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清原和博氏「神経性胃腸炎になりました」PL学園時代に経験した縦社会の厳しさ
PL学園の野球部は全寮制で、3年間、寮生活を送った清原氏。1年生は禁止事項が多く「テレビは1年間、一切観られない。お菓子禁止、電話禁止、部屋の中では基本正座」と地獄だったと語った。
さらに「湯船につかったらアカンとか。風呂場のいす使うな。シャンプー禁止やから石けんで全部洗う。バスタオルも1年生は禁止なので手ぬぐいで全部やらないとあかん」と入浴時のNG事項もあったという。
ただ、これだけでは終わらず「3年生と話す機会がまずないんで基本、『はい』と『いいえ』しか言ったことがない」と縦社会のすさまじさを語った清原氏。
1年生からレギュラーで活躍していたとはいえ「関係ないです。僕がベンチ入ることによって3年生の人が外れる。自分のせいで負けたらどないしようって。神経性胃腸炎になりました」とプレッシャーは相当なものだったという。
名倉から「1年生からホームランを打ちまくって大事に育てたいのに?」と疑問をぶつけられると「それは桑田の方で、ピッチャーは1人しかいないんで、ちょっと背も小さいし、しゃべりかたも穏やか」と同じく1年生時から活躍していた桑田真澄氏は大事にされていたと回想。
その上で「僕はもう集中砲火でしたから。見た目がそうじゃないですか。顔にも出るし態度にも出るし。生意気な奴来たなと」と桑田氏とは対照的に先輩から厳しく当たられていたと振り返った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5c93598c6ab29468b6a52922d372924bab65e5d3
ひろゆき氏「甲子園の全国大会なくしちゃった方がいい」 大胆意見の裏に選手の将来性への持論
そんな中でひろゆき氏は、「僕、甲子園の全国大会をなくした方がいいと思うんですよね」と、思い切った持論を展開。高校で結果を出すために、指導者が選手の将来性を無視して酷使する可能性を指摘した。「高校で優勝校になると、応募してくる生徒が増えるということで、高校で成績を出すことだけのために雇われているコーチがいるわけじゃないですか?」と推測。「そうすると、選手はそこで選手生命をつぶされてもいいから、体を酷使させられて、結果的にプロ野球に行けなくなって、体が壊れちゃう高校生とかっていっぱい出るんです」と、持論の根拠を説明した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bd01ff3ad37795bbf0062ad9c023b924896b51ba

【高校野球】元横浜投手・染田監督の公立・西城陽、94年夏以来の府大会V王手
公立の西城陽が準々決勝の京都国際に続いて甲子園経験校を破り、1994年夏以来の府大会優勝に王手をかけた。
元横浜(現DeNA)投手の染田賢作監督は「3年生はよく練習する。それが実っている。特に藤川と(右翼手の)亘(航)は1年秋から全試合で3、4番を打っている。チーム一、練習する2人でいてくれた。それに引っ張られて、3年生はよく練習するようになった」と目を細めた。
https://hochi.news/articles/20220514-OHT1T51161.html?page=1