われるドラフト会議での1位指名選手を直前まで決めない方針であることを明らかにした。

 昨年はドラフト会議の3週間前に高松商・浅野翔吾外野手を1位指名する方針を決定。名前こそ伏せたが、高校生の指名を示唆した上で「体は小さいですけど、3拍子そろってパンチ力もあるし、右にも打てる。将来のスーパースターになるような素材」と、意中の選手が浅野であることを事実上“公表”した。

 この日、ジャイアンツ球場で取材に応じた水野スカウト部長は「今年は昨年のような発表は全くできないと思っております。直前まで視察を重ねて。スカウト会議も最後の21、22日の土日の視察を終えてから。例年は1週間前くらいにやるんですけど、今回は24日にやります。そこまで話が何一つ決まるわけではない」と説明した。

 昨年の“公表”については「去年は一つでも(競合球団が)少なくなってくれたらいいなという思いで言ったというのもある」と明かし、「こちらとしては取りたい選手を取るのがドラフト。リップサービスで取れるもんも取れなくなったらというのはありますので、慎重にやっていきたい」と語った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3147ff1371d6e5b786c7fdb4e545d63284fae592


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【巨人】デーブ大久保「原監督からは”辞める必要はない”と言ってもらえた」

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1: 名無しさん 2023/10/08(日) 14:05:24.28 ID:h+cF18Dn0
 ――動画内では原監督への思いを語った

 大久保コーチ 原監督からは「辞める必要はない」と言ってもらえたけど、自分の中にその選択肢はなかったです。監督に呼ばれてきたわけですから。

https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/278908?page=1


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落合博満さん、退任の巨人原監督に「世の中的にそういうふうに動いちゃったということ」阿部新監督には「真剣に考えてやっていかないと足元すくわれる」

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落合博満氏 退任の巨人原監督に「世の中的にそういうふうに動いちゃったということ」

 落合博満氏と中畑清氏が8日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」に出演。巨人原辰徳監督が退任し、阿部慎之助新監督の就任が決まったことについてコメントした。

 中畑氏は原監督について「常に結果を出さないといけない世界ですから。この1、2年は悪かったですよ。この1、2年に対して『喝!』を入れてください」とコメント。

 落合氏は「任期を1年残して辞めるっていうのは、球団といろんな話し合いがあったんだろうと思う。けじめを付ければいいってもんじゃなくてね、あと1年あるんだったら1年やって、それで結果がどうなのかっていうことでも良かったんだろうと思う。まあ、世の中的にそういうふう(辞任)に動いちゃったということじゃないですか。2年続けて(CS逃す)でしょ」と話した。

 現役引退後、2軍監督やヘッドコーチなど指導者の経験を積んだ阿部新監督については「監督っていうのは別物ですから。別物です。コーチの時にいくら勉強しても、そのやり方を継承していくわけじゃないんでね。自分で新たなものをつくりあげていかなきゃいけないんで。勝つためにはどういうことをしなきゃいけないのかっていうことを真剣に考えてね、やっていかないと足元すくわれますよ」と話していた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6ae6ff7d6fd8e31a088d2af05266463b67064dfb


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