メジャーリーグで「ロボット審判」が導入される日は遠い? 「最も早くて2026年」という理由と”弊害”とは

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1: 名無しさん 2024/06/20(木) 19:07:19.14 ID:t4Kr7yWo9
メジャーリーグで「ロボット審判」が導入される日は遠い? 「最も早くて2026年」という理由と”弊害”とは

 米メジャーリーグ傘下のマイナー3Aで導入されている自動でボールとストライクを判定するシステム(ABS)と、球審が下した判定に機械結果を求めて異議を申し立てられる「チャレンジ制度」について、米メディアで議論が活発化しているようだ。

 MLBでは昨シーズンから3Aで両方のオプションをテストしており、週末の試合ではチャレンジシステム、平日はボールとストライクの自動判定を採用しているが、『ESPN』のジェシー・ロジャース記者によれば、「リーグの調査では、自動化されたストライクゾーンや、テクノロジーを使わずに審判が判定を下す現在のMLBのプロセスよりも、1試合あたりに設定されたチャレンジ数を中心としたシステムが強く支持されていることがわかった」という。また、6月25日の試合から、3Aの全試合はチャレンジシステムに移行するとしている。

「MLBがチャレンジシステムを導入する方向へ進んでいる」という同記者は、「各チームが1試合あたりに受けられるチャレンジの数を決定する必要があり、リーグは3Aの試合を参考にしてその数を決定することになる」とも説明した。

 では、自動でストライクかボールを判定するいわゆる「ロボット審判」については、将来的にメジャーリーグで採用されるのだろうか。コミッショナーのロブ・マンフレッド氏は、「最も早くて2026年だ」と述べたという。「ロボット審判」が試合にとって正しいステップであると確信するまでは、導入は避けたい模様だ。

 懸念点として、各選手のストライクゾーンの上限と下限の設定をまだ克服していないことにある。同氏によれば「1つはボールの軌道を測ること。そこはうまくいっている。2つ目が各打者のストライクゾーンを設定することだが、まだそこまでには至っていない」と話した。

 ストライクゾーンの設定に関しては、基本的に2つの選択肢がある。身長ベースのゾーンとスタンスベースのゾーンだ。身長ベースのゾーンは単純で、シーズン前に選手の身長を測定し、それに応じてストライクゾーンを設定。各選手のスタンスの違いは考慮せずに、同じ身長の選手には同じゾーンが適用されることになるというものだ。

 もしも各選手のスタンスの違いを考慮した場合、投球がホームベースを通過していくときに選手の膝と腰をカメラで読み取らせる。そして、打者に投じられた直近50球の中央値に基づいて上限と下限が設定されるため、打者はカウントや試合の状況に応じてスタンスを変えてこのシステムを回避することはできないという。

 同記事では「身長に基づくアプローチよりも、現在の人間の審判によるゾーンとは大きく異なるため、選手はより劇的な方法で調整を強いられることになる」と、懸念を示している。

 さらに「ゾーンを設定するためにカメラが選手のベルトを捉えようとしたとき、ジャージがお腹に掛かっている選手のベルトを見つけるのに苦労する」という弊害もあるという。

 これらのことから、「ロボット審判」が導入されて定着するまでクリアすべき課題が多くありそうだ。実際に導入して正確なジャッジが生まれたとしても、例えば大谷翔平と審判がやり取りした様子など、人間味あふれるようなシーンは球場から消えてなくなるかもしれない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/060a10ccd902294779fe822dbd67f83a1ef26b7f

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「165キロ投げてもガラスの体なら意味がない」海外メディアが佐々木朗希に辛らつ

1: それでも動く名無し 警備員[Lv.1][新芽] 2024/06/20(木) 20:16:23.07 ID:trIiPojE0
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韓国メディアはさらに辛らつで「OSEN」は「ケガ、ケガ、ケガ…160キロのパーフェクト投手は規定投球回が可能だろうか」とし、また「スポーツソウル」は右肩の負傷でIL入りしたドジャース・山本由伸を引き合いに「山本は日本で鋼鉄の耐久性を誇っていた。耐久性の問題は佐々木にも悪材料になる。165キロを投げる佐々木にMLBの関心は高いが〝ガラスの体〟なら意味がない。佐々木への疑問はさらに大きくなる」と〝警鐘〟を鳴らしている。

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ドジャース・カーショーさん1Aで復帰登板!最速144キロの直球で3回5奪三振

1: それでも動く名無し 警備員[Lv.10][新芽] 2024/06/20(木) 19:34:26.64 ID:trIiPojE0
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ドジャース一筋で通算210勝をマークし、左肩手術からの復帰を目指す左腕クレイトン・カーショー投手(36)が19日(日本時間20日)、傘下1Aランチョクカモンガの本拠で行われた66ers戦で復帰後実戦初登板。3回を投げ、2安打1失点、5奪三振だった。 


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ドジャースビューラーさん、うっかりまた故障者リスト入り

1: それでも動く名無し 警備員[Lv.5][新芽] 2024/06/20(木) 17:49:21.82 ID:SjyU+tFe0
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ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は19日(日本時間20日)、ウォーカー・ビューラー投手を股関節の炎症で負傷者リスト(IL)に入れることを明らかにした。今季はトミー・ジョン手術から復帰し、2年ぶりの登板を果たしたが、ここまで1勝4敗、防御率5.84と苦しんでいた。

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佐々木朗希さんのイメージがどんどん悪化。どうすれば順調にメジャーに行ける?

