阪神が新外国人アルナエスとの契約を発表「とてもうれしい気持ちでいっぱい」パナマ出身

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阪神が新外国人アルナエスとの契約を発表「とてもうれしい気持ちでいっぱい」パナマ出身

 阪神が29日、パナマ出身のジーン・アルナエス内野手(22)と契約したことを発表した。育成契約とみられる。右投げ右打ち、身長176センチ、体重85キロ。球団発表によると守備位置は、一塁、二塁、三塁、捕手だという。21年から米大リーグ・ブルージェイズ傘下のチームでプレーして、今季はA+クラスで打率・233、12打点、2本塁打だった。

 アルナエスは球団を通じてコメントし、「阪神タイガースと契約をすることができて、とてもうれしい気持ちでいっぱいです。新しい環境でプレーできることに感謝して、精いっぱい頑張ります」と意欲を示した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/64a257729763ee0d06782546894e3ac725c8923b


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阪神ドラ3木下里都「プロ野球分かんなくて…セ・リーグがどこかも分かんない」

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阪神ドラ3木下里都「プロ野球分かんなくて…セ・リーグがどこかも分かんない」プロ野球観戦せず

 阪神タイガースからドラフト3位指名を受けたKMGホールディングスの木下里都投手(23)が、26日放送のMBSテレビ「せやねん!」(土曜午前9時25分)にVTR出演。阪神OBで野球評論家の狩野恵輔氏(41)の取材に対し、驚きのエピソードを明かした。

 木下投手は、自分のセールスポイントについて「真っすぐです」と話し、「ピッチャーをやっている以上、やっぱり真っすぐにこだわってずっとやってきていますので。球速に限界はないと思っていますので、ずっと高みを目指して、160kmでも、日本最速でも目指してやっていきたいと思います」とアピール。

 「対戦したいバッター」を聞かれると、横浜DeNAベイスターズの井上絢登選手を挙げ、「福岡大学の1個上の先輩で、ずっと一緒に練習してきた先輩なので。すごい打者っていうのも、身をもって感じています」と話した。

 「何で抑えますか?」との問いには「真っすぐ一本で。全部真っすぐでいきます」と宣言。狩野氏も「いいね。この気持ちがピッチャーだね」とうなずいた。

 ただ、他に「すごそうだなと思うバッター」を聞かれると、「本当にプロ野球、分かんなくて。セ・リーグがどこかも分かんないんですよ」と告白。「頭の中に村上(宗隆)選手が(浮かんだ)。村上選手ってすごいじゃないですか。ヤクルトってどっちなんだろう?」と苦笑い。

 狩野氏から「プロ野球選手になったけども、セ・リーグとパ・リーグが分からない?」と確認されると、「分からないです」と答え、狩野氏は「ちょっと待って。何してたん? 何が趣味やったの? サッカーが好きやったとか?」とツッコんだ。

 「野球はやることが好き」で、「プロを目指して野球をしてきたのではなく、野球を好きで続けてきたら、プロに誘われた」という印象だという木下投手。これまでプロ野球は観戦しておらず、「WBCは見てました?」との問いにも、「決勝の最後だけ…」と笑った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c6f49c2d2f28a857f0190d7ec26c18dc3dd6d31e


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阪神・森木大智、来季から育成契約になることが明らかに

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22年の阪神D1位右腕・森木、4年目の来季は育成契約に

阪神・森木大智投手(21)が来季から育成契約になることが23日、明らかになった。すでに球団から打診されているもよう。2022年に高知高からドラフト1位で入団し、1軍登板は同年の2試合のみで来季は4年目となる。同じ高知出身の藤川監督就任をきっかけに、背番号3桁から出直しを図る。

獅子の子落とし-。藤川監督が悩める右腕の改革に乗り出す。一人前になってほしい。その思いを背番号3桁で伝える。

森木が球団から育成選手としての再契約を打診されていることが明らかになった。22年にドラフト1位で高知高から入団。同年8月28日の中日戦(バンテリンドーム)で先発としてプロ初登板(6回3失点で敗戦投手)するなど1軍で2試合に登板したが、その後は表舞台から外れた。

