バウアーさん、13登板 10勝0敗 防御率1.78 117奪三振
メッツ3Aで千賀滉大―藤浪晋太郎の日本投手リレーが実現 3度目リハビリ登板の千賀は4回2/3を1失点
右肩痛で60日間の負傷者リスト(IL)入りしているメッツ・千賀滉大投手(31)が14日(日本時間15日)、傘下3Aシラキュースの一員としてレイルライダーズ戦に先発。2番手で藤浪晋太郎投手(30)が救援登板し、日本投手リレーが実現した。
千賀は9日の2度目のリハビリ登板では、2回2/3で52球を投げ、2安打無失点、3奪三振。2四球、2暴投とやや制球が乱れた。この日は先発して4回に犠飛で1失点こそしたが、4回2/3で67球を投げ、2安打1失点、3奪三振、2四球。最速は97マイル(約156.1キロ)で、ストライク率は61.2%だった。
千賀の後に登板したのは藤浪。5回2死一塁から2番手として救援登板し、二盗と連続四球で満塁のピンチを招いたが、最後は見逃し三振で切り抜けた。回またぎで6回もマウンドに上がり、先頭打者を三ゴロ、次打者に四球を与えたところで降板し、2/3を無安打無失点、1奪三振、3四球だった。藤浪の最速は見逃し三振に仕留めた99.6マイル(約160.2キロ)。2試合ぶりに無失点に抑え、防御率は12.10となった。
千賀はメジャー2年目の今季はキャンプで右肩の不調を訴え、開幕はIL入りして迎えた。チーム公式サイトによれば、早ければ今月下旬にもメジャー復帰の見込みという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2d0c5a8df46cea187d771052bc9de10ba281beef
MLBドラフトに“大谷2世”…ロイヤルズが1巡目指名 衝撃の9戦連続HR&最速160キロの二刀流
メジャーリーグのドラフトが14日(日本時間15日)にテキサスのフォートワースで始まり、二刀流で“大谷2世”として注目を集めるフロリダ大のジャック・カグリオーン内野手が、ロイヤルズから1巡目(全体6位)で指名を受けた。
今季のカグリオーンは全66試合にスタメン出場し、打率.419、35本塁打、出塁率.544、長打率.875は全てチームトップの成績だった。9試合連続本塁打はNCAA(大学リーグ)のタイ記録。35本塁打はフロリダ大史上最多の1シーズン本塁打記録となった。
また、今季は同大の史上最長タイ記録となる30試合連続安打も記録。大学通算本塁打数(75本)は、同大で最多の記録となった。投手としても活躍し、今季は16試合に登板。73回2/3を投げ、防御率4.76、被打率.225、5勝2敗だった。
山本由伸の復帰がシーズン終盤になることが確定 60日間のILに移行で復帰は最短8月中旬…投球再開も
ドジャースは13日(日本時間14日)、右肩腱板損傷で15日間の負傷者リスト(IL)に入っていた山本由伸投手(25)を60日間のILに移行させたことをチーム公式ホームページなどで発表した。復帰は最短でもシーズン終盤を迎える8月中旬以降になることが決まった。
山本は、6月15日の本拠地・ロイヤルズ戦で先発したが、2回28球、1安打無失点で緊急降板。右肩腱板の損傷で診断されて翌16日(同17日)に15日間のILに入っていた。前日12日(同13日)にロバーツ監督はすでに60フィート(約18メートル)ほどの距離でのキャッチボールを2度行ったことを明かし「痛みもなくいい状態だ」と説明していた。
3日(同4日)に山本は現状について「そんなに重症ではないです。エクササイズとか色々やっています」と説明しながら、復帰時期については「まだ分からない。きのうちょっと(ロバーツ監督らと)話したんですけど、まだやりながらという感じで、まだ分からないです」と話すにとどめていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e3e460987fc8d274e2cd2a14f217763115b87ad3