カテゴリー: MLB
エンゼルス残留か、メッツ移籍か。過熱する大谷翔平の去就報道
そんな中、大谷の獲得に最も近い球団として名が挙がるのがメッツだ。メッツのゼネラルマネジャー(GM)はエンゼルスで2015-20年にGMを務めたビリー・エプラー氏。大谷がポスティングシステムで日本ハムからエンゼルスに移籍した際、獲得に尽力した人物で、メジャーでの投打二刀流挑戦を後押しした一人だ。二刀流の継続には、6人で回す先発ローテーションなど、起用法でかなりの柔軟性をチームとして持つことが求められる。融通を利かせてもらえるかは、チームの方向性を決めるGM次第。エンゼルスはその点で大谷にとって理想的な環境ではあるが、より資金力に富んだメッツが名乗りを上げるなら話は別だ。
大谷って外野守れるからたまに守ればええのに
エンゼルス「2安打で1-8で負けました。2安打で1-9で負けました。」←今日はいい試合するやろなぁ
1試合20三振のメジャータイ記録に並びました←えぇ…
3日(日本時間4日)に米テキサス州ヒューストンで行われたアストロズ―エンゼルス戦で、エンゼルスが記録的な惨敗を喫した。アストロズの4投手に喫した三振は計20。これは、大リーグ公式サイトなどによると、メジャー史上ワーストタイだ。さらに、1-8、1-9、2-4で3連敗を喫したこの3連戦トータルでは48三振となり、3連戦(いずれも延長なし)の三振数はメジャー史上単独最多となった。(デジタル編集部)
エンゼルスの三振数は、1日が16、2日が12。そしてこの日は20個に達し、メジャー史上8度目の不名誉な最多記録となった。ちなみに佐々木朗希(ロッテ)が完全試合を達成した試合では、19奪三振。いかにエンゼルスの三振が多かったかわかるだろう。
大谷翔平さん、まさか月間MVPを逃す
米大リーグ機構(MLB)は2日(日本時間3日)、6月の月間各賞を発表。ア・リーグの最優秀選手賞はアストロズのヨルダン・アルバレス外野手が、同最優秀投手賞はホワイトソックスのディラン・シーズ投手が選出された。史上初の4勝&6本塁打を記録したエンゼルスの大谷翔平投手は両部門で候補に入ったが、昨年7月以来、自身3度目の受賞はならなかった。 6月の大谷は投手として5試合に登板し、2日のヤンキース戦こそ、四回途中4失点で黒星を喫したが、その後は4登板連続勝利。22日のロイヤルズ戦でメジャー自己最多の13三振を、29日のホワイトソックス戦では11三振を奪い、無失点に抑える快投だった。月間成績は4勝1敗、防御率1・52、被打率・204、29回2/3を投げて38奪三振だった
エンゼルス、監督代行の代行の代行の代行が指揮
大谷翔平、当たり前のようにとんでもないとこまで飛ばす
上原浩治氏「ロボット審判には反対。人間味がない。」
エンゼルス、監督代行の代行の代行が指揮へ
【MLB】エンゼルス、“監督代行の代行の代行”が指揮へ モンゴメリーコーチが2試合出場停止
ジョー・マドン前監督が解任となり、ベンチコーチだったフィル・ネビン氏が監督代行を務めているエンゼルス。ただ、同監督代行が10試合の出場停止処分を受けたため、レイ・モンゴメリーベンチコーチが監督代行の代行として、指揮を執っていた。ただ、3日(日本時間4日)のアストロズ戦からは“監督代行の代行の代行”が指揮官となるようだ。
モンゴメリー監督代行は1日(同2日)のアストロズ戦前の会見で「私は日曜日に(試合から)外れる。月曜日はオフで、火曜日も外れることになる。ハセルマンの出場停止は火曜日までは始まらないだろう」とコメント。3日のアストロズ戦、5日(同6日)のマーリンズ戦では、ビル・ハセルマン捕手コーチが“代行の代行の代行”を務めることになるという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/acd0d79e93e9e41ac01d61a8a5c38b17aca2f03e




