ドジャース逆転勝利で2024年白星発進 大谷2安打1打点1盗塁 ダルビッシュと松井も登板
報道によると「試合中に爆弾を爆破させ、大谷翔平選手らを傷つける」という内容の脅迫メールが、カナダのバンクーバーにある韓国総領事館に届いたという。メールは英語で、送信者は日本人弁護士を名乗っているという。 警察は現在、150人を投入してドームを捜索。送信者についても確認を進めているという。
「決して大きい契約、複数年が“逃げている”という意味ではない。去年、マイナーを経験し、自分の弱さを痛感したときに、もう一回、勝負を本気でしないといけない、と。それぐらいの気持ちじゃないと。ちょっとでもぬるい考えがあれば、もう通用しないと思いました」
迫る山本由伸のMLBデビュー戦!オープン戦で”乱調”も指揮官や米メディアは楽観的「信頼を少しも失っていない」
本番を前にしても、その実力を論じる声が止まない。
いよいよ新シーズンが目前となったドジャースは、パドレスとの開幕カードが行われる韓国入り。3月21日の開幕2戦目に先発が予定されている山本由伸の状態にさまざまな声が上がっている。
オープン戦最後の登板となった3月13日のマリナーズ戦では4回2/3で4失点を喫しており、メジャーへの適応などを不安視されながら、シーズンデビューを迎えることとなった。ここまで3度、オープン戦のマウンドに登り防御率が8点台という結果は、ドジャースローテーションの柱との期待も寄せられている新人右腕のパフォーマンスとしては、予想外とも言える内容だった。
だが、現地メディアや指揮官からの評価は低いものではなく、加えて、ルーキーシーズンにも確かな希望を抱いているようだ。米スポーツサイト『FANSIDED』はスプリングトレーニングでの山本のピッチングを総括する特集記事を配信した。
「ヤマモトの春季キャンプでの苦戦をどこまで心配すべきか?」と銘打たれているトピックの中では、ここまでの結果を振り返り、デーブ・ロバーツ監督のコメントを紹介する内容となっている。
同メディアはオープン戦での山本について、ポジティブな点として「ヤマモトは約束通り、この春は奪三振マシーンだった」と計9回2/3で奪った三振数が14にも上ったと指摘。また、「この春、うまくいったもう1つのことは、初回の打者を欺く能力だった」と3登板でいずれも、立ち上がりの内容が良かった点も挙げている。
一方で、イニングが進むにつれ痛打を浴びたマリナーズ戦の投球に触れながら、「印象的なデビューを飾った後の2登板で、被打率は.389。これは、異なるプロリーグからMLBにやってきた投手にとって共通の問題のようだ」と見解を示した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4e7e1a52ad7644b9dee9f1f246a2f476a564d1b4