ドジャース山本由伸「応援ツアー」企画は「やめたほうがいい!」地元・備前市住民が怒りの訴え
岡山県備前市出身のメジャーリーガー・ドジャースの山本由伸を応援するため、同市が中高生200人を招待して、ロサンゼルスでおこなわれる試合を観戦するツアーを企画した。ところが、その企画について「公平性に欠け、違法な公金の執行だ」として、7月2日、市民22人が中止を求める住民監査請求をおこなった。
子どもたちに、生の試合を見せることで、将来、新たなヒーローが地元から生まれるかもしれない。そんな夢のある話に思える企画だが、なぜ住民らは反対するのか。住民代表の桐山宗義さん(83)は、その理由をこう話す。
「もともと、どういった経緯でこの企画を決定したのか知りたくて、議事録の開示請求をおこなったのです。ところが、市からの回答は『そんな文書はない』というものでした。
当初は、中高生200人に対する1人30万円のツアー代を、市が負担するというものでした。でも、それ以外の費用を各自が負担しなければならず、裕福な家庭しか行けないのではないか、と問題になったのです。すると市は、1人60万円に負担額を引き上げました。しかも大人が16人、同行しなければいけないという。これで総費用が1億2960万円に跳ね上がってしまいました。
また、市には中高生が約1200人いますが、そのうち行けるのは、抽選で選ばれた200人。それは不公平じゃないかと思うのです。まったく平等じゃないですよね。『教育の機会均等』をうたう教育基本法にも抵触しますよ」
備前市に、同企画の差し止めを求めて提出した「備前市職員措置請求書」には、「備前市の政策決定が何時、どこで決定されているのか全くもって不透明」「非民主的であり市民に対して誠に不誠実といわなければならない」と、痛烈な口調での抗議がなされている。
さらに桐山氏は「ほかにお金を使わなければいけないことが、備前市にはたくさんある」と訴える。
「たとえば、私の家の近所の道路は、3年前から陥没しているのに、補修しないで上から鉄板が置かれたままなんです。備前市は、決して裕福な市ではありません。それなのに市長は、派手で目立つ事業を優先して、生活に密着した地味な政策は、ないがしろにしていると思います。別に『山本選手を応援するな』とは言いません。『その前にやることがあるだろう』と言いたいのです」
じつは2023年、山本がオリックスに在籍していたとき、市はオリックスの試合の観戦ツアーをおこなっていた。このオリックス観戦ツアーは、2024年もおこなわれることが決まっている。
「オリックスには、同じ備前市出身の頓宮(とんぐう)裕真選手もいます。でも、やはり同じ理由で、オリックスの観戦ツアーもやめたほうがいいと思っています。まずは市民の生活の安定を優先してほしいのです」(桐山氏)
カテゴリー: MLB
アーロン・ジャッジさん(最近7試合).148(27-4) 0本 0打点 9三振
7月10日 レイズ 3-1右飛、右安、遊ゴロ、四球
7月8日 Rソックス 4-0 中飛、見三振、空三振、空三振
7月7日 Rソックス 5-2 右飛、投安、右安、三ゴロ、見三振
7月6日 Rソックス 4-0 遊ゴロ、四球、空三振、中飛、三邪飛
7月5日 レッズ 4-0 空三振、見三振、三ゴロ、三ゴロ
7月4日 レッズ 3-0 二飛、四球、中飛、三併打
【悲報】アーロン・ジャッジさん(最近7試合).148(27-4) 0本 0打点 9三振
7月10日 レイズ 3-1右飛、右安、遊ゴロ、四球
7月8日 Rソックス 4-0 中飛、見三振、空三振、空三振
7月7日 Rソックス 5-2 右飛、投安、右安、三ゴロ、見三振
7月6日 Rソックス 4-0 遊ゴロ、四球、空三振、中飛、三邪飛
7月5日 レッズ 4-0 空三振、見三振、三ゴロ、三ゴロ
7月4日 レッズ 3-0 二飛、四球、中飛、三併打
吉田正尚さん、ボールにサインしてペンだけ返して立ち去ろうとしてしまう
正尚、サインしてペンだけ返して立ち去りかける🖊 pic.twitter.com/WzmLYgcqtH
— 棟梁 (@7J8trtQhpN27cQV) July 10, 2024
MLB、北米4大スポーツで3番手の地位を確固たるものにする
MLBレイズのワンダー・フランコ(23)、14歳に対する性的虐待と性的搾取の罪で起訴
