https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/202306220000141.html
過去5年の小学校(スポーツ少年団学童野球)、中学校(中体連野球部部活)、高等学校(日本高野連)の男子野球部員の推移は以下のようになっている。 2023年3月のWBCを受けて、新年度に野球を始める生徒が増えるかと思ったが、中学、高校はむしろ部員数が減っている。 高校野球では1年生部員は2022年の4万5246人から4万5321人と75人増えているが、これは微増であり、WBCの影響とは言えないだろう。
小学校の数字は毎年1年遅れとなるので発表されていないが、小学校チームの関係者に話を聞くと「むしろ減っている」「今年は10万人を割り込むのではないか」と危機感を募らせる声が多かった。
中学ではこれらの数字のほかに硬式野球部がある。主として4団体あり、合わせて約5万人とされる。4団体の代表にも問い合わせたが、ボーイズ、リトルシニア、ヤングの各リーグは「増えていない」。ポニーは「選手数は増えているがWBCは関係がないと思う」との回答だった。

【捕手】
炭谷 銀仁朗 小林 誠司 大野 奨太
【内野手】
田中 広輔 松田 宣浩 菊池 涼介
坂本 勇人 中田 翔 山田 哲人
【外野手】
内川 聖一 青木 宣親 平田 良介
筒香 嘉智 鈴木 誠也 秋山 翔吾
My 2026 WBC “Way-Too-Early” Lineup Predictions.
Samurai Japan🇯🇵 pic.twitter.com/rev72kDk8l
— Shawn Spradling (@Shawn_Spradling) September 7, 2023