863: 名無しさん 23/08/22(火) 21:20:43 ID:eR0E
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【巨人】門脇誠、8月の打率.353 OPS.842 48試合連続無失策
巨人のドラフト4位ルーキー・門脇誠内野手(22)が夏場に打撃の状態を上げている。
7月は月間打率2割8分3厘をマーク。8月はさらにペースを上げ、ここまで17試合で34打数12安打、打率3割5分3厘、OPS.842を残している。
18日からの広島3連戦(マツダ)でも2試合に先発し、途中出場を含め3試合連続安打。タイムリー2本を放ち、3試合で計9打数4安打と躍動した。7月下旬まで1割台だったシーズントータルの打率も2割3分5厘まで上昇した。
今季は坂本の故障離脱の間に遊撃で奮闘し、三塁先発でも鉄壁の守備を披露。失策は6月3日の日本ハム戦の1つだけで、それ以降、代打のみの試合を除き、守備についた試合は48試合連続無失策と抜群の安定感を発揮している。6盗塁と足でも貢献度が高い。
https://news.yahoo.co.jp/articles/73488cb966093770f9db13836da71fa12e6687ad
巨人・岡本和真 球団右打者単独トップの月間12発目! 長嶋、原、小久保を超える
巨人の主砲・岡本和真内野手(27)が広島戦(マツダ)で2戦連発&16戦12発となる34号3ラン。球団右打者として歴代単独トップとなる月間12本塁打とし、史上114人目の通算200本塁打に王手をかけた。
「4番・三塁」で先発出場。0―4で迎えた4回だった。
無死一、二塁で迎えた第2打席。相手先発左腕・玉村が1ストライクから投じた2球目、高めのチェンジアップを完璧に捉えると、打球は左翼スタンド中段に飛び込んだ。
巨人の月間最多本塁打は2004年4月に阿部慎之助がマークした16本だが、阿部は左打者。右打者では長嶋茂雄、原辰徳、小久保裕紀の11本がこれまでの月間最多で、岡本和は前日19日の広島戦(マツダ)で森下から巨人戦2試合連続完封を阻止する33号3ランを8回に放ち、偉大な先輩3人に並んでいた。
なお、プロ野球記録は2013年にシーズン60本塁打したウラジミール・バレンティン(ヤクルト)が8月にマークした18本。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f3a47f360aa341221f65200b9340d156496a41df
【巨人】浅野翔吾プロ1号も次打席交代なぜ… 大下剛史氏が原采配バッサリ「育てる気があるのか」
待望の一発だ。巨人のドラフト1位・浅野翔吾外野手(18)が18日の広島戦(マツダ)で、プロ第1号となる2ランを左翼席へ叩き込んだ。黄金ルーキーが描いたアーチにチームはお祭り状態となった。その一方、チャンスで巡ってきた次打席で代打を送った原辰徳監督(65)の采配に、本紙専属評論家の大下剛史氏は疑問符も投げかけた。
浅野本人、そしてG党も待ち望んだ一撃が飛び出した。「7番・右翼」で先発出場し、3点を追う5回無死二塁の第2打席。相手先発・森が投じた内角低めへのカットボールを完璧に捉えた。通算12打席目での初アーチに先輩ナインも大喜び。ヘルメットなどをポンポンと叩かれ「こんなに早くホームランが出ると思っていなかったので、とてもうれしいです」。チームも新人の号砲をきっかけに5―4で逆転勝利し、原監督も「ナイスホームラン」とたたえた。
171センチ、86キロの小兵ながら高校通算68本塁打。昨夏の甲子園を沸かせたスター性も秘め、球団は将来のトリプルスリー候補と多大な期待を寄せる。ネット裏の記者席から見届けた大下氏も「腕をたたんでよく打った」と非凡な才能に目を見張った。
しかし、その後のベンチの浅野の起用には「本気で育てる気があるのかと言わざるを得ない」と異を唱えた。初本塁打を放った後の〝3打席目〟は6回一死一、二塁の絶好機で巡ってきた。ここで首脳陣は相手2番手・栗林が右投げとあって、浅野に代打・丸を送った。一塁走者も中田翔に代走で俊足の門脇を送り、併殺打のリスクを下げて攻勢をかける〝勝負手〟に出た。
ただ、丸は最悪の二ゴロ併殺に倒れて攻守交代。大下氏は「巨人軍は勝たないといけないチームであることは分かる」とした上で「本気で育てるのであれば、とことん使うべきだろう。ましてや初本塁打を打った直後。最も気持ちも乗っている時だ。打てなくても試合で使い続けることで選手はミスをしながら、どうすればいいのかを自分で考えて成長していく。あそこで丸がミスをして、何を得るのか。いかにも中途半端。これでは若手は育たない」と一刀両断した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4224aad44d798d8bf9aae53fcc19c05ecfcad6d6