巨人激痛CS圏4差 大惨敗に苦渋の野手・北村拓登板 原監督は中継ぎ陣に皮肉まじりの苦言
大惨敗の中で異例の出来事が相次いだ。序盤で先手を取られ、中盤で追い上げながらも、再び引き離される…。典型的なBクラスチームのまずい戦いで連敗。しまいには巨人・原辰徳監督(65)は野手登板という苦渋の采配を迫られた。
「北村がピッチャー陣を助けてくれました。非常に感謝します」。8点ビハインドとなった八回に8番手として内野手の北村拓マウンドへ。登板を志願したという北村拓はソロを浴びながらも1回を投げ抜く力投。原監督は「リリーフピッチャーとして初球にストライクを入れたというのは、久しぶりだね」と皮肉まじりに中継ぎ陣に苦言を呈した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/595b20a8d3f362dfcb8ea7b72e712e89ce10bb06
カテゴリー: 読売ジャイアンツ
巨人原監督「反省すべきところはあるんじゃないでしょうかね」総崩れの投手陣に苦言 野手登板の北村には「非常に感謝」
巨人・原監督「反省すべきところはあるんじゃないでしょうかね」総崩れの投手陣に苦言 野手登板の北村拓には「非常に感謝」投手陣が総崩れし、守備陣も連日のミスを犯し、内野手の北村拓を8点ビハインドの八回から登板させる苦肉の策となった巨人・原監督は「よく北村が台所事情というか、ピッチャー陣を助けてくれました。監督としてもね、ああいう練習はさせていないけれども、非常に感謝します」と大敗を喫し、3位・DeNAとのゲーム差は4に広がる中、本職ではない投手を務め、1失点こそしたものの、1イニングを投げきってくれた北村拓への感謝の言葉を述べた。
投手陣に対しては「まあこれは新聞等々でみんなの前で言うことではないですね。まあ、久しぶりに北村がリリーフピッチャーとして出て、初球にストライクを入れたというのは久しぶりだね。うん。やっぱりそこはね。反省すべきところはあるんじゃないでしょうかね」と猛省を促した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/39261d1b5226c54241c7f58816fdfb38d7dc5c6c
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【巨人】原監督の〝一線〟を超えた!? ミス連発のブリンソンにコーチ陣から「最後通牒」
これまでにもブリンソンは捕球ミスやアウトカウント間違いを繰り返してきた。そのたびに指揮官が「われわれの指導力不足」と責任を負ってきた経緯がある。
〝渦中〟の鈴木尚広外野守備兼走塁コーチ(45)は「担当である自分の指導不足」と前置きしたうえで「フォローできるようなものが見当たらない。解決法があるなら逆に教えてほしい。あれだけ教えたことをまたやるわけですから」と〝お手上げ〟と認めた。
この日のブリンソンは走塁でも〝やらかし〟ていた。5回二死一塁で浅野の飛球を相手中堅手が追いながらキャッチ。一走・ブリンソンは一、二塁間で捕球を確認すると一塁へ逆走した。
明らかなアウトカウント間違いで、仮に中越え打だった場合は大きなボーンヘッドになるところ。同コーチは「彼の集中力に問題があるのか…」とうつむいた。
別のコーチはさらに厳しかった。「DeNA相手にブリンソンは打率4割3分6厘、2本塁打だった。打力を期待したのだろうが、監督の中にもボーダーラインはある。少年野球の子供でもできるプレーができない。監督にとって、今まで黄色信号だったのが赤信号になったように思える」とついに〝一線〟を越えたと指摘した。
巨人原監督、ブリンソンの拙守に「フォローできる言葉がなかなか見つからない」
【巨人】原辰徳監督、ブリンソンの拙守に「フォローできる言葉がなかなか見つからない」
4位・巨人が3位・DeNAとの敵地3連戦初戦で完敗。ゲーム差を3に広げられ、借金も1となった。
守備でもまずいプレーが出た。1―4の4回2死一塁でブリンソンが桑原の後方の飛球に対し、背走して追う途中でスピードを緩め、余裕で落下点に入ったような動きを見せたが、試合開始から吹く風に乗って打球は思ったより伸び、慌ててジャンプしてグラブに当てるもわずかに届かず捕球できず。記録はタイムリー二塁打となる拙守で痛恨の追加点を許して1―5とリードを広げられた。
試合後、原監督は「ちょっとフォローできる言葉がなかなか見つからないんだけど」と話し、さらに「結果は…ツーベース? ツーベース。うん、ツーベースですね」と繰り返した。
緒方耕一「ミスを自覚しながらボーンヘッドする巨人ブリンソン 若手を起用した方がいい」
【緒方耕一】ミスを自覚しながらボーンヘッドする巨人ブリンソン 若手を起用した方がいい
戸郷の後ろを守るブリンソンが、背後から「KOパンチ」を浴びせたのは4回だった。2死一塁、桑原の打球はセンターへの大きなフライ。追い風だっただけに、打球が上がった瞬間は「どうかな」と思ったが、背走気味に追ったブリンソンはスピードを緩めて振り返った。「アウトだな」と思った瞬間、もう1度下がって、そしてジャンプ。打球はグラブの先に当たって後方にはじき、痛い1点を追加された。
記録は二塁打になったが、これでは戸郷が浮かばれない。ただでさえ、3回には先頭打者に四球を与えて失点。この回も1死から四球を与えて追加点を取られていた。やってはいけない四球が失点につながり、本人もショックだっただろう。その直後のプレーだった。
これまでも凡ミスを繰り返すブリンソンに対し、どうしたらいいのかを考えている時だった。5回1死から、ブリンソンが二塁への内野安打で出塁。2死となり、浅野の打球はセンターの後方に上がった。中堅の桑原がキャッチした後、ブリンソンは一塁ベースに戻っていった。2死であれば、三塁付近を走っているはず。おそらくアウトカウントを間違えて、ハーフウエーから一塁に戻ったのだろう。もしセンターが捕れなかったとしても、得点は入らなかった。
一塁コーチは、必ずといっていいほど、走者にアウトカウントを伝える。ブリンソンもミスをした直後だけに、間違いなく集中していたはず。にもかかわらず、中学生でもやらないようなアウトカウントの勘違いだった。
怠慢プレーやボーンヘッドをする選手には、厳しく言い聞かせ続ければ、言った直後ぐらいはこの手の単純ミスはしない。しかし、ミスを自覚していながら、このようなボーンヘッドをする選手は見たことがない。
たとえ、巨人がCSに出場しても、短期決戦でこのようなミスが出れば、想像しただけでも恐ろしさを感じる。打率3割、20本塁打する打力があれば目をつぶれるが、その実力はない。それならば若手を起用した方がいいと思うのだが…。
https://www.nikkansports.com/m/baseball/column/analyst/news/202309010001294_m.html
