大谷翔平をしのいだ超逸材がMLB追放へ レイズ・フランコ未成年性的虐待で正式起訴
かつてはドジャース・大谷翔平投手(30)以上の注目を集めていた超新星が、MLBから追放される可能性が高くなった。ESPNは9日(日本時間10日)、レイズのワンダー・フランコ内野手(23)が母国ドミニカ共和国で未成年者に対する性的虐待と性的搾取の罪で正式に起訴されたと伝えた。
フランコは14歳の少女と性的関係をもった疑いで昨年7月10日から捜査を受けていた。今年1月1日には裁判所の出頭要請に応じなかったため逮捕され、同月3日にはドミニカ共和国の検察当局から商業的・性的搾取とマネーロンダリングの容疑で告発された。2022年12月に関係が始まったとされる当時14歳の少女の母親も同じ容疑で告発され、フランコは同月9日に性的虐待と精神的虐待の容疑でも告発された。
この疑惑が明らかになり、フランコは昨年8月12日の試合を最後に制限リストに入り、同月23日から休職措置が取られ、最近では7月14日まで休職は延長されている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ab17b58128bfa88f068ffe7ef4b4f1b3fac8d6e7
前田健太さん、防御率7.26、最近6戦25失点…地元局「今や彼はメジャーリーグ最悪の先発投手」
前田健太 最近6戦25失点に「野球人生でこれほど苦労したことない」地元局は「このままでは2年目は…」
タイガースの前田健太投手(36)が9日(日本時間10日)、本拠でのガーディアンズ戦に先発。5月24日のブルージェイズ戦以来、8試合ぶりの今季3勝目を目指してマウンドに上がったが、初回に2本塁打を含む4安打を浴びて3失点するなど、苦しい立ち上がり。3回にも3点を失い、2回2/3を7安打6失点と2試合連続6失点で降板した。
最近6試合で25失点、今季防御率7.26と苦しい投球が続く前田に対し、地元ラジオ局「97.1 The Ticket」は、試合後の前田の「間違いなくフラストレーションはあります。現時点では何もうまくいっていないし、チームに迷惑をかけすぎています。申し訳なく思っています。野球人生を振り返ってみると、これほど苦労したことはないと思う。解決策が見つからなかったことが今シーズンの結果につながった」とのコメントを報道。その上で昨オフに2年契約を結んだベテラン右腕について「今や彼はメジャーリーグ最悪の先発投手であり、タイガース入団1年目で防御率7.26を記録した。このままでは2年目はないかもしれない。タイガースは前田を(ローテーション投手として)5日ごとに登板させる余裕があとどれくらいあるだろうか」と厳しい見方を示した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ef035a06b5ae04d93434ff195914c45ad4426031
【MLB】今永昇太、強豪オリオールズを6回0封で8勝目!防御率2点台に突入、鈴木誠也もタイムリーで援護
今永昇太、強豪オリオールズを6回0封で8勝目! 防御率2点台に突入、鈴木誠也もタイムリーで援護
米大リーグ・カブスの今永昇太投手は10日(日本時間11日)、敵地オリオールズ戦に先発し、6回6安打6三振無失点の好投。4-0の勝利に貢献し、今季8勝目(2敗)を挙げた。防御率は2.97と再び2点台に突入。「4番・DH」で先発出場した鈴木誠也外野手も5回に左前適時打を放つなど援護した。
ア・リーグ東地区首位を走る強豪相手に粘り強く投げ切った。3-0とリードして迎えた6回。先頭のマウントキャッスルに右前打を許すと、1死後、ウェストバーグにも二塁打を浴び、1死二、三塁のピンチ。しかし、ここでヘイズ、マテオから連続三振を奪い、窮地を脱した。球数ちょうど100球。6回6安打1四球6三振で無失点とし、防御率も再び2点台の2.97まで良化させた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bda145f93966f46c27a61e58f21c21861c629a4f
【悲報】ドジャース、ミラー3A降格で山本由伸グラスノービューラーカーショウミラー全滅
MLBレイズのワンダー・フランコさん(23)、14歳に対する性的虐待と性的搾取の罪で起訴





