カテゴリー: MLB
ロバーツ監督「我々にはもう緩衝材がない。大谷をサポートして助けられる」
大谷、ガチで打てなくなる
MLB永久追放のピート・ローズ「俺にも通訳がいたら無罪だった」
バリー・ボンズ「バッティングは無駄な動作をせずコンパクトに振り抜くだけでいい」
ロバーツ監督「ショウヘイはとても正直だったと思う」声明発表の大谷を「誇りに思う」「傷つきやすかったことを話してくれた」
ロバーツ監督「ショウヘイはとても正直だったと思う」声明発表の大谷を「誇りに思う」「傷つきやすかったことを話してくれた」
ドジャースの大谷翔平選手が水原一平通訳の違法賭博問題について声明を発表したことを受け、ロバーツ監督が言及。「ショウヘイはとても正直だったと思う」と印象を語った。
指揮官は「そして、何が起こったのか、彼の見解を述べた。彼が何を知っていて、何を知らなかったのかということに関しては、多くの質問に答えてくれた」と安どの表情。「みんな、ショウヘイを見守って、寄り添おうとしていたと思う。彼が自分の考えを整理して、正直に、率直に、とても傷つきやすかったことを話してくれたことは、本当に大きかったと思う。私は聞きたいこと全てを聞くことができたし、選手たちも同じ気持ちだと思う」と振り返った。
大谷への期待は大きいだけに「彼がここ(同じ会見場)に座って、自分の見解を述べたことを誇りに思う」とし、「そして、私はただ前に進み、この件は当局に任せて野球に集中することを楽しみにしている」とうなずいた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a2a6fbba7e6ce571d3ad9538bece7a7b4f69a961
ピート・ローズ氏「70、80年代に通訳がいれば無罪放免だった」大谷翔平の一連の騒動皮肉る
ピート・ローズ氏「70、80年代に通訳がいれば無罪放免だった」大谷翔平の一連の騒動皮肉る
野球賭博で球界から永久追放処分となっているピート・ローズ氏(82)が、ドジャース大谷翔平投手(29)と元通訳の水原一平氏(39)に関する一連の騒動について言及したと25日、米紙ニューヨーク・ポスト電子版が伝えた。
ローズ氏は、かつてMLBとNFLでプレーしたジョシュ・ブーティー氏のインスタグラムに登場。24時間以上前にストリーズに公開された動画で、ローズ氏は同席者に騒動に関するコメントを求められ「70年代、80年代に通訳がいれば無罪放免だった」と、大谷を皮肉るような発言をした。動画の撮影時期は不明となっており、同紙は「大谷の元通訳をめぐる今回の賭博スキャンダルは、再び球界を揺るがし、賭博とスポーツの関係にスポットライトを当てた」と表現している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/06c8f9dfb5cbeabe5394dc3c291badad6b4ee1fb
声明発表の裏で…無双する鈴木誠也「翔平よりバケモノ」 衝撃2発に「やばくね?」
声明発表の裏で…無双する鈴木誠也「翔平よりバケモノ」 衝撃2発に「やばくね?」
カブスの鈴木誠也外野手が25日(日本時間26日)、米アリゾナ州メサで行われたカージナルスとのオープン戦に「2番・右翼」で出場し、1試合2発を記録した。初回に5号、6回に6号を放ち、ファンからは「鈴木誠也がマイクトラウトしてるぞ」「翔平よりバケモノで草」「やばくね?」「えぐくね?」など興奮の声が上がっている。
鈴木のバットが止まらない。初回1死から左腕マッツの変化球を左中間スタンドに運ぶと、5回にもマッツから左翼席中段へ6号を描き、オープン戦での好調を維持した。
鈴木はメジャー2年目の昨季、138試合に出場して打率.285、20本塁打、74打点を記録。メジャー3年目の今季はさらなる飛躍を誓う。
この日、ドジャース・大谷翔平投手は、水原一平氏の違法賭博騒動に関しての声明文を発表した。鈴木の1試合2発をSNSなどで見届けたファンは「今年トリプルスリーやりそうな勢い」「絶好調」「打ち過ぎだろ」「開幕までに取って置いてくれ鈴木誠也」などの声を上げ、期待を高めていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3519c4353325c4d5cf9c7f0074ace26f03f8a050
Seiya Suzuki is on 🔥
His second homer of the day and his sixth of #SpringTraining! pic.twitter.com/D27iBFgNA7
— MLB (@MLB) March 25, 2024
【アサ芸】移籍先候補に広島も…筒香嘉智ジャイアンツ退団で注目される日本復帰の決断
移籍先候補に広島も…筒香嘉智ジャイアンツ退団で注目される日本復帰の決断
米大リーグ・ジャイアンツとマイナー契約を結んでいた筒香嘉智が、オプトアウト(契約破棄条項)権を行使しフリーエージェントとなった。今後は日米の全球団を対象に所属球団を探すことになる。関係者によれば、巨人など日本の複数の球団が獲得に向けて強い関心を示しているといい、オファーの内容次第ではメジャー志向の強かった筒香がついに心変わりするかもしれない。
「メジャー再昇格を目指し、米独立リーグに行くことすらいとわなかった筒香ですが、今年33歳になることを考えれば、あまり時間的な猶予はありません。実績は充分ですから、日本に復帰すればまだ十分に戦力として通用できるでしょう。気になる移籍先ですが、左の大砲を欲しがっているのは広島です。若手の台頭があるものの、いまだにファーストとサードが固定できていません。補強ポイントとしてぜひとも獲得したいはずです」(スポーツライター)
広島にとってみれば、巨人や古巣の横浜などがライバルになるが、広島はメジャー帰りの秋山翔吾を一発逆転で獲得した例がある。筒香と菊池涼介は大の親友ということもあり、可能性は低くないと言われる。
諦めずにメジャーを目指すのか、あるいは帰国してその勇姿を再びファンに見せるのか、筒香の決断が注目される。
「一平さんを傷つけた」大谷翔平が告白していた”悪いこと”、水原氏との「切なすぎる」思い出




