1: それでも動く名無し 2023/09/22(金) 14:12:00.70 ID:D/dpjdbL0


今オフに注目する選手としては、メジャー挑戦への意向をこれまでにも示してきたDeNA・今永昇太投手(30)、楽天・松井裕樹投手(27)、日本ハム・上沢直之投手(29)、高橋光成投手(26)に加え、楽天・田中将大投手(34)も名前を連ねた。


MLB公式サイトが今オフ注目する日本人特集 山本由伸、今永昇太らに加えてまさかの名前も
MLB公式サイトは21日(日本時間22日)、「もうすぐMLBに入団するかもしれないベストな日本人選手」というタイトルで日本人選手特集を組んだ。
最大の注目選手にあげられたのはオリックス・山本由伸投手(25)。メジャー通算282本塁打を放ち、20、21年はオリックスに所属して山本とも同僚だったアダム・ジョーンズ氏(38)の証言を元にカブス・ストローマンに似たタイプだと紹介し、契約についてもメッツ・千賀滉大投手(30)が昨オフに結んだ5年総額7500万ドル(約111億円)を超えると予想した。
さらに、巨人・岡本和真内野手(27)も注目選手の1人に挙げ、「今季、NPBトップの41本塁打を放っている。山本(由伸)、吉田(正尚)、大谷翔平とともに日本代表で3月のWBCに出場した。岡本は海外FA権を取得するのが2026年でFAになる予定はないが、24年シーズン後に巨人にポスティングでの移籍を要請する可能性がある」と説明した。
今オフに注目する選手としては、メジャー挑戦への意向をこれまでにも示してきたDeNA・今永昇太投手(30)、楽天・松井裕樹投手(27)、日本ハム・上沢直之投手(29)、高橋光成投手(26)に加え、楽天・田中将大投手(34)も名前を連ねた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/94af83ecacbdaf2d1cd9cc36b78b7d702198d178



「今は勝負できる」筒香嘉智、心技体の準備は整った
独特の感性は研ぎ澄まされ、心技体が一致してきた。筒香嘉智外野手(31)はジャイアンツ傘下2Aリッチモンドから、3Aサクラメントに戦いの場所を移したのが9月17日(米国時間)。だが、マイナーリーグでのレギュラーシーズンはその時点であと7試合しか残されていない。メジャーのレギュラーシーズンは10月1日が162試合の最終戦。つまり、メジャー昇格を目指すためにアピールできる時間が少ない。
「うーん、まあ…。本音でいえば、今の(打撃の)感覚で今から(シーズンを)やりたいな、という思いもあります。(昇格するかどうかは自分で)コントロールできないので、そこは変わらずやり続けるだけ。僕はただ、毎日、結果を出すためにやり続けるだけです」
昨季、開幕直後に痛めた腰痛。そして、球団に故障を隠しながら、プレーした。昨季はパイレーツとの1年契約。自らの立場、レギュラーを確立するために休んでいられない気持ちが無理につながった。患部をかばい続けたことで打撃フォームや体自体のメカニクスにも狂いが生じた。
だが、故障も癒え、体のメンテナンスも“正解”をつかんだ。日々のコンディショニングとパフォーマンスも向上している手応えが今、ある。
6月22日にレンジャーズ傘下3Aラウンドロックをオプトアウト(契約破棄)で退団。8月1日に米独立リーグ、スタテンアイランドに入団するまでの自主練習で「3年間なかった自分の打撃の感覚とプラスアルファで“この方向かな”というのが、出てきた」とスイングに好感触をつかんだ。スタテンアイランド加入から12試合で7本塁打を放った。確かにメジャー傘下の3A、2Aからレベルは落ちるといわれる独立リーグだが、圧倒的な力を示し、移籍を勝ち取った。
「今だったら本当に(メジャーで)勝負できるな、という本当の意味での感覚が、やっと出ていますね。スタテンアイランドにいってから、自分の本当の感覚が出た。(好不調の)大きな波はなくなりました」
https://news.yahoo.co.jp/articles/47c63067e033fde181fc4881c9c1b30ba7625064

1点リードで登板の藤浪晋太郎、12球中10球ボールで1アウトだけで降板 チームは痛いサヨナラ負け
オリオールズ・藤浪晋太郎投手(29)が20日(日本時間21日)、敵地のアストロズ戦、1―0とリードした8回から3番手で登板。先頭のアルバレスをストレートの四球で歩かせると、代打シングルトンこそ二直に仕留めるも、アルテューベに再びストレートの四球で、12球投げボールが10球という大乱調でマウンドを降りた。
3番手のバウマンがペーニャにあわや3ランかと思われた右中間フェンス直撃の二塁打で同点とされた。しかし、勝ち越しは許さなかった。
藤浪は9月に入り7試合連続無失点を続けていたが、18日のアストロズ戦では1/3回で3失点。これで8月以来の2試合連続失点となって防御率は一時6点台となったが、再び7・31まで悪化した。
https://hochi.news/articles/20230921-OHT1T51011.html?page=1