レンドン「MLBのシーズンは長すぎる、試合数が多すぎる、酷い現状を正せ」
エンゼルス・レンドン4年連続長期離脱が決定的で「腹が立っている」7年総額360億円の契約
エンゼルスのアンソニー・レンドン内野手(33)が26日(日本時間27日)、左太もも裏の筋肉の部分断裂と診断され長期離脱が決定的となった。
エンゼルスに7年総額2億4500万ドル(約360億8000万円)の大型契約で移籍してから、コロナ禍の短縮シーズンだった1年目を除いてこれで4年連続で長期離脱となる。この4年間で最も多く試合に出場したのは2021年の58試合で、昨季はキャリア最少の47試合の出場にとどまった。その間、チームには大谷翔平投手(29=ドジャース)、マイク・トラウト外野手(32)とトップクラスの選手が2人そろっていたものの、ポストシーズン進出は1度も果たせなかった。
レンドンは今季、ここまで19試合に出場し打率2割6分7厘、0本塁打、3打点、3盗塁。20日の敵地でのレッズ戦で内野安打の間に一塁に駆け込んだ際に太もも裏を痛め、負傷者リスト入りしていた。球団公式サイトなどの地元メディアの取材に「10日やそこらで戻れないことは確実。4年続けて長期離脱になる。頭にきたし、腹が立ってイライラしている。試合に出る邪魔をされ続けているのだからね。勝ちたいし、試合に出たい」と話した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5106eb22e3e3799783db9af8fff1211aab8ca7ca
【MLB】カブス・今永が7回途中1失点の好投で開幕4連勝 防御率0点台をキープ Rソックス・吉田は出番なし
今永は立ち上がりから安定したピッチングを見せ、3回までパーフェクト。4回裏一死からオニールにソロ本塁打を浴びたが、続く1・2塁のピンチは無失点で切り抜けた。5回以降も走者を出しながらも得点を与えず、7回裏無死1塁からエンマニュエル・バルデスをライトフライに打ち取ったところで降板。88球で自己最長の6回1/3を投げ、開幕から無傷の4連勝を飾った。なお、レッドソックスの吉田正尚は5試合連続のベンチスタートとなり、最後まで出番がなかった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8e27f4de79b7bde6e3fb1796e3c85ada65723cce