阪神新助っ人が躍動 ノイジー、ミエセスが2者連続となるアベック弾 圧巻パワーに虎党騒然
阪神の新外国人がアベック弾を披露した。シェルドン・ノイジー外野手(28)=前アスレチックス3A=とヨハン・ミエセス外野手(27)=前レッドソックス傘下3A=が、2者連続アーチ。両助っ人があいさつ代わりに豪快な一発を放った。
まずは、ノイジーだ。2ボール1ストライクからの4球目、桐敷が投じた146キロ直球を完璧に捉えた。打球は左中間スタンドに飛び込む推定135メートル弾。客席から拍手が湧き起こる中、悠々とダイヤモンドを一周した。
カテゴリー: 阪神タイガース
阪神岡田監督、初の非公開サインプレー練習でミス連発…怒った、あきれた、ボヤいた
阪神・岡田監督 初の非公開サインプレー練習でミス連発…怒った、あきれた、ボヤいた
そら、あかんよ!! 阪神・岡田彰布監督(65)が5日、1軍宜野座キャンプで初めてカミナリを落とした。宜野座ドームのシャッターを下ろして行われた非公開練習。サインプレーを取り入れた守備練習で連係ミスのオンパレードに「定期的ではなく毎日やらんとあかん!」とキッパリ。宜野座は〝オカダの怒り〟に包まれた。
ファンも報道陣も見ることができない〝シャッター〟の向こう側で、はらわたが煮えくり返っていた。非公開練習から4時間後。2軍の具志川球場を訪れていたときも、岡田監督の怒りは収まっていなかった。
「定期的というか、毎日やらんとあかんね、あれじゃあ。『明日、天気悪かったらずっとやれ』言うたんよ、平田に」
腹心の平田ヘッドコーチに指示を出したことを明かした。初カミナリはメイングラウンドに隣接する宜野座ドームで落とされた。選手、コーチ全員が集結して行われたサインプレーを使った投内連係練習だ。
岡田監督は「そら言えないよ、隠してるのに、何で言わなあかんの、お前」と最初は報道陣に内容を伏せようとしたが…。感情を抑えきれず、極秘練習の一端をポツリポツリと語り始めた。
「サインを作っとっても呼吸が合えへんから。きょう初めて(投内連係を)やるいうから、えーっと思たわ。俺は、もうやってるもんと思てたからな。内野手と投手のけん制でも呼吸をな。もっと合わしてからやれって(言った)」
投手がバント処理で二塁送球したり、投手の二塁けん制でベースに入るのは二塁手か遊撃手か-。2004年からの第1次政権時を引き合いに出して「だいたいサブ(グラウンド)で(連係は)やってたやんか、けん制とかを。それ、(今年は)やってなかったんやな」。〝ぶっつけ本番〟でのサインプレー練習となったことに、怒りを通り越してあきれ顔だ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/daf10dc1ced346ac0c58f1e0430fecc3af1ab333
【悲報】阪神岡田監督「いやいや、いやいや、いやいや、いやいや」
「いやいや、ドームも見たんですけど、結構広いし、宜野座と一緒ぐらいあるんちゃうかな。
――森下の他に気になった選手は
「いやいや。まあ、あの11月に(秋季キャンプを)やった選手がほとんどだから。若手はね。
――1軍でサインプレーの練習をしていたが
「いやいや、まだまだやわ。
――今後も定期的にやっていくのか
「いやいや、定期的というか、毎日やらんとアカンね。あれじゃあ」
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2023/02/05/kiji/20230205s00001173498000c.html
阪神岡田監督、ドラ1森下の打撃に「おーん、悪くはないわね」
阪神・岡田監督 ドラ1森下の打撃に「おーん、悪くはないわね」と上々の評価 故障で出遅れも「十分取り返せる」
阪神のドラフト1位・森下翔太外野手(22)=中大=は午後のフリー打撃で、視察に訪れた岡田彰布監督(65)、和田豊2軍監督(60)が見守る中、78スイングで15本の柵越えを放った。
岡田監督は森下の打撃について「おーん、いやあ、悪くはないわね」と第一声。「まあちょっと故障でね、次のクールぐらいから本隊に合流するみたいやから。どのぐらいやろ、あと10日とか、それぐらいで合流できればね、十分取り返せると思うけどね」とうなずいた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5045c8fa6dd2b521be81c4345e7c5bd5ba0ee1c7
阪神ドラ1森下翔太78スイング15発、バックスクリーン弾も4発wwwww
【阪神】ドラ1森下翔太が2軍初視察の岡田彰布監督の前で15発 バックスクリーン弾も4発
阪神のドラフト1位・森下翔太外野手(中大)が5日、沖縄・うるま市の2軍キャンプを初視察した岡田彰布監督の前で快音を連発した。指揮官がケージの後ろから熱視線を送る中、フリー打撃で78スイングのうち15本のサク越え。バックスクリーンにも4本、右中間と右翼にも1本ずつアーチをかけた。
右足コンディション不良で別メニュー調整中だが、初めて全体のフリー打撃に参加。2日のランチ特打の38スイング4発からペースを上げた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e45d92d85187704116d0c205b570b421a90675fc
阪神岡田監督「近本なんかは振り切らんと走り打ちもしたらええやん。打率上がるしな。おーん」
ーー午前中にタイム計測があった。狙いは?
