
なぜなのか
エンゼルスのマイク・トラウト外野手(32)が15日(日本時間16日)、敵地でのレイズ戦に「2番・中堅」で先発出場。第4打席で7号アーチを放った。 1点を追う8回1死二塁からカーブを捉え左翼席へ逆転2ラン。7号はオニール(レッドソックス)、オズナ(ブレーブス)と並び、両リーグ最多となった。
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トラウトが逆転7号2ラン 2番起用が大正解 開幕16試合で7発は71本ペース
エンゼルスのマイク・トラウト外野手が15日(日本時間16日)、敵地のレイズ戦に今季初めて「2番・中堅」で出場し、8回に5試合ぶりとなる逆転の7号2ランを放った。
1点ビハインドの8回1死二塁、2番手右腕メートンの内角低めのカーブをとらえた打球は約180キロの速度で左翼ポール際上段の128メートル付近に着弾した。トラウトは淡々とベースを一周。本塁手前で大きく右手を挙げて喜びを表した。
過去3年間で2度故障に泣き、昨季も18本塁打に終わったトラウトだったが、大谷翔平がドジャースへ移籍したことで中堅だけでなくDHにも座って疲れを残すこと無く開幕からフル出場。
16試合で7本はシーズンに直すと71本。自己最多の45本(2019年)を大幅に更新。大谷が作った46本塁打も大幅に塗り替える勢いだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/499d2df24083351f26759ad91d744019c0ccb295
Hook, line and sinker.
— MLB (@MLB) April 16, 2024
Mike Trout for the lead! #Jackie42 pic.twitter.com/GsAVMBd5Iw

鈴木誠也が負傷者リスト入り 右腹斜筋の張りと球団発表…打率.305、3HRと好調も
カブスは15日(日本時間16日)、鈴木誠也外野手が右腹斜筋の張り10日間の負傷者リスト(IL)入りしたと発表した。打線の主軸を担って好調だっただけに、チームにとって痛い離脱となった。
メジャー3年目の鈴木は、ここまで打率.305、3本塁打13打点をマークするなど好スタートを切っていた。12日(同13日)からの敵地・マリナーズ3連戦では13日(同14日)に3号ソロを放つなど、3試合連続安打をマークしていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ce9ee805b6ed931574931d89d91664d341d614b8

