ヤンキース・ジャッジ「毎晩、大谷翔平を見て楽しんでいるよ」
「先発陣にさらなる痛手」ドジャース投手が“食道の手術”で今シーズン絶望「夕食中に感じた痛みが続いたため、医療スタッフに連絡し…」米メディア報道
ロサンゼルス・ドジャースのダスティン・メイ投手が今シーズン絶望となった。米紙『USA Today』によると、メイは食道の手術を受けたという。
「10日の夕食中、メイは食道と胃に突然の痛みを感じた。痛みが続いたため、チームの医療スタッフに連絡。手術を行なうことになった。手術は成功したが、今シーズンは投手として復帰することはないだろう」とドジャースの声明を記した。
メイは23年7月に投球腕の右屈筋の違和感と、上腕二頭筋捻挫の手術を受けており、2024年シーズンはマウンドに立っていない。今年5月に投球練習を開始し、復帰に向けたリハビリを進めていた。
21年5月にトミー・ジョン手術を受け、21年シーズンを投げることなく終えたメイは、22年のシーズンは、腰の張りで故障者リスト入り。わずか6試合しかプレーできなかった。19年にドジャースでデビューし、通算34試合の先発で防御率3.10、174奪三振を記録している。https://news.yahoo.co.jp/articles/6d830c71c8cd50f67929c8539399fc51d02e0ca4
食道が痛くなって今季絶望の模様
大谷選手や今永選手がメディア対応のためベンチから出てきました。#ドジャース #大谷翔平 #カブス #今永昇太 pic.twitter.com/2nMYevW0Qp
— OHTANI TODAY-MLB NEWS-(共同通信大リーグ取材班) (@kyodo_mlb) July 15, 2024
【鈴木誠也】
打席314, rWAR1.6, wRC+128, OPS.813, 打率.270, 本塁打13, 打点45, 四球24, 盗塁9
【吉田正尚】
打席190, rWAR0.2, wRC+95, OPS.696, 打率.260, 本塁打4, 打点24, 四球11, 盗塁0
「めどが立っていない」山本由伸が60日のIL移行 指揮官が現状を明かす
ドジャースのロバーツ監督は日本時間15日、山本由伸投手が60日間の負傷者リスト(IL)へ移行した理由を語りました。
山本投手は6月16日のロイヤルズ戦に先発登板し、2回28球で緊急降板。「右肩腱板損傷」と診断され15日間のIL入りしました。
試合前にロバーツ監督が山本投手が60日間に移行になったことについて「早期復帰出来ると思えなかったので、26人ロースターに別の選手を入れる為に負傷者入りにしました」とコメント。
復帰めどに関して「全くわかりません。復帰する事を期待しますが、復帰時期に関してはめどは立っていません」と現状を明かしました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3aa8753376bba6a325fc0c1098eb3e5929b9527e
マリナーズが両投げ両打ち投手をドラ1位指名 左腕152キロ、右腕159キロの剛腕 話す言語は5カ国
大リーグ機構は14日(日本時間15日)、テキサス州でドラフト会議1日目を行い、マリナーズがミシシッピ州立大の両投げ投手ジュランジェロ・サインチェ投手(21)を1巡目(全体15番目)で指名した。
1メートル80センチ、90キロの体格で、打撃でも両打ちのサインチェは左腕で95マイル(約152.8キロ)、右腕で99マイル(約159.3キロ)をマークする剛腕。ミシシッピ州立大では今季90回2/3を投げ、8勝2敗、113奪三振。防御率は3.67だった。
マリナーズは両投げ投手としての道を進ませる考え。サインチェは特注の6本指グラブを使用し、右打者には右腕、左打者には左腕で投げてきたが、大リーグ公式サイトによると、今季は左打者に対しても頻繁に得意な右腕で投げるようになったという。
マリナーズのアマ担当、スコット・ハンターシニアディレクターは「彼は明らかにユニークなアスリートで、5カ国語を話す。彼は楽しい選手です。彼と話し合って、どのようにアタックしていきたいかを見ていきます。ただし、彼が両方の手を使うということには大きな利点があります」と期待していた。
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2024/07/15/kiji/20240715s00001007196000c.html