今季はウエスタン・リーグで21試合に登板し、0勝0敗、防御率11・32。20回⅔を投げ、27四球と数字が示すように制球面を課題としている。一方で、宮崎で行われている秋季教育リーグでは今月13日に行われたロッテ戦(サンマリン)で1回を3人で片づけるなど復調への兆しはある。

球団のドラフト1位選手では15年入団の横山雄哉が18年オフに育成契約した例がある。今回、高卒のドラフト1位選手がわずか3年で育成枠に切り替わるのは異例だが、球団としても断腸の思いで奮起を促すことを選択した。球団幹部によると藤川監督も刺激を与えることを了承し、秋季キャンプからの再生に意欲を示しているという。

https://news.yahoo.co.jp/articles/dffc2d5f625e8c77d60057bcc7911f95038cb4f5


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来年の阪神、コーチに小谷野や金村暁などを固める

1: それでも動く名無し 警備員[Lv.15] 2024/10/22(火) 08:28:34.83 ID:1vPFT4470
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 阪神は21日、来季の監督・コーチの陣容を発表した。藤川球児新監督を支えるスタッフが完成。1軍は藤本敦士総合コーチが内野守備走塁部門から昇格した。新たに小谷野栄一打撃チーフコーチが就任し、金村暁投手コーチが3年ぶりに復帰。片山大樹ブルペンコーチがブルペン捕手との兼任で新ポストに着任した。2軍は梵英心打撃コーチ、俊介(藤川俊介)野手コーチが新任。また、平田勝男2軍監督はヘッドコーチから配置転換となり、和田豊前2軍監督は1・2軍巡回打撃コーディネーターを務める。

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【阪神】藤川球児新監督のコーチ陣容発表 ヘッド格置かず安藤、小谷野、筒井コーチがチーフに

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【阪神】藤川球児新監督のコーチ陣容発表 ヘッド格置かず安藤、小谷野、筒井コーチがチーフに

 阪神は21日、25年度の監督、コーチ陣容を発表した。

 藤川球児監督(44)が就任。ヘッドコーチは置かず、1軍内野守備担当だった藤本敦士コーチ(47)が総合コーチとなり、投手、打撃、走塁の各部門にチーフコーチを置く新しい形を取った。2軍も同様にチーフコーチを置く。

 投手は安藤優也チーフコーチ(46)、打撃は新たに招聘(しょうへい)した小谷野栄一チーフコーチ(44)、走塁は筒井壮チーフコーチ(49)が外野守備と兼任で務める。

 小谷野コーチに加え、監督と同学年で今季までオリックスで指導していた梵英心氏(44)が入閣し、2軍打撃コーチを務める。また、金村暁氏(48)が3年ぶりに復帰して1軍投手コーチになる。

 球団のアカデミーコーチだった俊介氏(藤川俊介、37)が2軍野手コーチ、ブルペン捕手の片山大樹氏(49)がコーチ契約を結び、1軍ブルペン担当コーチと兼任になる。

 2軍の野手担当だった上本博紀コーチ(38)は1軍打撃コーチに昇格。平田勝男ヘッドコーチ(65)は3年ぶりに2軍監督に復帰。和田豊2軍監督(62)は1・2軍打撃巡回コーディネーターとして広く指導にあたる。

 【1軍】

 ▼藤川球児監督(44)
 ▼藤本敦士総合コーチ(47)
 ▼安藤優也投手チーフコーチ(47)
 ▼金村暁投手コーチ(48)
 ▼和田豊1・2打撃巡回コーディネーター(62)
 ▼小谷野栄一打撃チーフコーチ(44)
 ▼上本博紀打撃コーチ(38)
 ▼田中秀太内野守備走塁コーチ(47)
 ▼筒井壮外野守備兼走塁チーフコーチ(49)
 ▼野村克則バッテリーコーチ(51)
 ▼片山大樹ブルペンコーチ兼ブルペン捕手(49)