1: 警備員[Lv.11] 2024/06/20(木) 10:15:29.78 ID:LUmkahWw0
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こんな状態でもメジャー球団は佐々木を見限ったり、諦めたりすることはなさそうだ。  「すでにメジャーでは『投手としてはドジャースの大谷以上』と評価が固まっている。大ケガでもすれば別だが、日本で何試合に投げようが、米球団は気にしない。むしろ、無理をしてケガをされる方が困る。佐々木にしても、現状は身体能力に肉体が追いついていないのは自覚しているでしょう。ならばなおのこと、メジャーに行く前に消耗なんてしたくないはずです」(ア・リーグのスカウト)   佐々木は1年間、先発ローテを守ったことはない。それでも通算55試合で24勝12敗、防御率1.99、446三振。通算勝率は.677と、登板した試合は高確率で結果を残しているのも事実だ。   

早ければ今オフのポスティング、渡米が囁かれている。ロッテのユニホーム姿を見る機会は、そう多くはなさそうだ。 

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「吉井理人」監督のメジャー成績

1: それでも動く名無し 警備員[Lv.9] 2024/06/19(水) 13:21:27.51 ID:Ae/jQ0Fs0
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NLでマグワイヤ・ソーサがHR争いを繰り広げていた頃に
3年連続ほぼフル回転し規定を投げぬいたのは立派

1998年 NYM 29試合(29先発) 171.2回 6勝8敗 防3.93(NL51人中21位) rWAR2.4
1999年 NYM 31試合(29先発) 174.0回 12勝8敗 防4.40(NL50人中27位) rWAR2.1
2000年 COL 29試合(29先発) 167.1回 6勝15敗 防5.86(NL46人中44位) rWAR1.1

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ドジャース・ロバーツ監督「山本由伸が復帰するまで数週間、あるいは数か月」

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1: 名無しさん 2024/06/19(水) 05:49:12.05 ID:cSl4pfN80
「彼の健康が最も重要だ」負傷者続出で緊急事態のドジャース ロバーツ監督が山本由伸、ベッツの復帰プランに言及「手術はしない」

 主力選手のアクシデントが続いている。

 ドジャースは先週末、現地時間6月15日(日本時間16日)のロイヤルズ戦で先発した山本由伸が上腕三頭筋の張りを訴え緊急降板となり、さらに翌日の同カードではムーキー・ベッツが死球を受け左手を骨折。ともにしばらくの間、戦列を離れることが確実となった。

 そして現在、米国内では両選手の負傷の状態についての詳細が伝えられている。同17日(同18日)、スポーツメディア『Heavy Sports』は、右肩腱板損傷のため15日間の負傷者リスト(IL)入りとなったと報じた。

 同メディアは、シーズン半ばでの山本の故障に対し、「運の悪いことに、ヤマモトは調子を取り戻しつつあり、防御率は3を下回る(2.92)、WHIPはわずか1.06だった」として離脱前までのパフォーマンスの印象を綴っている。

 また、デーブ・ロバーツ監督が、山本の対応について「彼の健康が最も重要だ。だから、我々が積極的に彼をILに入れてリセットするのが、最も賢い動きのように思える」などと語ったコメントも掲載。また、復帰に擁する期間には「数週間、あるいは数か月」と見通しているという。

https://news.yahoo.co.jp/articles/10c812351a1ede9526eeab6361cd55834b5988fd

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ドジャースが9回表7得点で大逆転勝利 大谷は4年連続の20号到達、今季メジャー最長の特大アーチ

1: フォーエバー ★ 2024/06/19(水) 12:41:15.17 ID:cM33/shD9
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 日本時間6月19日、ドジャースは標高1600メートルの「打者天国」と呼ばれる敵地クアーズ・フィールドでのロッキーズ4連戦の2戦目を迎え、先発のウォーカー・ビューラーが打ち込まれたものの、9回表に2本のアーチで一挙7得点。5点のビハインドをはね返し、11対9で大逆転勝利を収めた。ドジャース4番手のマイケル・ピーターセンがメジャー初登板で初勝利を挙げ、6番手のエバン・フィリップスは11セーブ目を記録。ロッキーズ4番手のビクター・ボドニックは痛恨の逆転アーチを浴び、今季初黒星(1勝)を喫した。 

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