そのほか藤浪晋太郎投手(アスレチックス)はリーグ最多の90四球を与えるも、10勝8敗で2桁勝利を挙げると予測。
【MLB】藤浪晋太郎は最多四球も2桁勝利、吉田正尚は首位打者…“日本人躍進”を米予測
米国の野球データサイト「ファングラフス」の今季メジャーリーグの成績予測が更新され、上位に日本人選手の名前が並んでいる。
藤浪晋太郎投手(アスレチックス)はリーグ最多の90四球を与えるも、10勝8敗で2桁勝利を挙げると予測。
https://news.yahoo.co.jp/articles/454a6900638bb682259f2e7a00e2679dba73726b
それ以外にも、18本塁打、61打点、wRC+(リーグ平均を100で換算した得点創出力)140、WAR(同じポジションの代替可能選手に比べ、何勝上積みできるかを示す指標)3・8と目覚ましい数字が並ぶ。
Corbin Burnes is the king among the aces!
Who’s in your top 10? pic.twitter.com/7HY3Bky9ig
— MLB (@MLB) February 2, 2023
吉田正尚 美女20人を集めて夜遊び「メジャー級写真」
吉田正尚 美女20人を集めて夜遊び「メジャー級写真」#週刊文春https://t.co/bX1lOOAgw9
— 週刊文春 (@shukan_bunshun) February 1, 2023
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アスレチックス・藤浪 “大リーグボール”でメジャーの星になる お股ニキ氏から秘球2種類伝授
阪神からポスティングシステムを利用してアスレチックスに入団した藤浪晋太郎投手(28)が、メジャーリーガー斬りへ“秘球”を準備していることが分かった。昨年末、かねて親交がありプロウト(プロの素人)としてSNSでも鋭い分析を行っているお股ニキ氏と都内で“合同自主トレ”を敢行。メジャーのトレンドや打者の特徴もインプットする同氏から、とっておきの新球を授かった。
秘密兵器を携えて藤浪が海を渡る。昨年末、関東を拠点に汗を流していた右腕が人知れず足を運んだのは都内某所。待っていたのが、お股ニキ氏だ。
「メジャーリーグでのピッチングデザインを学びたいんです」
直々のお願いだった。ダルビッシュ(パドレス)や千賀(メッツ)とも面識があり助言も行ってきた同氏とは、藤浪も数年前から連絡を取り合う仲。20年のシーズン中には質の高さに注目したスプリットの割合を増やすようアドバイスもされている。今回、メジャー挑戦にあたり、米国球界の最新トレンドや打者にはどんな配球が効果的なのかをアップデートするべく、藤浪自らの申し出で“合同自主トレ”が実現した。
「この時期に、藤浪投手がわざわざ自分から来たいと言ってくれて。その心意気に私もすべてをぶつけました」(お股ニキ氏)
https://news.yahoo.co.jp/articles/8941d05a2405dd60c1d0d38e7b2b9d4fd470b1c5
「メジャーリーグでのピッチングデザインを学びたいんです」 直々のお願いだった。ダルビッシュ(パドレス)や千賀(メッツ)とも面識があり助言も行ってきた同氏とは、藤浪も数年前から連絡を取り合う仲。20年のシーズン中には質の高さに注目したスプリットの割合を増やすようアドバイスもされている。今回、メジャー挑戦にあたり、米国球界の最新トレンドや打者にはどんな配球が効果的なのかをアップデートするべく、藤浪自らの申し出で“合同自主トレ”が実現した。
「この時期に、藤浪投手がわざわざ自分から来たいと言ってくれて。その心意気に私もすべてをぶつけました」(お股ニキ氏)
座学2時間、実技1時間で、持ち合わせる情報や知識を教示した。その中で注力したのが“新球”の習得。同氏が「メジャーで効果的となっている2球種を追加しました」と明かしたように、藤浪の持ち球になかった2球種を新たにメジャー用として伝授したという。
ダルビッシュに課題『昨季投球間隔21秒』 ピッチクロック導入で「改善されなければならない点だ」地元紙報道【MLB】
パドレスの地元紙サンディエゴ・ユニオントリビューン(電子版)は25日、エース右腕ダルビッシュ有(36)を特集。今季のカギとなる数字に「昨季(リリース間の)投球間隔21秒」を挙げた。
大リーグ公式データシステムのスタットキャストによれば、これは昨季のメジャー投手(1000球以上)で4番目に遅かったという。「捕手の返球を受けてからリリースまで」ならば、昨季は「無走者で15秒」は同4番目に遅く、「走者ありで19・1秒」は、同17番目だった。
同紙は「これは、つとに知られているダルビッシュのスローテンポを表す数字で、今季は改善されなければならない点だ」とした。
試合のスピードアップを目的に今季から本格導入される“ピッチクロック”のカウント法は「捕手の返球を受けてからリリースまで」で、無走者で15秒を、走者ありで20秒を超えると、ペナルティーとしてボールカウントが1つ加算される。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8f3cf3da81fa491d87cf44154ff385eb6a7a5b0d