カテゴリー: MLB
エンゼルスまた投手陣が崩れて敗戦…大谷1安打、一時6点差逆転も最下位アスレチックスに11失点
エンゼルスまた投手陣が崩れて敗戦 大谷1安打、一時6点差逆転も最下位アスレチックスに11失点
米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は24日(日本時間25日)、本拠地アスレチックス戦に「3番・DH」で先発出場。4打数1安打1得点1三振だった。チームは一時6点差を逆転するも、投手陣が11失点と崩れて延長戦をものにできず。10-11で敗れた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/099e5c3bca355082176a3601dd50d3b6e53e123e
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アスレチックス藤浪、代理人ボラスと緊急会議
藤浪晋太郎、中継ぎへ配置転換 指揮官「ローテ復帰ある」
藤浪晋太郎、中継ぎへ配置転換 指揮官「ローテ復帰ある」 制球難で開幕4連敗、防御率14・40
藤浪晋太郎投手が所属するアスレチックスのマーク・コッツェー監督が同投手を中継ぎへ配置転換すると発表した。
藤浪はここまで4試合に先発し、チームワーストの0勝4敗、防御率14・40。24失点はメジャーワースト。開幕2戦目の4月1日のエンゼルス戦でメジャーデビューしたが、三回途中8失点で敗戦投手に。以降は日本時代と同じ中6日で登板し、15日のメッツ戦では6回3失点と先発の役割を果たしたが、逆転負け。前回22日のレンジャーズ戦は三回途中8失点でKOされた。
オープン戦から制球難で崩れる投球が続いており、公式戦は15イニングを投げて15四死球、12奪三振。
前日に藤浪と配置転換について話したことを明かしたコッツェー監督は「明日からリリーフとして使い、ストライクを投げるところ、直球の制球を取り戻すところを見ていく。先発ローテーションに復帰できないとは言っていないが、短期間はこの方向で彼の投球を評価していく」と話した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6b9fe1e668a166096f652487d3b6cd95208a9178
【朗報】レッドソックス吉田正尚さん、本領発揮し始める
レッドソックス・吉田正尚(29)は敵地でのオリオールズ戦に「4番・レフト」で先発出場、3打数3安打1四球で全打席出塁、メジャー初となる3安打もマークした。前日のブルワーズ戦では日本人メジャー史上初の1イニング2本の本塁打と衝撃弾を放ったレッドソックス・吉田。ミルウォーキーから約1000キロ移動して敵地・ボルチモアに登場、2回の第1打席、WBCではイスラエル代表だったオリオールズ先発、D.クレマー(27)と対戦。カウント2-1から外角低め、150キロのストレートを逆らわず弾き返し左中間へヒット。これで5試合連続安打となった。好調の吉田は3回、2死走者なしでの第2打席、クレマーもカーブ、ストレート、チェンジアップと様々な球種を投げ込んできたがカウント1-2と追い込まれながら外角高め155キロのストレートに力負けせずにセンター前へヒット。これで前日から4打席連続安打、今季7度目、3試合連続のマルチヒットをマークした。
【朗報】レッドソックス吉田正尚さん、本領発揮し始める
レッドソックス・吉田正尚(29)は敵地でのオリオールズ戦に「4番・レフト」で先発出場、3打数3安打1四球で全打席出塁、メジャー初となる3安打もマークした。前日のブルワーズ戦では日本人メジャー史上初の1イニング2本の本塁打と衝撃弾を放ったレッドソックス・吉田。ミルウォーキーから約1000キロ移動して敵地・ボルチモアに登場、2回の第1打席、WBCではイスラエル代表だったオリオールズ先発、D.クレマー(27)と対戦。カウント2-1から外角低め、150キロのストレートを逆らわず弾き返し左中間へヒット。これで5試合連続安打となった。好調の吉田は3回、2死走者なしでの第2打席、クレマーもカーブ、ストレート、チェンジアップと様々な球種を投げ込んできたがカウント1-2と追い込まれながら外角高め155キロのストレートに力負けせずにセンター前へヒット。これで前日から4打席連続安打、今季7度目、3試合連続のマルチヒットをマークした。
大谷翔平さん、本日11連勤目(うち2日登板)
【悲報】藤浪晋太郎、いよいよ”引退危機報道”まで出てきてしまう
藤浪晋太郎、“イップス”重症で引退危機 「野球を辞めるまで治らない」と専門家の指摘
米大リーグ、アスレチックスの藤浪晋太郎投手(29)が4月22日のレンジャーズ戦に先発し、7安打8失点で三回途中KOとなった。4四死球に2暴投を記録し、計4試合で0勝4敗、防御率は実に14.40。メジャーに移籍しても阪神時代から課題の制球難は解消されない現状が浮き彫りになり、開幕から1ヵ月たたずして中継ぎ降格どころか戦力外までもが囁かれている。
藤浪はこの試合の二回、ガルシアに死球を与えた。前打席で本塁打を放っていた右打者はマウンドに詰め寄る仕草を見せ、不穏な空気が漂った。藤浪はこれで動揺したのか、さらに制球を乱し、三回には二つの暴投。イニングを投げ切ることなく、大量失点でベンチに姿を消した。
「日本では藤浪が与えたデッドボールで乱闘になりかけたことがあった。メジャーでも似たような状況になりつつある。環境が変わって投球が変わることに本人も期待していたようだが、この試合を見てやはり(復活は)厳しいと思ってしまった」(元NPB球団監督)
メジャーデビューから2試合連続でコントロールが不安定で8失点、5失点を喫した。正念場とされた3試合目は6回3失点と何とか試合を組み立てた。しかし、それも1試合だけで逆戻りどころか、より内容は悪化した。
「アスレチックスは160キロを超える速球がある藤浪がアメリカで大化けする可能性に懸けていた。年俸は325万ドル(約4億4000万円)ほどで、仮に10勝クラスの実績ある投手を確保しようとすれば、3倍以上のコストを要するため、成功すれば儲けものだった。ただ、この投資は回収できずに終わりそうだ。藤浪の制球難は“イップス”が原因で、野球を辞めるまで治らないと言えるほど深刻なものだと思っている」(東海岸のMLB球団のスカウト)
https://news.yahoo.co.jp/articles/7acdd3a7d8138509fc5e6af8752382a4125abe32









