
大谷来んやろ
張本氏は続けて「ホームラン王を獲るかも分かりませんから。今11本の差だからねえ。あと50ゲームぐらいだから、ホームラン王獲ったら日米の野球観が変わりますよ。アメリカに乗り込んでね、私の好きなイチローが首位打者を獲った時も大変だったんです。これホームラン王を獲ったらね“それ見たことか!”と言って大はしゃぎしますよ。もう銀座一軒貸し切って、お祝いしますよ!(昔じゃ)考えられない」と興奮を抑え切れずに驚きの“公約”までぶち上げた。
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【MLB】最速165キロ&ボール球ゼロ…藤浪晋太郎に絶賛の嵐 衝撃の9球「全球ストライクで完璧」
オリオールズの藤浪晋太郎投手が投じた剛速球に、米記者からも絶賛の嵐だ。6日(日本時間7日)に本拠地で行われたメッツ戦の8回に救援登板すると、1回を3者凡退に抑え、移籍後初のホールドをマーク。日本投手最速となる102.6マイル(約165.1キロ)も記録し、わずか9球の完璧すぎる制圧劇に衝撃が広がっている。
2点リードの8回に4番手としてマウンドに上がった。先頭のアロンソを内角高めへのカッターで見逃し三振に斬ると、続くスチュワートはすべて直球で空振り三振。最後は102.6マイルで2者連続の3球三振だった。ナルバエスは遊飛に打ち取りガッツポーズ。わずか9球の好救援に本拠地は大歓声だった。
地元放送局「MASN」のロッチ・クバトコ記者は「スチュワートから奪った、フジナミの3球三振。101マイル(約162.5キロ)、100.8マイル(約162.2キロ)、102.6マイル(約165.1キロ)」と紹介。地元紙「ボルティモア・サン」のジェイコブ・メイヤー記者、地元放送局「MASN」のスティーブ・メレンスキー記者も、100マイル連発に衝撃を受けていた。
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Mt. Fuji pic.twitter.com/EIBmUczizZ
— Baltimore Orioles (@Orioles) August 6, 2023

Punches were just thrown between Tim Anderson and Jose Ramirez and then absolute madness broke out in Cleveland pic.twitter.com/Tje1l3wwwv
— Jomboy Media (@JomboyMedia) August 6, 2023
大谷10試合ぶり無安打 エ軍泥沼5連敗…WC絶望的、圏内6差後退 8月未勝利、貯金底つく
エンゼルスの大谷翔平投手(29)は5日(日本時間6日)、本拠地でのマリナーズ戦に「2番・DH」で先発出場。4打数無安打で10試合ぶりのノーヒットに終わった。チームもマリナーズに2-3で敗れ、5連敗を喫した。8月は未だ白星がなく、貯金はついに0。ワイルドカード圏内へ6ゲーム差に後退した。
相手先発はカービー。対戦成績は14打数6安打1本塁打4打点、打率・429の好相性だ。ア・リーグトップを更新する72四球となった。初回の第1打席は併殺打、4回先頭での第2打席は痛烈な当たりの右直だった。第3打席では自打球が右足内側に直撃してヒヤリとする場面もあった。結果は空振り三振。第4打席も空振り三振だった。
打線は9回2死から四球と連打で1点差まで詰め寄り、なおも満塁と一打逆転サヨナラのチャンスを作ったがあと1本が出なかった。
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