1: フォーエバー ★ 2024/06/11(火) 06:55:07.94 ID:/lHLKMvp9

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現役選手が選ぶMLBのベストプレーヤーに、大谷翔平が選ばれた。米メディア『The Athletic』が6月10日の記事で発表した。同メディアは春季キャンプの時期から約2か月半にわたり、18球団100人以上の選手にアンケートを実施。対象チームは両リーグ半々で、匿名を条件に意見を聞いて回った。



バウアーがメジャーに戻れない理由 事件関係なし…米記者「誰も彼とプレーしたくない」
ブルワーズの地元メディア「Wisconsin Sports Heroics」が、トレバー・バウアー投手を獲得しない理由を考察した。現在はメキシカンリーグのディアブロス・ロホス・デル・メヒコでプレーしながら、オファーを待っている状況。ブルワーズでは先発陣に故障者が続出し、SNS上では獲得へ待望論も出ていた。
バウアーはドジャースに移籍した2021年に性的暴行などの疑いで複数の女性から訴えられ、194試合の出場停止処分などを受けた。不起訴処分となったが、処分が明けてもメジャーには復帰できていない。しかし、同メディアのロビン・M・アダムズ記者は、事件の影響だけではないとの持論を展開している。
「バウアーが逮捕も起訴もされていないのも、事実だ。これまでに逮捕され、かつ暴行や虐待で起訴されながらも、現在プレーしている選手が何人かいることから、バウアーを取り巻く申し立ては、ブルワーズまたは他のMLBチームと契約できていないことと何ら関係がない、と結論付けるのに理に叶っている」
さらには「どのチームもバウアーと契約したくないのは、どの選手も彼とプレーしたくないからだ。彼はクラブハウスのがんで、過去にグラウンドで癇癪を起こして監督に恥をかかせたことが何度もある」とも。インディアンス(現ガーディアンズ)時代には交代に腹を立て、センター方向へ遠投し、直後にトレードで放出されたのは有名だ。
同記者によると、バウアーがこのような行為に及んだのはこの1回だけではなく、「彼とプレーしたくない、または彼と同じチームにいたくないと言っている選手が複数いるという報告がたくさんある」と指摘している。このような理由から、「ブルワーズが成功しているのは、チームが一致団結しているということが大きい。バウアーを加えればそれが台無しになる」と主張している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9074ac9f5396cdf56d97449ace95c2df6b22889a

カブス今永昇太が7回途中5安打7K2失点で約1か月ぶりの今季6勝目&防御率は1.96! 渾身の奪三振→マウンド絶叫に米注目「エグいスイーパーだ!」
カブスファンを虜にする日本人左腕が久々の熱投を披露した。
現地6月9日、シカゴ・カブスの今永昇太が敵地で行なわれたシンシナティ・レッズ戦に先発登板し、6回2/3(94球)を投げて5安打7奪三振2失点の好投。チームは4対2で勝利を収め、連敗を「3」でストップした。今永は5月1日以来となる今季6勝目(1敗)を飾り、防御率は1.96と2点台を変わらず切っている。
直近3試合は12失点(自責8)を喫し、開幕1か月で見せた破竹の5連勝に陰りが見えていた今永。中4日と短いローテで登板したこの試合は、本来のパフォーマンスを取り戻す力投を見せた。
初回にカブス打線から3点の援護をもらった直後、日本人左腕はスプリットで2つの空振り三振を奪う素晴らしい立ち上がりでスタート。リードが4点に広がった2回は左安打でランナーを背負うが、3つのアウトをすべてフライに仕留め、連打を許さない。
3回は先頭のルーク・メイリーに90マイル(約144.8キロ)の速球を捉えられ一発を献上するも、後続を難なく打ち取り1点だけに抑える。4回1死から初めて四球を与えるが、ジョナサン・インディアを見逃し三振、サンティアゴ・エスピナルを遊ゴロで料理。5回は先頭打者をスライダーで空振り三振、一発を打たれたメイリーにはフルカウントからスプリットでお返しの空振りを奪うと、バッターに背中を向けてマウンド上で雄叫び。ホームラン以外は二塁すら踏ませぬ圧巻のピッチングを続ける。
今永は7回も続投。しかし、疲労の色を隠せずレッズ打線に連打を浴びて無死一、二塁と初めて得点圏にランナーを背負うと、エスピナルの左適時打でリードを2点差に縮められる。なおも1死三塁と踏ん張りどころの今永は、カウント2-2から左打者のT.J.フリードルを外角のスライダーで空振り。この日7つ目の三振を奪い、2アウトにした所で降板。日本人ルーキーからバトンを受け継いだマーク・ライターJr.がしっかり抑えて、レッズの反撃を1点にとどめた。
約1か月ぶりの白星を挙げた日本人左腕に現地メディアは賛辞を惜しまない。カブス専門メディア『Cubs Zone』は降板直後の今永のスタッツを列挙。2点台を切る防御率に熱い視線を注いでいた。
米投球分析家のロブ・フリードマン氏は切れ味鋭いスプリットと、7個目の三振をマークしたスライダーに驚愕。動画を自身のX(旧ツイッター)に即共有し、「82マイルのエグいスイーパーだ!」と感嘆するほど、ピンチをしのいだボールに目を奪われていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ec250be03d8a9d18bfd6d253cbcff4ee36e60282Shōta Imanaga, 85mph Splitter....
— Rob Friedman (@PitchingNinja) June 9, 2024
And Bow. 🤣 pic.twitter.com/O2sDN03G2i