 【2軍】

 ▼平田勝男2軍監督(65)
 ▼久保田智之投手チーフコーチ(43)
 ▼江草仁貴投手コーチ(44)
 ▼渡辺亮投手コーチ(42)
 ▼北川博敏打撃チーフコーチ(52)
 ▼梵英心打撃コーチ(44)
 ▼馬場敏史守備走塁チーフコーチ(59)
 ▼山崎憲晴内野守備走塁コーチ(37)
 ▼工藤隆人外野守備走塁コーチ(43)
 ▼日高剛バッテリーコーチ(47)
 ▼俊介野手コーチ(37)

https://news.yahoo.co.jp/articles/d253195e1a502f6266a7238a571e8893d80e32db
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「投手出身の監督はダメだ。覚悟してやりなさい」球界大御所が阪神新監督の藤川球児氏に辛口エール

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1: 名無しさん 2024/10/18(金) 10:05:39.82 ID:mX3wNyNv9
「投手出身の監督はダメだ。覚悟してやりなさい」球界大御所が阪神新監督の藤川球児氏に辛口エール…成功のカギは“参謀”選びにあり!

阪神は14日、岡田彰布監督(66)の後任監督としてOBで現在球団本部付スペシャルアシスタント(SA)を務めている藤川球児氏(44)の就任を発表した。2020年を最後に現役を引退した藤川氏は、コーチ経験がないまま、4年間の充電期間を経て黄金期に入りつつあるチームのバトンを受け継ぐことになった。巨人OBでヤクルト、西武で監督として日本一となっている球界大御所の広岡達朗氏は「投手出身の監督はダメだ。覚悟してやりなさい」と苦言を呈する一方で「成功するためには経験豊富な参謀をつけることが重要」と組閣人事の重要性を訴えた。

 “火の玉”藤川氏が監督として帰ってくる。岡田監督の退任を受けた後任監督として藤川氏の就任が発表された。説明するまでもなく、藤川氏は阪神でそのほとんどをストッパーとして合計19年間プレー。狙っていても打てないホップする“火の玉”ストレートを武器に通算243セーブをマークし、2度のセーブ王、ホールド王を獲得した。また2012年オフに海外FA権を行使してカブス、レンジャーズでプレー。阪神に復帰する前には、独立リーグの四国アイランドリーグplus・高知ファイティングドッグスでも登板した。 

 球団は2022年を限りに退任した矢野燿大監督の後任には、阪急阪神ホールディングスの総帥である角和夫CEOが監督人事に介入してくるまでは、当初、平田勝男氏を監督を据え、同時に次期監督含みで藤川氏を入閣させるプランを練っていた。それほど藤川氏の情熱、阪神愛、そして野球理論を高く評価していた。

 だが、球界大御所の広岡氏は、藤川氏の起用に“物言い”をつけた。

「投手出身の監督はハッキリ言ってダメだ。例外はあるが、ほとんど成功していない。フィールド全体を見渡し野球を知っている捕手、内野手出身の監督が望ましい。そしてコーチ経験がないのも問題。格言にもあるが、名選手が名監督になるとは限らない。いかに勉強しているかが重要で、そのためにはコーチ、2軍監督などの経験が必要なのだ。メジャーを見てみなさい。多くの監督がマイナーで指導者としての経験を経て順序立って1軍で指揮を執っている」

 だが、広岡氏は「いくら評論や解説がよくても指導者としていいかは別だ。現場は違う。だからこそコーチ経験が必要なのだ」と、バッサリだ。

「相当の覚悟をしてやりなさい」

 そう藤川氏に檄を飛ばした。

 ただ“ある条件”を満たせば、藤川氏が成功する可能性があるという。

「大切なのは参謀として経験豊富なコーチを藤川につけることだ。巨人の藤田は牧野茂というヘッドコーチをつけて成功した。彼はガンとした信念を持った指揮官だった。勉強もしていた。藤川が経験豊富なコーチをヘッドとして招き、彼自身が、監督をしながら勉強を怠らず、性格的に指導に情熱と根気があり、ぶれない信念のある人物であるのならば、そもそも投手力のあるチームなのだから、うまくいく可能性はある」

https://news.yahoo.co.jp/articles/9fce41b88b6f4307c03fac03e6b2fe6fc12fc988

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