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— MLB (@MLB) April 14, 2024
偽投はいかんでしょ
アストロズ、日系企業との契約で本拠地を「ダイキン・パーク」に変更へ…米ファンは沸き立つ「佐々木朗希と契約するための布石か!?」
アストロズは18日(日本時間19日)、ヒューストンの本拠地球場名をこれまでの「ミニッツメイド・パーク」から「ダイキン・パーク」に変更すると発表した。正式変更は2025年1月1日から。大阪市に本社がある大手空調メーカー「ダイキン工業」の米国子会社「ダイキン・コンフォートテクノロジーズ・ノースアメリカ」は、アストロズと2039年まで15年間のパートナーシップ契約を結んだ。日系企業が大リーグ球場の命名権(ネーミング・ライツ)を取得するのは史上初。
米SNSでの反応は概してポジティブだった。「佐々木朗希と契約するための布石か!?」「菊池雄星を呼び戻すためだな」「これで大谷翔平をトレード獲得だ」など米国のファンと思われる声が並んだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/78648f230128b42790b0aad8a1ec7d74e43e52de
移籍先をめぐってはパドレス、レイズ、メッツ、ヤンキース、ブレーブス、カブスなど多くの球団が獲得に乗り出すと見られ、米メディアの報道も過熱するばかり。これまでドジャースが本命視されていたが「25歳ルール」で獲得資金が低く抑えられるとあってどの球団もチャンスはある。
しかし、そんな中で他球団に〝絶望的〟とも言える情報が飛び出した。米スポーツ専門メディア「ESPN」のバスター・オルニー氏によれば「理論上は彼は30球団のどこかでプレーできる。山本由伸(ドジャース)のようにフリーエージェント契約を結ぶことはできないからだ。結局、大谷翔平のように非常に小さな契約で終わるだろう」と推察。
諦めムードか 佐々木朗希は「30球団すべてのGMがドジャースに行くと話している」米報道
ロッテからポスティングシステムでMLB移籍を目指す佐々木朗希投手(23)のドジャース行きは動きようがないのか…。
移籍先をめぐってはパドレス、レイズ、メッツ、ヤンキース、ブレーブス、カブスなど多くの球団が獲得に乗り出すと見られ、米メディアの報道も過熱するばかり。これまでドジャースが本命視されていたが「25歳ルール」で獲得資金が低く抑えられるとあってどの球団もチャンスはある。
しかし、そんな中で他球団に〝絶望的〟とも言える情報が飛び出した。米スポーツ専門メディア「ESPN」のバスター・オルニー氏によれば「理論上は彼は30球団のどこかでプレーできる。山本由伸(ドジャース)のようにフリーエージェント契約を結ぶことはできないからだ。結局、大谷翔平のように非常に小さな契約で終わるだろう」と推察。
その上で「この件について幹部(GM)と話し合ったが、30球団のうち30球団が彼はドジャースに行くと思っている。それが現実だ。コンセンサスは圧倒的というだけでなく、満場一致だ」とポッドキャスト「ベースボールトゥナイト」で〝断言〟している。