藤浪晋太郎、制球難で3四球3失点 米SNSは辛らつな言葉や皮肉「俺は一体、何を見せられてるんだよ」
アスレチックスの藤浪晋太郎投手が9-5の七回から3番手で登板。先頭から制球が定まらず、1/3回を投げて無安打3失点、2四球。防御率は13・50に悪化した。
4点リードの七回。快勝ムードが一変した。元DeNAのパットンから勝利のバトンを託された藤浪は、いきなり先頭に四球を与え、次打者への初球もボール。悪癖の兆候を察知したエマーソン投手コーチがベンチから飛び出したが、一度乱れたメカニックスは修正が利かず、2者連続四球。4番・ペレスにはこの日最速160キロ直球を投げ込むなど、フルカウントから154キロ直球で遊飛。しかし、5番プラットにストレートの四球で歩かせ、1死満塁になったところで降板を告げられた。
4番手・プルイットが犠飛と2点適時三塁打を許し、残した走者全員を生還させたため、藤浪に3失点が記録された。前回2日のマリナーズ戦は1回で2奪三振を含む無失点。メジャー7登板目にして初の無失点で復調を印象づけたが、この日は19球のうちストライクはわずか4球。コッツェー監督が指摘し続けている問題を再び露呈させてしまった。
藤浪の乱調に米SNS上には「シンタロウ・フジナミ(笑)。俺は一体、何を見せられてるんだよ」と辛辣な言葉。「コッツェー(監督)はフジナミを重圧のかかる状況で投げさせたいと言っていた。4点リードで走者なしから連続四球にしてちょうどよかった」といった皮肉る投稿もあった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9b4fde7cddd18e2865e386041b4c769d318c09ef
This is the greatest moment of my life. I love you, @padres pic.twitter.com/QmmXLAIR3q
— Yu Snell Dahl Odor of Man(n)y Wins? (@padresfangirl) May 6, 2023
メッツ千賀滉大、6回無失点で4勝目も「相変わらず四球が多かったし、反省点もある」
メッツ千賀滉大投手(30)は5日(日本時間6日)、本拠地でのロッキーズ戦に先発し、6回2安打無失点4四球4奪三振で、4勝目(1敗)を挙げた。
最速は米移籍後最速の99・8マイル(約160・7キロ)をマーク。その一方で、不用意な四球で球数を費やした。メ軍は4投手の好継投で、ロ軍打線をシャットアウト。貯金を「1」とした。「しっかりスピードも出ていた。相変わらず四球が多かったし、反省点もたくさんある」。春先の手応えも、課題も、今後の糧にすれば、勝負どころの秋に実を結ぶに違いない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4a9f8a56a18b52d6aef2744d18a09f7007f3e169
【MLB】吉田正尚、15試合連続安打で7連勝に貢献 直近5戦で打率.476、絶好調キープ
レッドソックスの吉田正尚外野手が5日(日本時間6日)、敵地で行われたフィリーズ戦に「2番・左翼」で先発出場し、15試合連続となる安打を放った。継続中の記録ではメジャー単独トップを快走する連続試合安打をまた伸ばした。この日は4打数1安打で打率.315。直近5試合で21打数10安打の打率.476と好調をキープした。チームは5-3で7連勝を飾った。
アクシデントにも平常心を保った。初回無死二塁の第1打席、観客がスタンドに落下した様子もあり、救護班がブルペンに駆けつけるなど、10分間の試合中断があった。再開後、一ゴロを転がして、走者を進塁させ、その後の先制点に結びつけた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2ec60ad039c9e4d87df2da37d47619ae57717666