
大谷翔平さん、HR王確定か



鈴木誠也が19号! 1週間ぶりの本拠で日本人右打者新記録を更新
カブスの鈴木誠也外野手が19日(日本時間20日)、本拠のパイレーツ戦に「4番・右翼」で先発。3回、右腕ブリースターから3試合ぶりとなる19号アーチを中越えに放った。
19号は、2006年に井口資仁、城島健司がマークした18本塁打を抜く、日本人右打者の新記録となった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/311144eddb9e589eacd7bfd372e1515ef237ccf9
¡Diecinueve para Seiya! 💥 @suzuki_seiya_sb pic.twitter.com/BcceJg6eOd
— Chicago Cubs (@Cubs) September 20, 2023
そんな29歳をMVPに推挙するクレメンツ氏は「投票資格を持つ人たちへ。今年は正しいことをしてくれよ」と訴え、「我々はオオタニが素晴らしい才能の持ち主であることを知っている。だけど、シーガーは打率で2位に大差をつけての首位に立ち、いわゆる『プレミアムポジション』とされるショートでゴールドグラブを受賞するだろう。さらにランナーを背負った状態での打率は.367、得点圏での打率は.389と、正気の沙汰ではない」とシーガーの打者としての異能ぶりを強調した。
【MLB】藤浪晋太郎、2点リード守れずベンチで呆然 頭部付近に打者転倒…暴投連発、9月初失点
オリオールズの藤浪晋太郎投手が18日(日本時間19日)、敵地で行われたアストロズ戦の6回、2番手として登板した。2点リードのマウンドだったが、1死しか取れずに2点を奪われて救援失敗。イニング途中で降板となり、3番手のウェブが逆転を許して3失点となった。
先頭を左飛に打ち取ったが、1死からタッカーに三塁打を許すと、続くマコーミックに適時中前打を浴びた。すると制球を乱して暴投を連発。スライダ―を引っかけて捕手が取れず走者は二塁へ、今度は頭部付近への直球に打者は尻もちをつき、三塁へ進塁を許した。その後、ペーニャに左前適時打を浴びた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1ccb73297ff170b41673b62789862ba3115258dd