1: それでも動く名無し 警備員[Lv.7][新芽] 2024/11/30(土) 21:03:04.18 ID:k2jD4rXp0


メッツ傘下3AからFAとなり、来季も米国でのプレー継続を目指してプエルトリコのウインターリーグに参戦中の藤浪晋太郎投手(30)が29日(日本時間30日)、所属するヒガンテスの先発としてレオネス戦に登板。1回1/3を投げて2安打2失点(自責2)、1奪三振だった。



大谷翔平のドジャース、エドマンと5年111億円で契約延長 勝負強い打撃と内外野こなす守備力でリーグ優勝決定シリーズMVP
大谷翔平、山本由伸が所属する大リーグのドジャースが、トミー・エドマンと5年総額7400万ドル(約111億円)で契約延長に合意し、29日(日本時間30日)、公式サイトで発表された。契約期間は2025年から29年までで、30年は球団が選択権を持つという。
エドマンは7月に三角トレードでカージナルスから移籍。オフに手術を受けた手首の回復が遅れていたが8月中旬に出場すると、勝負強い打撃に加えてセンター(24試合)、ショート(18試合)、セカンド(1試合)そつなくこなす守備力でチームを支えた。特にポストシーズンではメッツとのナ・リーグ優勝決定シリーズでMVPに輝いた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bce75723597f167911acaad6e482b78ec050f9ae

佐々木朗希 ドジャースと密約なら「FBI本格調査」の可能性…試されるMLBの〝本気度〟
不穏な空気が漂い始めている。ロッテからポスティングシステムを使ってMLB移籍を表明している佐々木朗希投手(23)に関してドジャースとの〝密約〟が疑われる場合、MLBが本格調査に乗り出す可能性があると米メディアが報じた。その後の展開次第では「第2の一平事件」にまで発展するのではないかと疑いの目を向けるMLB関係者もいる中、その全容解明には、やはり高いハードルが待ち受けているようだ。
ドジャースの地元メディア「ドジャーブルー」は28日(日本時間29日)に佐々木のポスティングシステム申請が12月12日(同13日)のウインターミーティング終了後になる可能性が高まっていると報道。加えて15日(同16日)以降であれば、ポスティングによってロッテ側に契約金額の20%が譲渡金として手に入るメリットがあることも強調した。
その上で同メディアは、今月10日(同11日)に米紙「ニューヨーク・ポスト」(電子版)のインタビューでロッテの同僚だったダラス・カイケル投手(36)が「佐々木のドジャース入団はすでに決まっているという話を複数の筋から聞いた」と述べたことを問題視。この発言を再び取り上げて「そのような〝密約〟の証拠は現時点ではない」としながらも「MLBは佐々木と交渉する全球団の状況を注意深く監視しており、違反の可能性があると判断されれば調査に乗り出す構えを見せている」と報じている。
では、もしもタンパリング(事前交渉)などの不正が疑われる案件が確認された場合、MLBが主導して行う調査とはどういう内容になるのか。
あるMLB関係者は「ドジャース・大谷(翔平投手=30)の銀行口座から違法賭博の胴元に多額の違法送金を行った水原一平元通訳と同じようなFBI(連邦捜査局)による捜査が行われるだろう」と指摘し、こうも続けた。
「MLBが本気ならば、タンパリングに関わったと思われるスカウトや編成関係者から携帯電話、パソコンを回収し削除したテキストメッセージなども復元した上で徹底的な調査が行われる。また、カネの流れを調べるために、当該球団から相手方関係者へ事前に資金が流れていないかなども調べられるはず」
その一方で、MLB関係者の中には佐々木との〝密約説〟がまことしやかにささやかれているドジャースに関し、こんな推測も投げかけられている。
「今のドジャースはMLBの国際化をトップランナーとしてけん引しているビジネス上の最重要球団。大谷翔平という国際的スターを抱え、たった1シーズンで巨額な年俸総額7億ドル(約1050億円)に匹敵する広告費や放映権料を稼ぎ出している。さらに今年の韓国での開幕戦に続き、来年も日本での開幕戦が控えている。間違いなく今のMLBにとっての稼ぎ頭。仮に疑わしき状況が発生したとしても、本気で捜査のメスを入れられるかどうかは疑わしい」(ナ・リーグ球団スカウト)
https://news.yahoo.co.jp/articles/3e4293255b3e26121074f0da5a70e78395681f29

