レッドソックスFAの張育成内野手が日本の球団とも交渉か WBCでベストナインに選出
ちな最終候補者
・カサズ
打率.263 本塁打24本 打点65 OPS.856
・ヘンダーソン
打率.255 本塁打28本 打点82 OPS.814
・バイビー
10勝4敗 防御率2.98 奪三振141 WHIP1.18
メッツの千賀滉大は2位で新人王逃す…吉田正尚は3位票3票のみ
全米野球記者協会会員による各種表彰種目の投票結果発表が13日(日本時間14日)からスタートした。
この日は両リーグの新人王を発表。ナ・リーグは新人初の25本塁打&54盗塁をマークしダイヤモンドバックスのポストシーズン進出に大きく貢献したコービン・キャロル外野手が選ばれた。ア・リーグは28本塁打、82打点をマークし、オリオールズのア・リーグ地区優勝をけん引したガナー・ヘンダーソン内野手が選出された。両リーグ、そろって満票での決定となった。
12勝&202奪三振、防御率2・98と堂々たる数字だったメッツの千賀滉大投手は2位票22、3位票5の71ポイントで2位に終わり、日本人選手では野茂英雄、佐々木主浩、イチロー、大谷翔平に次ぐ5人目の受賞はならなかった。
また、序盤戦活躍したレッドソックス・吉田正尚外野手は最終候補に入らなかったが、開票の結果3位票を3獲得し、リーグ6番目だった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c1b13b1bfc8673cfd4421ab39143f16158081ced
12勝&202奪三振、防御率2・98で堂々2位の数字を残したメッツの千賀滉大投手は2位票22、3位票5の71ポイントで2位に終わり、日本人選手では野茂英雄、佐々木主浩、イチロー、大谷翔平に次ぐ5人目の受賞はならなかった。 また、序盤戦活躍したレッドソックス・吉田正尚外野手は最終候補に入らなかったが、開票の結果3位票を3獲得しリーグ6番目だった。
藤浪が来季契約に言及「先発の契約は簡単に取れない。まずは中継ぎで契約してもらって」
オリオールズFAの藤浪晋太郎投手(29)が13日放送の関西テレビ「newsランナー」に帰国後ではテレビ初出演となった。
今季はアスレチックス、オリオールズと2球団でプレーし64試合で7勝8敗2セーブ、防御率7・18。1年目の自己採点は「100点。いろんな経験できたっていう意味で」と回想。現在はFAとなっており所属球団は決まっていないが「これから決まる。先発やりたいなと思ってるけど、先発の契約は簡単に取れない。まずは中継ぎで契約してもらって良いものを見せていきたい」と来季を見据えた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8f3347b9ba3406dc6ce1f769219b11ee28b705a7