1: 名無し 2025/01/24(金) 23:21:37.66 ID:6shY4xd50
怒らないから本当の事を言ってごらん?
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桐朋・森井のアスレチックス入団で衝撃の契約条件 「高卒のメジャー挑戦」が当たり前の時代に
球史に新たな道を切り拓けるか。桐朋高(東京)の森井翔太郎がアスレチックスとマイナー契約を結んだことが1月15日に球団から発表された。NPBを経ずメジャーに挑戦する日本人はこれまでもいたが、メジャーの試合に出場できたのはごくわずか。高校卒業後すぐに海を渡った選手では皆無だった。だが、森井は歴史を変えそうだ。
森井が在籍する桐朋高校は東大合格者を毎年輩出する進学校で、甲子園出場はない。森井は投打の二刀流として活躍し、183センチ、89キロの恵まれた体格から、マウンドに立てば最速153キロの直球を投げ込み、打撃では高校通算45本塁打をマーク。メジャー志向が強く、3年夏の最後の公式戦を終えると、NPBを経ずに高卒で渡米することを決断した。外国を含むプロ球団と交渉するために必要なのでプロ志望届は提出したが、昨秋のドラフト会議前にNPBの各球団には指名しないよう要望を出していた。
森井を調査していた在京球団のスカウトは複雑な表情を浮かべる。
「彼は異端の存在です。野球強豪校で技術を培ったわけではないのでまだまだ粗削りな部分はありますが、身体能力は高校生の中でズバ抜けている。こういう選手を育成するのがプロの醍醐味と言えるので、メジャー挑戦は複雑な思いでした。もし、NPBでプレーすることが可能だったら、ドラフトでは上位で消えていたでしょう」
NPBの各球団に衝撃が走ったのは、森井の契約条件だ。アスレチックスの球団公式サイトによると契約金は151万500ドル(約2億3600万円)。NPBを経由しない日本のアマチュア選手としては、史上最高額だった。そして、この契約額は、NPBが規定する新人選手の契約金の上限「1億円プラス出来高5000万円」をはるかに上回る。つまり、森井の契約金はNPBのドラフト指名選手のだれをも上回ったことになる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5d995a2e4edc43db108c621dc48bc6e94086c3a9


「日本で沢村賞が獲りたい」バウアーがNPB復帰を示唆か 米番組で無所属の今を語る「MLBで稼ぐチャンスはない」
「ドジャースにいた当時、自分は4250万ドル(約65億8750万円)の年俸を得ていた。そして、私には高いレベルで投げることができる年数があと10年はあったと思うんだ。インフレを含めなければ、おそらく3億ドル(約465億円)か、4億ドル(約620億円)の収入を得られたとも思う。でも、今はそれだけの金を稼ぐチャンスはない。なぜかは分からない。ちょっと前まで、自分はリーグのどのチームも欲しがるトップFAだった。でも、いまや僕を欲しがる球団はゼロさ」
皮肉交じりに自身の置かれた立場を嘆くバウアー。ただ、MLB球団の交渉が捗らない現状を指をくわえて待ち続けるわけではない。「自分は競技者としての絶頂期の真っただ中にいるんだ」と続けた34歳は、今後のキャリアを展望した。
「ちょっとずつ衰え始める前に、あと3、4年は質の高い野球を続けられると思うんだ。だから競技として何かクールなことをしたい。そうだな、今は日本で沢村賞を獲得したい。それが僕のキャリアが終わる前にやりたいことの一つだ」
ふたたびNPBでの挑戦を示唆したバウアー。DeNAとの再契約を含めて日本での新キャリアは以前から囁かれていたが、本人が「沢村賞の獲得」を明言したことで移籍に向けた動きも本格化していくかもしれない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e9215bc73d32928ea8e7dd60cf1519268751534d

小笠原慎之介 中日への譲渡金は約1億円 ナショナルズと2年350万ドルでメジャー契約 日本人選手の所属は球団20年ぶり 米報道
米大リーグ、ナショナルズは24日(日本時間25日)、中日からポスティングシステムを使ってメジャーへの移籍を目指していた小笠原慎之介投手と2年契約で合意したと発表した。背番号は「16」に決まった。
AP通信によると、契約は2年350万ドル(約5億4000万円)。年俸は1年目が150万ドルで、2年目が200万ドルとなり、中日には70万ドル(約1億円)の譲渡金が支払われる見通しだと報じた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6423ce7d04cdba46a763075e3929e03351b825fb

大物選手乱獲ドジャースに制裁 MLBが来オフにロックアウト検討と米報道
なりふり構わぬドジャースの大補強に対して、ついに鉄ついが下されるのか。ESPNのジェフ・パッサン記者が23日(日本時間24日)、大物獲りを乱発するドジャースに激怒している他球団のオーナーらが2026年シーズン後のロックアウトを覚悟していると報じた。
「サラリーキャップに関する議論の再燃はすでに始まっている。特にドジャースの支出や、ファン・ソトとニューヨーク・メッツが結んだ15年総額7億6500万ドルの延滞金なし契約に憤慨するオーナーらの間では来年のCBA交渉でサラリーキャップを提案することは、MLBによる宣戦布告に等しい。そしてオーナーらはすでに、コミッショナーのロブ・マンフレッドが2026年12月1日に選手を締め出すことを覚悟している」
と、ロックアウトの可能性があるとした。
ドジャースは昨オフ、大谷翔平投手(30)と10年総額7億ドル、山本由伸投手(26)とは12年3億2500万ドルで獲得。今オフもサイ・ヤング賞左腕のブレイク・スネル投手(32)を皮切りにポスティングされていたロッテの佐々木朗希投手(23)、パドレスからFAになっていた最強リリーバーのタナー・スコット投手(30)とも契約合意し、今季のチーム総年俸は3億7000万ドル(約577億円)をすでに超えている。後払い総額も10億3500万ドル(約1611億円)と膨大な金額となり、一部メディアから「繰り延べ金を通じて契約を不正に操作した」とまで指摘されている。
MLBの直近のロックアウトは2021年シーズン終了後の同年12月2日から2022年3月10日まで続き、開幕日が延期された。また、1994年8月にはサラリーキャップ制導入に反対した選手会がストライキを起こし、ワールドシリーズが中止になった。このストライキは翌年4月まで232日間も続き、プロスポーツ史上最長のストライキとなった。
ロックアウト中は選手と球団の契約交渉が全てストップするため、FA選手はロックアウト解除までどの球団とも契約できず、ポスティングによるMLB移籍の交渉も凍結となり、球団施設での練習もできなくなる。オフとはいえロックアウトの影響は大きく、99日間に及んだ21年オフは泥沼の事態に陥っている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/dfe962d3790b4f0f90f751613391acd89b92adbf