【MLB】吉田正尚は「だから最高額の契約」 納得の大物代理人…次なる狙いは「NPBに4人いる」
レッドソックスの吉田正尚外野手がア・リーグの週間MVPを受賞したことが8日(日本時間9日)、発表された。9日(同10日)のブレーブス戦は、5月初の空振りと三振を喫するなど5打数無安打で連続試合安打数は「16」でストップしたが、いまだ打率.308と3割台をキープしている。代理人を務めるスコット・ボラス氏はこの活躍を「彼ならここで大成功すると思っていた。だからこそ、日本人野手最高額の契約を手にしたのだろう」と納得するように頷いた。
ボラス氏は昨オフ、ザンダー・ボカーツ内野手とパドレスとの11年総額2億8000万ドル(約384億円)を筆頭にブランドン・ニモ外野手のメッツとの8年総額1億6200万ドル(約221億円)など、数多くの大型契約を手掛けてきた。日本でも吉田以外に松坂大輔氏や今年からアスレチックスに移籍した藤浪晋太郎投手らの代理人も務めている。ボラス氏に次なる狙いを聞くと「機密事項だ」としながらも「(NPBに)最大で4人いる」と明かしてくれた。“第2の吉田正尚”は誰になるのか。敏腕代理人が目を付ける次のNPB戦士も気になるところだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d708d77a78cf6c7f99053e44324c36507cb3775a
カテゴリー: MLB
【朗報】藤浪晋太郎、ヤンキース戦で2回1/3を無安打無失点の好投!
藤浪晋太郎、ヤンキース戦で2回1/3を無安打無失点の好投 2度目の無失点登板 4連敗で最速30敗
アスレチックスの藤浪晋太郎投手が敵地ニューヨークで2―11の五回途中から3番手で登板し、2回1/3を無安打無失点に抑えた。35球を投げて2奪三振、1四球。ストライクは20球だった。シーズン8試合で2度目の無失点登板で防御率を12・52に改善させた。チームはヤンキースに3タテされて今季4度目の4連敗。リーグ最速30敗目で借金は22に膨らんだ。
先発4登板を含め、今季8度目のマウンドは一方的な展開となった五回2死一塁の場面。藤浪は3番リゾに対し、初球、156キロの高め直球でファウルを打たせた後、159キロ直球がわずかに外にはずれてボール。3球目、ワンバウンドになる148キロスプリットで空振りさせて追い込んだところまでは良かったが、ピッチクロック違反でボールが加算。しかし、カウント2―2から150キロの外角スプリットでバットに空を切らせて三振を奪った。
イニングまたぎとなった六回は首位打者2回のラメイヒューを142キロスライダーで左飛。次打者に四球を与えたが、後続を150キロ台の直球で打ち取って無失点でしのいだ。
七回は12球で3人を料理。最後の打者ボルピーはスプリットでこの日2つ目の空振り三振に仕留め、マウンドを降りた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/396a62617aeb31eb2640253ef2de1e09ed363970
大谷翔平「初めて組む捕手。止めてくれるか分からないのでスプリットは投げなかった」
「投げるべきポジション、カウントだったり、雰囲気だったりとか。そこら辺がまず少なかった。あとは初めて組むキャッチャーだったので、味方のブロッキングのデータだったりとかが、あまり分からない状態なので。リスクのあるボールを選択して、多く投げるのが有効かどうかを天秤にかけて投げている状態ですかね」
サイ・ヤング賞のバウアーがNPBで苦戦してるの見ると
エンゼルス大谷翔平、7回3失点も5勝目ならず
ヌートバー豪快131m弾!誠也の頭上越える3号ソロ、米実況席も興奮「遠く、深くまで飛んだ!」
ヌートバー豪快131m弾! 誠也の頭上越える3号ソロ、米実況席も興奮「遠く、深くまで飛んだ!」
1-1で迎えた3回の第2打席、相手先発タイロンが投じた内角速球をはじき返した。打球は右翼を守る鈴木の頭上を悠々と越える勝ち越しソロ。右翼席中段まで運んだ。飛距離431フィート(約131メートル)、打球速度108.3マイル(約174.2キロ)の豪快な一発だった。
三塁ベース付近でペッパーミルパフォーマンスも見せたヌートバー。米放送局「バリー・スポーツ・ミッドウェスト」の実況チップ・ケリー氏は「高く上がった! ライト深くへ! これは行った! ブリーチャー席の中段まで! カージナルスファンの声を聞いてください」と興奮気味に伝えた。
また解説のブラッド・トンプソン氏は「ラーズ・ヌートバーが今季3号! ゾーン高め近くの球は何でも打ってしまいます! 今回はタイロンのカッターでした。遠く、深くまで飛んでいきました!」と驚いていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/090913c9f49880131cd6112bc8795b9551a6025b
HIT THE PEPPER GRINDER! #STLCards pic.twitter.com/ULBHFb07s9
— St. Louis Cardinals (@Cardinals) May 10, 2023
エンゼルス(地区2位)←こいつがこのまま地区優勝してWS優勝する可能性
藤浪晋太郎、逆に凄いと言われるようになる
藤浪晋太郎 9登板4炎上防御率13.94もクビつながり「逆にすごい」とネットの声に変化
これまで先発で4回登板したものの4連敗、中継ぎに転向してからも大量失点が続き、防御率13.94と壊滅的な成績を残している。
最大の問題と言われるのがコントロールの悪さで、5月8日までで20.2回を投げて22四死球。
7日のロイヤルズ戦では1回1/3を4安打3失点と炎上したが、無四死球だったためにコッツェイ監督が「たくさんストライクを投げたし、四球を与えなかった。ストライクを投げているということは、いい兆候だ」と、まるで子供を励ますような言葉でフォローしたほどだ。
そんな藤浪に対しネット上では非難の声が出尽くしたのか、10登板目を前にして“逆にすごい”といった声も多くみられるようになってきた。
《藤浪の防御率が13点台から一向に変化しないの逆にすごい》 《毎回2アウト取ってから3点取られてるのがすごい》 《藤浪、今日も元気に3失点か。すごいな》 《「38球中ストライクが19球」藤浪投手の場合、何球ストライクを投げたかが記事になるから凄い》
https://news.goo.ne.jp/article/jisin/sports/jisin-https_jisin.jp_p_2201818.html
藤浪晋太郎(防13.94)、本人の許可がないとマイナーに落とせない契約だった模様
https://news.yahoo.co.jp/articles/0974837bf16dbdfe1715ffb4419b3233adce871c
【悲報】二塁に盗塁した選手、ド派手に逝く
We don’t know what to say. Just watch. pic.twitter.com/rOUxKpIA4F
— Cleveland Guardians (@CleGuardians) May 8, 2023