「いやだから、あれは、今日言うたんや。これ計ってみい言うて、朝のミーティングでな。赤星なんかは、ティーとか見とったら、赤星ちゃうわ、近本や。近本は振り切るやんか。走り打ちみたいなんは見いひんやろ。内野安打もなあ。なんぼや、中野の方が多かったんかな。中野は20個か、近本は17かなんか(実際は18)。あの足があったら内野安打とかな。率も上がるからな。きっちり打ちたいのはわかるけど、追い込まれて、左対左でめちゃくちゃ難しいボールが来て、ちょんと走り打ちでセーフやったらチームにとってプラスやし、自分も打率上がるしな。おーん。そういうことやろ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/ce9dea0eec08b5083e19ffd8a7d4a07201c66775
全盛期矢野燿大(34).328 14本 79打点 OPS.897
岡田監督「お~ん」監督のアドバイスで佐藤輝明の柵越え0本が14本に
阪神・佐藤輝明が〝岡田のメス〟で大変貌 柵越え0本が14本に 指揮官も「ひと安心したわ」
阪神春季キャンプ(2日、沖縄・宜野座)岡田効果、抜群や! 阪神・佐藤輝明内野手(23)がフリー打撃に臨み、81スイングで柵越え14本と快音を連発した。初日はまさかの0発に終わったが、岡田彰布監督(65)から「ポイントを前に」と指摘され、一夜にしてめざましい変貌を遂げた。練習を見つめていた指揮官は「ひと安心したわ」としたり顔だった。
岡田監督は「他のもんにはできないというか、持っていないものを持っているわけやからな、いろんな意味でな、おーん」と〝絶口調〟。新人年の2021年から2年連続で20本塁打以上の佐藤輝に手厳しいのは期待の表れだ。18年ぶりのアレ=優勝へ、「5番・三塁、佐藤輝」を描く。もっとできると確信する。
https://news.yahoo.co.jp/articles/42005e6df4db0167ddf344c958ee757866de180f
阪神岡田監督「俺はトラックマンみたいなのは分からへん。初めて見たもん。はっきり言うて」
▼はっきり言うて、俺は気にせえへん トラックマンみたいなのは俺は分からへん。初めて見たもん。はっきり言うて。数字で勝負するわけちゃうからな。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8988692ddce3fb5da0e179ab15ea98d7813be22d
阪神新助っ人B・ケラーと2年目K・ケラーがブルペン共演 同じ名前同じフォームに007も困惑!?
阪神新助っ人B・ケラーと2年目K・ケラーがブルペン共演 同じ名前同じフォームに007も困惑!?
双子か? 影分身か?! 宜野座のブルペンに現れた、背中に「KELLER」の名を掲げた2人の男。今季2年目のK・ケラーと同時に、新助っ人のB・ケラーも初ブルペンに入り、〝共演〟が実現した。
「新しい環境、新しい捕手、新しいブルペンでこういうふうにピッチングができて楽しかった」
背ネームだけではない。193センチで背番号42の「K・K」に対し、「B・K」も191センチで背番号「24」とシルエットはうり二つ。さらに投げるフォームまでもがソックリとなれば、その違いを判別するのは難しい。
その〝酷似〟には他球団007でさえも目をこするレベル。「Wケラー」の投球を背中側からみつめた巨人・樽見スコアラーは「外野とかを走っていたら、どっちがどっちか分からないですよ」と困惑。似ているタイプも、脳内の選手名鑑を読み返すより先に「腕の位置、腕の振りだったり」とK・ケラーの名前を挙げるしかなかった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/22639a66b243060b69c9431cc04b4984aa6f6e26