佐々木朗希争奪戦 ドジャースVSパドレスの一騎打ち 米メディア大御所が断言
ロッテからポスティングシステムでメジャー移籍を目指す佐々木朗希投手(23)について、争奪戦はドジャースとパドレスの一騎打ちになると大リーグ公式サイトが27日(日本時間28日)、伝えた。それぞれ大谷翔平投手(30)と、ダルビッシュ有投手(38)が所属するナ・リーグ西地区のライバル球団同士。今季も地区シリーズで第5戦まで争ったが、ストーブリーグでも激しい火花を散らすことになる。
米メディアの大御所が断言した。25日には菊池とエンゼルスの合意をスクープしたばかりのMLBネットワークのジョン・ヘイマン記者。佐々木の争奪戦開始前からドジャース、パドレスの両球団による一騎打ちになると、予言してみせた。
「ドジャースを除けば、佐々木を獲得する可能性が最も高いのはパドレスだ。どの球団も獲得に動くだろうが、極めて高い確率でこの両球団のどちらかに移籍することになる」
ド軍は前日にジャイアンツからFAのスネルと5年総額1億8200万ドル(約276億6000万円)で契約合意した。サイ・ヤング賞2度の大物左腕を獲得し、大谷、山本、グラスノーとの豪華先発4本柱が完成する。それでも同記者は「ドジャースは引き続き、佐々木の獲得へ向けて動く」と指摘。そして強力な対抗馬としてパドレスを挙げた。
パ軍にもダルビッシュ、松井の2人の日本投手が在籍する。今季はリーグ最終盤まで地区優勝を争い、プレーオフで相まみえた地区シリーズは2勝2敗で最終第5戦までもつれた。結果的にド軍は4年ぶりのワールドチャンピオンに輝いたが、最も苦しめられた相手こそがパ軍だった。熾烈(しれつ)な戦いは、オフを迎えてもやむ気配はない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ca4e4a7396e0495b5225c514ec8306198a3463c2
上沢直之 米挑戦「想像よりはるかにつらかった」 引退後の生活を斎藤佑樹氏に逆質問
レッドソックス傘下3AウースターからFAとなった上沢直之投手(30)が27日までに公開された元日本ハムの斎藤佑樹氏(36)のYouTubeチャンネル「斎藤佑樹 野球場プロジェクト」に出演。近況や今後について語った。
昨オフ、マイナー契約でレイズに入団。開幕直前にレッドソックスに移籍もメジャー登板は2試合にとどまり、9月中旬に右肘を痛めて途中帰国した。
帰国する時の心境を聞かれ「やっぱり家族に早く会いたいっていう思いしかなかった。改めてシーズン中、家族に助けられてたんだなって。精神的に」と家族のありがたみを痛感したという。
「野球うまくいかないとどうしても球場離れても野球のことばかり考えちゃう。ホテル帰っても常に野球のこと。リフレッシュする方法もなかったので。すごく気持ち的にふさぎこんでた感じはある。想像よりはるかにつらかった。子供や家族に会えないことが。あと、自分が思い描いてたよりもかなり大きくかけ離れた成績になっちゃったんで。そういった面も考えると、悔しかった」と悔しさをにじませた。
一方で「つらいシーズンではあったけど、改めてここから先のオフシーズンで練習ひと踏ん張りしないとこれから先、野球が長くできなくなるタイミングを教えてもらってるんじゃないかなと、神様に」と、野球人生の正念場ととらえている様子。
メジャー契約の提示を受けながらも、レイズとのマイナー契約を選択した上沢。「買えないものがあるかなって。経験ってやっぱり…やりたいことをやらせてもらってることには感謝しています」。
そうした姿勢に、斎藤氏や、座談会に出席した元日本ハムの新垣勇人氏も「上沢は球団への感謝も、人への感謝もできている。それは快く、いってらっしゃいってファンに言ってもらえるし。凄い」「上沢のこと嫌いな人いないんじゃない?」と称えた。上沢は「そうであってほしい。どうだろう?」と苦笑していた。
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2024/11/27/kiji/20241127s00001173311000c.html