日本13-4韓国
日本10-2チェコ
チェコ代表投手 大谷から三振の記念球を持ち帰る 監督が明かす「大事そうに」「一生涯忘れられない」と代弁
先発のサトリアは120キロ台の直球と、チェンジアップをコースに投げ分け、一回を三者凡退。三回も大谷を3球三振に仕留めるなど力投した。吉田正の適時打などで3点を奪われると力の差を見せつけられたが、最後まで全力を尽くした。
先発のサトリアは大谷を三振に取った記念球をもらい、ベンチで喜ぶ姿も。指揮官は「ボールを大事そうに持って帰った」と明かし、「大谷翔平はどれだけのヒットを打っているか。彼から三振を奪ったことは一生涯忘れられない、死んでもいい気持ちだったと思います」と代弁した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0add2d5d704b46e1fe950606986ad69c4e4fd972
WBC日本を翻弄!チェコ先発サトリアの投球術で「ワンナウツ」渡久地東亜がトレンド
120キロ台の遅球で日本打線をほんろうしたチェコの先発・サトリアの活躍で、野球マンガ「ONE OUTS(ワンナウツ)」の主人公・渡久地東亜の名前がトレンドワードとなった。直球は120キロ台で、チェンジアップを低めに集める超軟投派右腕の姿に、ネットでは「チェコのピッチャーすごい」「厄介な球速」などと驚きの声があがった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6c24c272ae226abe14686c2a252b3df3f7082612
【WBC】悪送球の韓国系米国人エドマンに対して韓国で批判の声「二塁にボールを送るな」
韓国のSNS上で、韓国系米国人のトミー・エドマン二塁手(27)への厳しい声が上がっている。
エドマンは2回1死、日本の5番・吉田正尚(29)の打球を悪送球。その後も守備の危なっかしさが指摘されている。リードオフマンだが、攻撃でも5回まで3打席とも凡退。SNS上で「何者だ」「守備が最悪だ」「二塁にボールを送ってはいけない」などと批判されている。
エドマンはセントルイス・カージナルスに所属するメジャーリーガー。母が韓国出身で、子どもの時に米国へ移住している。
韓国、13失点大敗&2連敗で敗退危機 指揮官「私に非ある」「投手交代のタイミング遅かった」
野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表・侍ジャパンは10日、1次ラウンド第2戦で韓国戦(東京D)に13-4で大勝し、開幕2連勝。一方、逆転負けで2連敗となった韓国は中盤以降ワンサイドの展開に。イ・ガンチョル監督は試合後の取材に対し「全体的に苦しい展開だった。投手交代のタイミングが遅かった。私に非があると考えています」と振り返った。
初戦のオーストラリア戦に敗れ、負けられない韓国は3回にダルビッシュから先制2ランを含め3点を先制。幸先の良い展開だったが、その裏に投手陣が撃ち込まれて4失点。あっさり逆転を許した。4-6で迎えた6回には打者9人の猛攻を浴びて5失点。その後も失点を重ね、終わってみれば13失点の大敗となった。
試合後、イ・ガンチョル監督は「全体的に苦しい展開だった」と試合を振り返り、「投手交代のタイミング遅かった。私に非があると考えています」と失点を食い止められなかった責任を負った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0cbf7976fe581a33f40ef72a560b0ceae8fe20c9